シーちゃんと

時々はシーちゃんとこっそり泣こう

2025-03-01から1ヶ月間の記事一覧

こらえよは

そうだ… ママ って 奈良美智さんの発信で そうだ どん!だ ポン菓子は どん!って言ってたなあ…!って あの器械 大阪の女の子?が いのちがけで北九州へゆき ならって さらに研究開発してくれた なんて… 知らなかった ずっと お家の お菓子棚にあったポン菓…

月独り

沖縄黒糖 しあわせの味 わすれてた… ママも おばあちゃんも 羊羮やお汁粉や 餡蜜やお鏡寒天や 焼いたお餅風のお菓子や やわらかくなったりんごの煮たのや なんでも ずうっと つくりつづけてくれてたんだ… よみがえった お餅風のお菓子は 残りご飯でつくる で…

おもいやり

ダライ・ラマの言葉 どれひとつも おもいやりで いっぱい ほとんどのひとは おもいやりを身につけるのに 一生かかるといっても過言ではない と 言ってくれてた おもいやり…と わが おろか 胸に くる つよくて やさしい ダライ・ラマ ゆるす ということは 相…

孤独の国

戦って 争っている国 孤独の国 と おもう この国も 孤独の国だ いまや 世界中が… われひとり悪 つなげられた孤独 ただ 知らされてゆく ラジオ いくぶん テレビより ゆるいのか すこしは ふかくを のぞいてもくれるときも あったりするみたいで ワンオペ と …

みえない

ラジオ きける まだ でも あんまり こわくなりそうなら 消す 明かり あかるいところ 希望や たのしいことや おおよそ 世の中が もとめる もとめられているところ そこには もう いないなあ… パパ ママ シーちゃん… 絶望にある? わからない 絶望名言という言…

みちしるべ

お寺 佛の 信心の みちしるべ とは なってくれるところでない と このちいさい世間の 親しく話せたひとの みんな そう 言ってくれて 心配されたなあ その ひとり おじちゃん おもってた… ずっと おもっている 話しかける だれにも どこにも きけないまま 時…

いさぎよい

潔い いさぎよい もともとの意は ただきれいで さっぱりしていること いさぎよい… そのようなところ きよらかなところ ねがっていたのに… そうだから 死のお片付けと おもったんだろうに 潔く謝る 潔い最期 悪びれずに謝れなかったなあ 潔い最期には けっし…

つなげられて

絶望名言 という ラジオの番組 うとうとしてたら きこえてきた まだ 真夜中 詩 あの かなしみの詩人の女性の詩 こころに つなげられてゆく… わたしがさびしいときに で はじまってゆく詩 耳すました… わたしがさびしいときに わたしがさびしいときに よその…

すべてに

過酷な冬だった この冬 古家は 重みに歪んで 狂いが生じて もう戻らない と わかった そうか 狂いか歪みか と おもった 狂う 壊れる そういう言葉たち 自分には ひとには もう 言わないでおこうねえ… パパ と ごめんなさいした 神仏のお仕度した いつもの 祈…

まったきところ

貪 せめて と こころに おもっていたら 食えなんだら食うな という 偉いお坊さんの言葉 きた 食べられてる… 食べすぎても 食べられてる って この いま 結果として 逃げで よわさで おろかとしか 悪としかいわれない いま だけど わかっているのになあ…って …

只 ただ 道元さまについて 書かれた本 頁 壊れかけた そうなるほど 読み込んではいない なんにも わかっていないなあ… いままでのわたし へとへとになろう と くるしくなりたい と とにかく 体力気力だのみに どこまでも 歩いたり走ったり お片付けも 真夜中…

お彼岸 中日 夢見るように眠りたい って 書いた 夜 明けて こえて 明け方の夢に ママ… 紫蘇巻き梅干しひとつ ママにのっけてもらい お腹いっぱいなのに ご飯おかわりしてた… ママとふたりして ご飯いっぱい食べてたもんなあ ストーブぽかぽかだったから 冬?…

天 仰ぐばかりの 冬 終わった? とても寒い 雪 いまも いのち 奪ってる… 痛ましいニュース 手をあわせていた 寒のもどり しもやけ 耳も手も逆もどり 耳やぶれてしまった ものの山 あちこち そのまま わたしが捨てておかないことには…って 役にたたない古い …

超える

道元さま おのれを 業障の身と 黄泉へと陥いると そう 書物に 遺偈に 告げていたこと おもうと ありがたいこと と こころ痛む この 自分の おろか いまや いや とっくに きわまってしまっていたんだなあ と つくづく おもわれ つらい お彼岸 超えること たっ…

犬死に いのち そまつにしているのか… このままでは 犬死にか と 眠れなかった こわい理由を こころの からだの いま を さぐってもらうのにも 身動きとれない このいまを 抜けださなくてならないんだなあ 外が ひとが こわくなって 病院へも ゆけなくなって…

かりたてる

朝 ラジオから モーツァルト ピアノ協奏曲だ シーちゃん… と 耳 すます つらい… きいていて かなしくてならず ずっと つらかった こころの どこにも この うつくしい音が ひびいてくれるところ なくなっているんだなあ…って 知らされた いま この どうにもし…

生きぬくこと

ひとの 生きる を 生きぬくのを みせてもらった いっしょに いさせてもらった パパの ママの… まいにち まいにち おねえちゃんのおかげだねえ パパ ママ って… お仏壇のまえ ありがとうと 手をあわせる いま ただ 生きのびてる その ごめんなさい いっしょに…

なまはんか

だれにも たすけてもらえなくなる って 文章 朝 読んで そうか…と そうだ わたしも いつしか そのような 邪悪のもの なのだろうなあ と 申し訳なくて はらはら どきどき おもっていた ごめんなさい… さんげ まことの さんげも かなえられないわたしなんだろ…

ねばならぬ

風 吹けば 突風となって 雨は 突然の 豪雨となっていたり 山も森も荒れていて 水も獣も 行き場がない もう 獣みたいかもしれない へんてこりんの生活 わたしも 行き場 無いんだなあ パパ って でも 今日 生きてる 生きて また 冬 こえられた ありがとう つた…

和顔施

なんにも ほめるとこ なくなったら 笑顔がよい って 朝から 笑顔でいた って パパママ おばあちゃん そう 言ってくれた ニュースはもう限界 ちいさいひとのための英会話きいた でも それも きいていられない 途方に くれる なにもかも 遠すぎて 重たすぎて… …

見つけられないのは

お釈迦さま 道元さま その おしまいは たいへんに あわれともおもわれるような… お釈迦さまは お嘆きになったという 道元さまは 法華経 くりかえし くりかえし おとなえしていたと… くるしくて つらくて もとめた よわい こころが もとめた お釈迦さまの み…

ふるさと

ひとと 家族親族と 会えるところ ふるさと 待っていてくれるところ… ふるさと なにもかも こわくなってしまうこと この いま あのとき まともに 頭が働いてたら わかりきっていたのに… かなしいよって 言えなかったよ そんなふうに言わないでって 迷惑かける…

おさとり

どうして どうして こんなに 恐怖 わいて わいてきてしまうんだろう ごめんね ごめんなさい って 天国の 友らに ごめんなさいした おねえちゃんに ごめんなさいした パパ 酒豪だった でも お酒 止めた きっと 自分として 生きぬく そのために 止めた 病 ある…

無 など けっして かなえられないわたしだけれど あんまり眠たくて あんまりこわくて 寒くて寒くて へとへとで なんにも考えられないなあ なんにもできそうにないなあ でも 生きて 朝むかえられた シーちゃん って パパママ おねえちゃん ありがとう ってな…

いちばん

いちばん は いちばん たいせつなものは? いのちなのか 健康か 自分なのか… 激甚災害… 圧力… 報復… ああ ニュースはもう限界 たえきらないんだなあ…もう と ラジオ消した それから いま ただ 生きてられるように また うごいた うろうろ うごいた 世界がぜ…

よく生きられなくて

捨ててしまえば… 捨てよう 捨てよう 死のお片付けだよ って そう 自分に どんなに 言い聞かせても なにもかもみんな わたしのものは みんな 捨ててしまわなくてはならないような… ぼろぼろなんだから 捨てて わずか あたらしく手に入れたら わかって わかっ…

ちいさな器

アレルギー ひとそれぞれ 器 あって それが アレルゲンであふれると アレルギー症状が起きる 病 きっと わたしの 病の器 あふれて… あふれていても ずっと おんなじようにして からだ冷やしつづけ 無理をかけつづけて 塊になってしまうまで おんなじようにし…

たとえ一瞬でも

gambling 耳についてる… パパ 商売は博打気のあるものに向いてる と 言っていたなあ… そうなの? 朝 お仏壇のまえに きいてた 平和 ねがう ねがっている… ねがって 祈っている 共通の 敵をつくることで つなげられてゆくのは 戦争だろう って それも 敵さえ …

はなちわすれる

春 三月 お彼岸 きよきところ きよきこころ待つところ 仏の いえ お寺 ゆけなくて ゆけるような自分 ではなくて ごめんなさい… 刻一刻 病 ただ 育てているのだろうなあ と おもっても ただ おそれても お寺という 仏のいえへ ゆきたいと ゆけたらなあ と お…

冥助

前仏に 懺悔すれば こころより さんげするならば かならず ある という助け 仏祖の 冥助 けれども ただ助けのためには たすけてください と けっして 乞うては ならないんだ… たすけてください… 言っていけない ほとけさま だけでなく だれにも… だれにも 言…