シーちゃんと

時々はシーちゃんとこっそり泣こう

なんとかなるよ

日常は 正座が基本で フローリングに座布団で 年季の入った唐塗りの 四角い座卓に向かっている 何時間でも 足は痺れない もはや 特技?かも 血流を促すため 時々は立ち上がって 座卓は猫脚 卓の面の下から 面を支えるように 雲形に滑らかに削られて加工され…

会えなくても

ごみ袋がなくなりそう… いらないもの 集める 分別 分別分別… しっかり分別して くるんだり まとめたり 圧縮❗ したり… これを仕事にしたらよいんじゃない? 依頼された人と いっしょに ひたすらいらないもの 整理して始末して ごみの日の朝に訪ねて 始末した…

不思議と謎と孤独

謎の菌が… 実験ご飯の延長の 発酵部門にて 発生中… 例の 豆乳から手作りの 豆乳ヨーグルトに なにやら 得体の知れない菌が 誕生?したらしい… 匂いは芳しい ヨーグルトの匂い! で 固まりにはならず とろとろ… まあ 濃すぎたんでしょう!☺️ 薄めて 豆乳ヨー…

ただひとり

春の風 春の雨は もうすぐ 初夏へと 季節をうつす仕度 あわただしく 轟音が… 自衛隊かなあ? 何の訓練だろう それとも コロナの支援? ならいいな… もの始末は 入れ物で ものの居場所の指定席を決めるので 迷って… あれ? 片付け開始前より ごちゃごちゃ…?…

親のような御仏

親のいない世界に生きる ということの さみしさ 頼りなさを 本当に知るのは おそらく まだまだ これから… いまは 一周忌に向けて とにかくお家を片付け終わる とにかく どんなに こころが揺れてても おだやかに 生きる そんな思いで 一日一日生きている 神仏…

虹とか星とか奇跡とか

親に病が見つかってから 今日 今夜まで 自分が生きてきた 何年かは それまでの自分らしさや それまでの生き方や 自信や希望 一瞬に ただのがらくたになって 瓦礫となって そんな重たいものを引きずりながら 右往左往して もがいてきた 必死で 何をどうしたか…

天使も悪魔も

真夜中 汗が全身に 突然に どっと流れて… 起きて 全身着替えて わるい夢? おぼえてないけど? とか?? 思いながら ふらふら台所へ行って お水飲んで… ちょっと 吐き気… 吐くことが 怖い… 熱っぽいので葛根湯を飲んだ お湯で溶いて ふーふーして ゆっくり …

こころのなかは

昨日 甥っ子クンに これから 好きな子 見つかるようにって書いた 最初 好きな女の子 と書いて 子… に 直したよ こころのなかは彼にしか わからないし… まだ わかってないかもしれないし… にしても 異様な?ひとりぽっち生活してる ヘンテコおばちゃんのわた…

ありがとう言うよ

もの捨てることはつらい 消耗する 吸い取られてゆく… 生気?元気?? 夢とか希望とか それらを はっきりと見るために この先の自分を わたしらしく 笑って また歩いたり 走ったり お気に入りのもので装って 気分爽快に もう一度 勇気りんりん!で 進んでくた…

生きる力

コロナのまっただ中 ここから 生きのびる人は 生きる力がつよい人なんだろうな って ぼんやり考えながら 喉の不調を 回復させようと また縫い物や アイロンかけを片付けてた 着なくなった長袖Tシャツの 袖をカットしてアームカバーにして 袖ぐりから下は ジ…

湧いてくる思い

救急車の往来は 昨年の今頃と比べたら 格段に多い気がする やはり コロナウイルスの感染拡大が 影響しているのかなあ…? 胸が つまる… ひとり は ふとした 小さなことが 不安の引き金になりやすい… 姉上さまは いつも多忙なので 何かあっても 連絡しない メ…

りんごの国のタタミゼ?

レ・タタミゼ? フランス語? なんだけど…tatamize tatamiser って mademoiselle みたいな… 発音ぜんぜん違うけど フランスでは 成熟の文化なので女性は madam と呼ばれることが誇らしいそう! 若かろうと独身であろうと 行ったことないし… 生涯 行くことも…

見えなくても

突風が吹いて 気が気ではなく 静岡県で竜巻被害 お近くと思われる いつも読んでくださっている方の心配してた… どうか 被害がありませんように… 地震も頻発する 風は 強い力をもって 竜巻となって襲う 竜巻が起きたら かならずや シャッターがもっていかれて…

五月の雨はやさしい

全身の筋肉痛と 肩甲骨の内側の痛みと 左の背中 腎臓の辺り?の痛み こんな 謎の痛みとだるさは いつも仲良く くっついてて!☺️ おまけで 耳鳴りも起きる… 夕方には 食べて治そう!! と 玉葱とキノコとお魚の コトコトシチュー リンカーンだったっけ? 玉葱…

失うもの贈られるもの

昨夜は お布団のなかで咳が止まらず なんとかして止めようと 何度も起きて そのたび お水を飲んだり 温かいシナモンミルク飲んだり… 喉が痛いのはあるけれど 咳は治まった 熱が出る前触れかも? と 熱とりの野菜を たくさん浅漬けにして どんどん食べて 水分…

雨の日はお針

しめやかに 降りつづく雨 止んでは 気がつくと また降っている 今夜も救急車がゆく この町もすでに医療が 崩壊寸前に来ている 胸が苦しい 胸が痛む 一日 一日 どうか無事に と祈る こころの 安寧を からだの 健康を祈る ママがERから 緊急入院した時でさえ …

思い出して想像して

回想してみることが コロナ禍のストレスから 窮屈な自分を解放するのに とても役立つ とか ラジオで どこかの大学の先生が提案してて 医師でもある人だから エビデンス明らかなのだろうに 聴いてた人から 「嫌なこと思い出して 嫌な気分になったらどーする!…

ごめん

いじめてた いや いじめる気はなく… ごめん ごめんね ごめんなさい… 自虐だって 小説家の大先生?じゃないんだから! そして 過去にも いまの自分のためにも!! あんな言い方ないなあ…って 半魚人なんて(これを最後にもう言わない) 愚かなわたしだよ バカ!…

いじめないよ

アレルギーが かなり過敏になってきた ほんの少しの埃 察知して! シャッ!! と 鼻水 かと思うと 片側は 鼻づまり… そして両方へ ぐるじぃぃーーー 助けて シーちゃん 寝返りしたら 一瞬回復?開通?? するので コロンコロン 何度も何度も 寝返りしては 口…

悲しみに気をつけよう

転倒しました… うっかり いいえ 危ないな とは どこかで思っていて ただ なんとなく こころが落ちつかず 悲しみのような感情が 焦りを生じさせ どこかでは (…早く…早く!) と もう一人の自分が 急き立てる感じ? 落ちつかない ハラハラした そんな自分で ご…

生まれて消える

インドでも コロナウイルスの感染が 猛烈にひろがっているようだ 隣国が 支援の意向という… この困難に 手を差しのべるのことができる国 力になれる人びと 自分のできるだけを 精一杯尽くして 一日を終えた人たち… ありがとう… わたしは 役に立てるでもなく …

命と心と

アレルギーの喩えで お医者さまが よく使う表現に 『入れ物』というのがあって 人には それぞれ そんな入れ物があって そこが いっぱいになって 溢れてしまうと発症する というような… 溢れてしまった入れ物は? どうなっているのかなあ… 混沌としたchaosの…

桜の道をゆけば

桜の木の下を通って 歩いていたら ママが まだ 施設で待っているような… そんな気がした 一時間かけて 歩いてママの待つ施設まで 歩いて行ってた この時期は 施設までの道のりに 途中途中 見事な桜の通りがあり 朝に作った小豆のお菓子 今頃は柔らかい薄皮の…

眠りの国の神さま

眠れなかった… 眠ったんだけれど 起きたら ふらふら… なんでだか ちっこく丸まって 教科書で見た胎児? みたいな形で 手は 右手を握り それを 左手が隠してた 仏門か…? 寒かったのかなあ… 食いしばってて 眠った気がしないで起きて 歯みがきでふと見れば 舌…

愛の言葉

気がついたら 両手に たくさんの生傷が… 血が出ていたり 腫れてたり 片付け作業は アレルギーのもとを できるだけ回避できるように ママに使った残りの使い捨て手袋して さらに 軍手はめて そうしてやってるのに? あちこち 壊れてるものの処理してて 外して…

大切にする

もの捨てをしていて 何段階かに 取っとこう… から ううん! 捨てちゃおう!! になることが わかってきた そこにつながって なんとなく からだは 軽く 元気になってきてる… ものでは 人はしあわせにならない! って このお家が パンパン!パツパツ!!な状態…

桜の祈り

華奢な 青いお月さまが 今年も やっぱり 桜に 寄り添っていた… 満開の桜 つよい風に耐えて 震えていた 風が止んでくれるのを 祈りながら しばらく 桜を見てた… 今年も 近所の桜 ひとりで ひとり占め!☺️ 木には 魂が宿る というのなら 桜の精に その魂にも …

小まめ?

縫い針が… 一本 行方不明になっていた ピンクッションには 一本しか! ない… 縫い針は 同じ長さ太さのを ピンクッションに二本と決めていて まったく 記憶が飛んで そこいらに落ちてはいないか? どきどきしながら暮らしていた バカ…! 気をつけないと!! …

巡礼とか放浪とか旅だとか

PILGRIM・ELIC CLAPTON 聴いている… 雨が 音もなく まだ 降っている 今日も 埃まみれの片付け つづく… 唇が 一枚脱皮?した… アレルギーが止まらない 埃のアレルギー物質暴露時間 長過ぎたみたい お風呂で洗い流し 糖質無しココア 傷だって治りやすくなるん…

目に見えない道

懲りずに 夕方また 歩いたり少し走ったり そのまま帰って来たかったけれど 足りないものだけ 遠くのスーパーでお買い物 薬局にも寄って ここには とてもきれいで親切なお姉さんがいて… でも 今日は あんまりお話しなかった… あれ? と 一日誰とも会わず 誰と…