シーちゃんと

時々はシーちゃんとこっそり泣こう…ひとりぽっち介護

月惑う

月惑う 雲の間に間に 見え隠れ 堪えて輝く 月待つ今宵 今夜の短歌です…☺️ お月さま 雲に隠れては 姿をあらわしてくれて とても とても うつくしいです 月のように しずかに うつくしくありたい などと 血迷うほどの!☺️ 夜です あれから ちょっとのまに いろ…

天国もここ

唸っている人の横で すやすや 安眠できたなら… 鬼?? じゃない 唸って 安眠してる ってこともある…☺️ みたい 自力で解熱したりして❗ いろいろ起きる まだまだ これから 「自分ならどうしてほしいか?」 入院中の先生の言葉 治癒しない病 衰えて終着に向かう…

ちょっとおいとこう

秋 秋だよ 夜になり 雨 しとしと 今夜も 寒い 真夜中ごはん いけないけど いいのだ ママのこと最優先 気持ちがちょっとでも かるくなる 何か 見つけた人は 生きること ちょっと楽になれるね みたされること ほわっ とすること やがてむなしくならないこと ブ…

未来とは今日

いきなり… とにかく寒かったです フリース着て デロンギつけて ナスと赤紫蘇と生姜を 麦味噌と麹と黒酢で漬けたのが とてもおいしくできていた おでんみたい煮つけとその酢漬け あったかい部屋は ちょっとびくびく… ママは体温調節不能だから 今夜は とりあ…

言葉のない世界

言葉に縛られて 言葉はたくさんの知識になって ものすごい頭でっかちになって 何事も頭で考えて 食べるものも栄養から考えて 苦労して吟味して揃えて 頭で食べている みたいな なんだか 疲れた… クルミ 売り切れてた 免疫力アップとか? 納豆が売り場から消…

お余りたちの愛情

猫が好きだ こころから こころの底から 猫が好き… 最後の猫は 交通事故で落っこちてた子 本当はね… 本音は 人間扱いはしない 猫は猫 なんてウソっぱちだ だって猫は猫だけど わたしには 人間以上だったから 違うな 猫は猫でしか 与えてもらえない たくさんの…

手探り

自分の「生きる」だけなら もっと勇敢に もっと自信を持って もっと 潔く すすんでゆくだろう いつまでも どこかに 畏れと 不安と 迷うような臆病があって これでよいという 自分のしていることを 納得できる 安心がない 手探りの日々 元気なふり 勇気を ふ…

あちらとこちら

眠れない夜に こころ穏やかでなく 波立ち つらく長い時間を過ごす人が たくさんいることを知った いのちの電話 コロナ禍によって 密になることなく スタッフの感染を避けるため 運営が困難になっているという スタッフは皆 ボランティアだというのも驚いた …

人生の最後に見るもの

目が また真っ赤になった 前回は視力のある右目 今度は 視力の出ない左目 見た目では 何の異常もなさそうな 健康的で元気なわたし 左目の状態は 社会的失明 とか言うようだ 片眼のみの視力の異常は 障害というくくりでは正常ということになる 昨年は発熱から…

いっしょ

こころが ぐにゃぐにゃしてきたら とりあえず 自分のやっていること やってきたこと 知っていること 見てきたこと いま 見て 考えて 決めたこと 信じて すすむことにした 何をいまさら? なんだけど かなりの判断が 正しくできるようになって 「ひとりでやれ…

一歩!

実はママ けっこうsevereな局面に移行するのか? の 瀬戸際にあった 今朝まで様子をみて 朝にも解熱せず 尿量が これまでの感染の時と比べて 極端に減ってさらに色調濃く変化して 足の浮腫みも増加していたならば とりあえず 訪問看護に相談かなあ? と うつ…

わたしは泣くだろうな

ふふふ…☺️ と 笑える いつもの医療系ブログ 今日は 泣けた… ママはわたしを生んで おそらく 産後うつという状態になっていたのだな 身ふたつになる というくらい 出産は大変なのだろうに 生まれてきた赤子のわたしもろとも いらない…扱いされただろう と 思…

わたしは何を見るんだろう

長い苦労の修行をのりこえ 独立して 一から 苦楽を共にした伴侶と 磐石な自分の居場所を築き上げ その世界を守り 家族も 自分の健康も 守っていたおじさん 伴侶であるおばさんの最期も 傍らにおいて自分が看て 守り抜いていた… すごいな☺️ カッコいいな… お…

へんてこでゆこう

菌は賢い 何とかして爆発的に増殖しようと 不気味に頑張っているらしい それに対抗しようと 頑張っていたわたし 今朝 ママがとうとう平熱まで下がり 決着はついたのか?? なところで 往診の日で 「まだ熱が出てくるかもしれないけど 菌が新しく頑張っていな…

母へ

昨日走ったつけがまわってきた 微熱はやはり 風邪みたい 昨晩で抗菌薬が終わったママも また発熱 クーリングして 様子を見ているところ 母を 母なるものとしている 何か について ずっと考えていた 浅はかな空想家のわたし 昨日書いたこと 大いなる誤解を招…

母という偉業

親となることは それだけで とてつもない偉業と思う 母親であれば なおのこと 甥っ子クンがまだおちびちゃんの頃 病にある自分のママを心配して その心の葛藤を打ち明けてくれたことがあった 弟のお嫁さんは 絵本の読み聞かせをしてあげたり お歌をうたって…

予断を許さないから一年七日

昨年の今頃ママが高熱に倒れ ERにて医師からの 予断を許さない という言葉とともに 闘病が始まって 今日で 一年と七日が過ぎた 今日はパパの月命日 いつものようにお経をあげた 今日は一日 雨が降ったり風が吹いたり とにかくは終わったのだけれど…☺️ 抗菌薬…

甘えるのが下手

子どもの頃 弟は落ちつきがなく すぐどこかに行ってしまうから ママの手は 弟のためにあった わたしのそばには 姉上様がいてくれた ママの看取りを決めて お家に連れて帰ってまもなくに ベッドのママをはさんで 姉上様が昔のことを話した 聞いたこともないわ…

ゆらいですすむ

わたしはゲームをしない したことない 子どもの頃から 苦手 競うのもタタカウのも かけっこすら ひとりで走るタイムはよく 競うと 途端に お先へ…って 見送る fairな誰かが スポーツで あるいは 最近ならば将棋で!☺️ 自分に打ち勝ちながら タタカウ姿を見る…

勇気をくれる猫

フジコ・ヘミングは生涯 いったいどれだけの猫と暮らすのだろう 子どもの頃から猫拾う人だったみたい あの年代で現役のピアニスト ほかにもいるのかな? そして 演奏旅行中の猫たちのお世話も とてもたいへんそうだ 猫がいると 束縛される でも 勇気がもらえ…

いまいる場所がお城

もう話せなくなったママだけど みんな みんな お城を守らねば… 今年のお正月過ぎ頃 そう繰り返していた 以前 お前は遠くに帰るんだから 早く支度して 帽子はあるの? 靴は履いてるの? と 入院していた病院から帰って来るたびに 永遠の別れのように 離れて暮…

漫画家も詩人も先生も

ほんのささやかな 詩祭なるもんが開催され 担任が勝手に応募した 中学の時 駄作中の駄作ということでは自信満々❗ だったはずのその詩が 2位入賞を果たして そこからママは わたしの夢を後押しする人! に変身 当時の大親友と それぞれ漫画を描いていた頃で …

まばたき

「まばたきが少ないね」 と そのお医者は言った 初診の 最初のひとこと 大学病院の眼科でのこと 自分では まばたきが少ないこと 気づいていなかったし とても唐突 かつ親密?ちょっと不思議診察 困惑して ちょっとまばたきしてみたわたし… ドライアイだしな…

つながる

いま 目の前に鏡があって 笑ってみる 一日の終わりに ありったけ嫌なこと書いて こころのたけをおもいっきり 吐き出せ!! なんて 精神的発散をススメてる精神科医もいる… けど わたしにはむかないよ…☺️ おだやかならぬ内容もある日記を みんな破り捨て かる…

あふれる

眠っているママ 横顔がとても小さくなった もともと逆三角形の 小さなお顔 真っ白で 小さく小さくなった でも… お腹には ふかふかのお餅みたいな ナイショの余力を隠している だから だいじょぶだいじょぶ おもいが あふれて とめようもなく ふと 視線を落と…

なくちゃはヤメなくちゃ

あれもこれも そっちも こっちも みんなみんな …なくちゃ! やんなくちゃ!! な 心臓にわるい精神オイコミ系の …なくちゃスパイラル いつもなら ふんふんふん~ まいっか~☺️ な チマチマも 一変! …なくちゃ に豹変して 飲み込まれ 身動きとれない… おまけ…

猫になりたいな

カロナールで熱が下がったママ 今日は入浴できました たっぷりoil & lotionで保湿して お着替えして 寝息が聞こえてきた… 今日は 猫の話になり… イマドキにゃんこの大好物といえば 例の とろとろのチューッ❗と出てくる あのおやつだけど スタッフさんのとこ…

動じることなきドジなやつ

ひゃーー!! 手がすべって ココアをぶちまけた… いつも座ってる(あぐらかいて??☺️だけどね…) インド綿のカバーの上ココアまみれに ピンクと白のブロックチェック に ココアの茶 あれ…☺️ なかなかいいな… なんて 色合わせで感心してる場合ではない! 水洗…

空っぽになろう

赤ん坊のときにすら これほどの長い時間を ママと二人きりで過ごしてはいないだろうなあ と気づいた おじいちゃんおばあちゃんがいたし とりわけ わたしが生まれてから ママはその脆い精神を 極限まで疲弊させ その頃の写真のなかのママは 表情がかたく哀し…

ニコニコのススメ

人間って ほっとくと 落ち込むように 悲しみ嘆くように そうできているんだって とは まあまあ 山と読みあさった書物からの 一致した警告のようなもので 生きるって?? しあわせって?? とか いろいろ考え過ぎるわたしを 姉上様が心配し 考えることは 人生…