2025-05-01から1ヶ月間の記事一覧
また会おうね って 旅立つひとに お浄土へと いま すくいあげられるひとに 言えるわたしであったならば おじいちゃんの死も ただかなしくて 友との別れは 若く突然で それぞれ またね とか 明日またねとか 気をつけてね!またね と 手をふったきり 永久に 会…
ほんとうは… って 後悔? そうならばわたしのここまで ぜんぶ 後悔かも だから こわい? なにもかも不穏で なにもかも平和でなくなったんだから この ちっぽけすぎるわたしの世界 ぜんぶ ぜんぶぜんたい そうなったんだから 生きて ある いま ものすごいこと…
食 じき 食べて ごめんなさいとなる 食べねば生きられぬ いのち まだ いのちあるのだから… なにかは食べて も へんてこりんなご飯 貪だろうとおもわれ 食べることそのもの ごめんなさいとなる 体重がふえたのだから… 明らかに貪りなのだ 生きてあるうち 貪 …
象のうんこ と うたえるひと 有名な歌人だ そういうひとには なれなかったなあ 永久に なれないなあ… 糞 なら? いつか十代の詩に使えてた言葉だ 恩師?だいすきな先生に 絶句された そんな路線?しばらく血迷ってしまい つつしみのかけらも無い?とか? そ…
心に愛が無ければ どんなに美しい言葉も… っていう キリスト教の あの言葉って… ひびく? おぞましいくりかえし ぎりぎりすり抜けてる みたいな歴史 暗黒の 伝統に? まもられてきたのかって… わたしにはそうおもわれてしまった キリスト教 カソリック教会 …
ひと?わたし って そうなってたり… なにもかもこわくて? いや 遠くて… いや…ちがうな どう言ってよいのか まるで わからないようになった 外 こわい? ひと こわい? 病? 孤独? よわさ… 立ち向かえないこと? うまれてこられたのに… ひとに うまれたのに…
わたしがいなかったら…って かなしい わたしの 生きる には そんな おっかない かなしい 悪の おもい ほんのちびのときから いっぱい いっぱいあった 地獄へゆくだろうなあ… こんなことおもってたら って ちびのわたしも おもってたのに… ちっとも成長しない…
ママといっしょにいさせてもらえた それは ただひたすら わたしのわがまま おねえちゃんにかなえてもらった いっしょにいて ふたりぽっちになって あれ? ママも さみしい?って つたわってきた もうほとんどなにも 言葉にはできないママになっていたから た…
ふとって…ごめんなさい…って 食べるたび ごめんなさいする ありがとうと食べる ガザ ようやく パンが配られるってニュースきいてた まいにち ふとるほど食べる自分 恥じる… なのに 食べてしまう自分 飢え渇きとおもう こころの… 飢えと渇き 自力に生きてもい…
雪で もめたらいけない掟 あるんだそうだ 知らなかったんだけど 雪国にはどこにもあるらしい 大雪豪雪 ふたたびきたら…? たえきらない古家 住んでていけないお家なのに さっぱりと… きよらかに… かなわなくて もたもたふらふらよたよたで… まだ 冬まかない…
いま いましか 無い いま このいま まるで みえてた…?みたいな… 自分のことだからだな… それだけだねえ シーちゃんって みえないひと…わたし お寺さんの若和尚さまは みえるひとだって自分で言ってた みえるひと いるのかいないのか みえないわたしには わ…
あとさきも 無く いましか無いなあ…って 台所の床すわりこんで 壊れた冷蔵庫みていた あとからの 意味づけ これからの 希望めいた妄想 無い いま きり うん… 相談できる ひとりも いない 幻の声? 友 お浄土の友きいた という きこえるはずない 声 きこえて…
わが われ やがて だれしも うしなってゆくように 悪われひとり はなれるように… すてられるように… 南無阿弥陀佛 朝だ ありがとう シーちゃんって ありがとう…ありがとう… ごめんなさい… なかなか起きられなかった… 眠れないとしても横になっていたかった …
気候の変わりよう 急ぎ足に まいにち なにかおしえてる… 風は 吹けば竜巻?というくらい 突風が吹きつけたり… 夜 とんでもない風の音 南無阿弥陀佛 南無阿弥陀佛 どこにもなんにも無く… 過ぎて 過ぎて… シーちゃん パパママって… ちょっとは うとうとして び…
冷蔵庫 冷えなくなった ママに とうとう壊れたみたいママの冷蔵庫 って 独り言 この冬は また耳わるくしてしまい… 独り言 遠くて へこむ… まだ耳きこえてるよシーちゃん って 起きてる へんてこりんご飯 お肉お魚食べない 加工食品も食べない お豆腐も納豆も…
じゃあどうするの?死ぬの? って 真夜中 ラジオに聞いた言葉だ 怒ってるの…?このひと シーちゃんって 消そう と おもったけど… いったい どこに?着地するんだろう って つづき 聞いた 老年医学の認知症専門医のひと 自分も高齢者で母親は認知症で やっぱ…
ただ生きていて ごめんなさい 夏 突然くる…?昨日から 真夏みたいな日中 朝は寒くて 昼は暑くて 手足は氷のよう 顔 真っ赤なのに 耳また しもやけに…? 足も… 眠れない夜 つづいてる ずっと ふらふら くらくら 気をつけて 南無阿弥陀 と 生きてる 朝 ありが…
あ…すずらん と しばらく写真 みた 奈良美智さんのツイッター…Xだ ママ って 修学旅行のお土産の香水 すずらん浮かべてあった… 白いレース編みのカーディガン そんなお土産する?というもの 買った パパのは? わすれた… 紺色のワンピースに白いカーディガン…
捨てられなくなって ひとつも おもうように すすめなくなって かなしい ごめんなさい ありがとう かなしくても… ありがとう お家に ひとつひとつの のこされてあるものに ひとりひとりの お浄土のひとに おねえちゃんに 弟に ふたりをまもって ささえてくれ…
生きています ありがとう その お念仏だなあ… それから やっぱり ごめんなさいの… ゆるしてください 南無阿弥陀佛 ずっと 申す 寒い雨の日 ありがとうと めざめられた ごめんなさいだよお… ねえシーちゃんって 起き出せないまま お念仏した ごめんなさい お…
ほとけさま ご先祖さま お浄土のひと 生きてあるひと だれにも よろこんでもらえる なにひとつも なくて 昨夜また 捨てたら?のひとつ ようやく洗って 風が… おそろしく吹いてて 空 雲 この頃は なにやら不気味に ちがってきている 気味わるい夜の雲… って …
にんげん 人間って 意味は ひとと ひとの あいだで ひととかかわり社会を構成して なにほどかの寄与をすることを 期待されるものとしてのひと にんげんかなあ…?まだ って そう おもったとしても しようのないいまなんだ ひと 争ったり ひと 戦争したり ひと…
生老病死 若くして 天国に お浄土に迎えられた友ら その こたえならば 永久に 無いんだ 悪わたし お浄土には 永久に迎えとられることないんだろう… それでも信じ 祈る よわいこころに ありがたい言葉 いてくれてる お浄土のひとたちは 修行していてくれる と…
自分が見ている世界は「ひとつ」でも この世界は見ている人の数だけ 存在するのではないでしょうか 東田直樹さんXに つぶやいてくれてた ありがとう 平和に ちかづいてゆけるなあ… その おもいと ひと みな つなげられてゆくならば ひと 世界 ひとつひとつ …
黒豆 ずっと食べてないなあ おいしそう… ってなって 大豆の煮豆 玄米大麦ご飯に 黒糖ちょっぴりで混ぜて食べた 昨日の ひとつ ばかみたい悩んでしまって やっとかなえてもらってた 一所懸命していたんだなあ と 知らされた へとへと… 夜 ほとんど眠れなくな…
ラジオ お国のラジオ番組 きけない今日 外国語講座も… ニュース ずっと いたましい おそろしい おっかないニュースばっかり それら こらえてでも きくべきかなあ… あたりまえのにんげんのように って たとえ くりかえしでも 何度もきいてたんだけど よわさは…
逃げて逃げて 逃げて 逃げても 生きるため ただ いのちつなげるため それだって いまあるからこその ただの 結果でしかなくても いのち いきもの 地べたが危険ならば 飛んだり潜ったり泳いだり それ かなわないもの 絶えていたり… いま ある 夜こえられた あ…
くすっ… とも 笑っていないんだなあ ずっと…ずっと… もう 何年? って 昨日 知らされた 奈良美智さんのTwitter…Xか… なんか味が無いな~とおもって食べてた 食べ終わってから気がついた…ペット用 って… 袋が空っぽの熊肉ジャーキーの写真あった くすっ…って…
ひと でない ほかの いのち はかなくて 無 なのか あわれか そんな おもいさえ するまもなく そのいのちのうちの 無 そこに ある 己 わたしであり わたしでないわたし…? いまは まだよくわからないわたし… そのようなものと たとえ ほんの一瞬 ただ瞬間でも…
食べても 住んでいても 眠れなくなっても 疲れても… ただ 申し訳ない 食べるに 生きるに 値しない自分と… 五観の偈 食べるたび 裁かれている そう おもわれつつ 食べすぎていたり それでも 食べられること ただ ただ ありがたい 日ごと 日ごと ありがとうと …