シーちゃんと

時々はシーちゃんとこっそり泣こう

座る

髪 こないだ自分で 切ったのだけど また 切りたいな と おもった 究極は… 剃髪? きもち 落ちてるのだ と 踏みとどまった… もとより 体力も気力も 無し ぜろぜろ喘鳴 は おさまった よかった… お水 お茶など供え お花のお水をかえて 御仏の まえに座る ただ …

喘鳴

真夜中 ザッザッ ザッザッ 静けさに 響いた気がして あれ? 雪降ったの… って 耳澄ましたら 喘鳴… うわ! わたしの喉だっ!! と あわてて起きたら いきなり 咳き込んで 止まらなくなった まずい… まずい… 水分利… 水分利… 生姜!! っと ふらふら起きて 生…

憐れ

二月には 薄汚れたように見えて来る雪が やっぱり 憐れ とおもう せつなさ つのるのも こんな頃だ そして なぜか こわい異変 起きて来るのも 毎年 いま頃なのだった ましてや この三年は そんな こわいこと その 頻度が増えて 謎の行動してる人間? 接近した…

節分 昨年の 節分 昨年の今日を おもい 迷子になってる自分 おもった 一年 生きた と おもった ネズミ 再襲撃 泣きながら 狂ったみたいに ものの山や壊れた家具と 死闘してた まだ 全部は捨て切れていない アレルギーで 口のまわりは 裂けて 血が出て 亀裂が…

倒れてた… ばかばか… もはや 冒険の お参り 神社! ゆけて しあわせ!! だった 今朝の 雪片付けでも 夜の雪片付けでも あの 少女のようなおばあちゃんに挨拶できて 今日も しあわせ… 一日 倒れてたけど しあわせだにゃん シーちゃん ちょっと ふざけてみる …

もしも

孤絶 から まえの世界へ また ゆける ということは もう ないだろうなあ と 気味わるい脈飛びの 空白 つぎの脈待ち しながら おもったてたら じくじくと 涙が流れた 意味わからない涙 もう 一年まえに とっくに まとも じゃない… でも 罪深いけど これが わ…

夢みる

猫は 寝ぼけて 寝言いうから おそらく 夢みるんだろな にゃにゃにゃにゃ… って あれ めっちゃ かわいかったなあ… なんにも みれなくなって なんにも できなくなって 夢みる も 睡眠時も覚醒時も うまく というか まったく なくなってくみたいで おもいが お…

わたしのなかの

全身 水をかぶったような びちょびちょの洋服 昨日の雪片付けのあとの… やっと お洗濯できたのは もう 夜だった 昨夜? 早朝? 真夜中か… 雪が降っていないのを 見届けたら あまりに ほっとして… 突然 ものすごい睡魔に襲われ そのまま 眠って 眠って 眠って…

ただひとり

できてたこと できなくなれば なかったことが おきてくれば こころは つらくて 悲鳴 あげてる… わかってるよ… と 慰め 自分で 自分の 悲鳴きいてる そんなかんじが もう そろそろ一年だ シーちゃん なんか雪片付けhardな まえの晩は まったく 眠れなくなって…

疑い って 医療に 医学に 不可欠 疑って疑って 突き詰めて 突き止めて やっつける しとめる のは うまくゆけば 病 うまくゆかなかったら 命 けど… それって 人が 決めてなくて 縁に そっているんだ って つくづくと おもわされてきた 疑うという 人間の能力 …

よい日

天国のひと いつも いつも いっしょ と そう おもって生きていて お仏壇のまえ だけでなくて どこでも いつでも 話しかけては できたことは ありがとう と言い できないことは がんばるね と言う それで きちんと できそうなきもち あたたかな たのもしいき…

氷点下

コオロギ 蟋蟀 とか 書くらしい… タブレット 変なとこに賢い むつかしい字だ… 蛋白質として 日常的に食べられる食材を 目標にしつつ 世界中で飼育され 商品化も始まってるようだ 味は エビやカニ?似?? とか 虫が苦手 コオロギ これまで しっかり 見たこと…

海は 大時化らしい 里も町も みんな 冬の嵐 お風呂の水 毎晩 下げて 凍らないようにしているのに さすがに 零下11℃は あまりの冷え込み さらには 強風! 半分? 凍り加減で 途中 止まって めっちゃびびった… 日中は 寒風吹きすさんでいて 外に出られる気がせ…

雪 と 零下 子どもの頃には たくさん雪が降ってたなあ と 小学生だった 小さなわたしの冬 たどりながら 雪片付けした 朝 昼 夕と… うん… こんくらい降ってたな って 朝も 昼も 夜も… って? お祈りと ご飯?? 雪は 今日は ほんとうに 必死に!降ったので あ…

癒す

自分で自分を 癒す その過程で 洗いざらい 苦しみや 怒り 吐き出す というのは 大変に有効 らしいのだけれど… その はけ口 となることは 素人には 荷が重い ましてや そのような関係性も まったくない人間相手に となると 戸惑う いつか スーパーで何度か声…

友がみなわれより偉く見ゆる日よ 花を買い来て 妻としたしむ 石川啄木 お花 買ってきた 飾ってあるのも まだ きれいなのだけれど わけて 小さな花瓶に移して いつも たくさん お花飾ってあるお仏壇 友もなく 家族もなく さしずめ ひとりしたしむ? というよ…

純愛

漂泊の旅 なんてものは 一生無理 ゆけるのなら とっくにどっか 行ってるんだろな… と 何冊かの本 繰る すぐ 休む… そんな一日 ありがたい とは あり得ない いらないよ… ってのも ふくむ ふくまれる と 感じ入った 今日… どれだけ どれだけ 懇願したところで …

逡巡

こころは どこまでも自由な 大きな 愛の器 子どもみたいに きれい と おもって ただ 好き と おもって しあわせになれたなら しあわせ… 愛も 無いというのに 突然 憎しみのような 瞬間的 爆発的 感情に 突き動かされる人間がいるのだ と 世界中が 知らされた…

うまれたところ

うまれつき という言葉には うまれたところ うまれた時の環境 境遇 も 含まれる とおもう たとえば 生家が同じくとも 親が同じくとも いちばん最初の子の 姉上さまは いちばん大切に 特別に贅沢にされて育てられた そう 大人になってから ママに聞かされた …

かなしみと

ママを いつも おもう 法要も お墓もお寺も ゆけなくなって ずっと おもう おもってる なんか やっぱり ちょっと かなしい… ママ ずっと ママだったなあ… って なんか えらかったなあ… っておもう 認知機能が衰えても 終わりの 終わりまで わたしという子ど…

この手は

お茶 食事 いつもならば なにも聴かず なにも見ないで ひたすら ひたすら お茶をいただき ご飯をいただく …んだけど 今夜は 雑念の化身となって… 音楽かけてたり… 途中で 消して 寒い仏間に行こうか? 迷って やっぱり 寒くて… 居間の 大きなヒーターに へば…

生きてゆく言葉

あまりに なんにも できなくなってきていて… 外出 こわいのだ… なんだろ…? つくって 食べて つくって食べて 毎日の お掃除お洗濯と お片付け もの捨て 祈って 祈って… 生きてて… という ただ それだけで 生きてさえいたら という それだけになってて いたた…

絶望しない

絶望するな って言ったのは 太宰治 ちょっとした 命令形 愛とは 意志 と 多くの 宗教は説く 雪が小休止 だけど また寒波がくるって… 冬は これからで 絶望したら 死んじゃうかも… の雪国 少なくとも 酩酊して寝落ちして… 朝には…☠️ そんなエピソードには 事…

ガーター編み なみなみして 裏も 表も おんなじ模様で おんなじ 表編みで かんたん 布を織る ちいさな手織りの器械 ほしかったときあった けど… Indiaの 素朴なマットのこと くたくたに織ってあった いいかげんなマットのこと おもいだして 買わずに やめた……

やがて

眠れなくて 偶然聞いたラジオで 倍賞千恵子さんのインタビュー そのあと 偶然 めぐりあえた記事 倍賞千恵子さん とても とても うつくしい… 自然に 素直に 生きてるのかなあ? という うつくしさだ 痩せているけれど ちゃんと食べてたんだな しっかり生活し…

一瞬たりとも

不安 と 不安定 は 別物 連動してないなあ 不安 一瞬たりとも ないとき無い かといって そこに いらいらや 怒りめいた いわゆるの 不安定 みたいもの やってこない… それら そんな 破裂しそうな感情が いつも いつも もれなく やってきてたら… 生きてれない…

真夜中の

本屋さんしか 行きたいとこない って言って 本屋さんにも 行きたくない… というか ほんと どっこも ゆけない… スーパーは 苦行のごとく登山のごとく背負って 買い込んで おこもり… つくる 食べる も 行と… どれだけ 筋肉を減らしてしまったのか とにかく 寒…

一日

不意に 突然に ママの さみしそうな姿が浮かぶ いまだに… いまだに と言えば まだ 居間の ママが眠っていた場所に お布団敷いて眠っている 雪の重みで 潰れるかも… な場所だ お仏壇と 引戸一枚隔て お隣に眠ってるんだ ママも パパも がんが 末期になるまで …

読む

読み? 間違え?? すんごいもんできた これって たぶん… モンゴルの 水の代わり あの 馬乳酒??的な… あれって 衛生 のために 致し方無く やむを得ず そうなったと おもわれるけど そんな あの 馬乳酒… 飲んだことないけど… たぶん こんな…????かも 朝…

だから生きる

冬が 寒さを厳しくして ますます 救急車が増えてきて サイレン けたたましく 近づいてきて すぐその辺に 止まった… 心臓が 苦しくなるんだ もともと 医療が脆弱とおもわれる地方 大病を患えば ここ というように ほぼ 選択肢がない そういう状況に 居すわっ…