シーちゃんと

時々はシーちゃんとこっそり泣こう

2025-11-01から1ヶ月間の記事一覧

かわいそうとさみしさに生きて

耳が…しもやけのグミ?もう? まだ日中は10度ちょっとあるのになあ 朝晩は2度1度…そろそろ零下なこちら 真夜中に耳が ただ痛み 耳がちぎれた?まだ冬はこれからだよと 馬鹿なわたしの かわいそうな耳に言ってた夜 よれよれタートルネックスウェットの 首部分…

猫と熊とねずみと戦争と冬

眠らず働いたり 眠らず創造的作業したり 天に なにか才を役を 与えられたひとならば なんらか情熱みたいな湧き上がるものに とりつかれたように動くんだなあ わたしにも まだ役はあるのになあ… お家のお片付けあるのに ごめんなさいと また起きられた ありが…

最高の飲みもの飲もう

大陸 宋国 いま 中国 日本の仏教 中国から渡ってきた お釈迦さまのみおしえ インドから中国へ そして 日本へ 空海さま 道元さま お祖師さまがた 多くのお坊さまがたも 海を渡ってくれたのは adventure 命懸けの発心 大冒険だなあ…って いつもおもうんだ なん…

着るも食うも生きるもお下がり

青い空 ひきこもりにも 青い空とわかる くっきりと晴れた日 あかるいところ あったかいなあ…ママ…ありがとう ママいつもあかるいところいいって あかるいところいちばんいいって くりかえし言ってたなあ 独り言って シーちゃんには言ってないかなあ?もう 独…

夜とロシアと死と苦

巨大な壁画がある…といっても 遺跡じゃない 奈良美智さんのだ 実物みたかったなあ… 生きてるうちに 一度きりも… かなわないだろう いつしか そういう願いならば一切 もたなくなった 願いならば たったひとつ お片付けを おおきく ひろくは 平和を 目の前 生…

未来は永遠に来ない

いちにち ふたり未満 って 多い?少ない? 多少 という考えで 言ってならない いのちだもの この国のひとの 二十歳にならずに いのち絶つひとのこと… 追い込まれてゆくこころ こころのたどる道 ちいさいひとも 大人も老人も 男も女も ひと たどる道は 奇妙に…

なんにも持って無いのに

なんにも なんにも 無いわたしだなあ… 真夜中の恐怖 じっと こらえてた ひとのくるしみとは 我がものであるという 執着 もの ひと 財や才や 情欲 我がものと おもうことから生ずる 執着して ただ くるしむ なんにも なんにも 無いのになあ…わたし…馬鹿だ 年…

雨が降っている

たとえば 春ならば川のせせらぎ 夏は蝉時雨 秋の木枯らし 耳鳴り そんなやさしく聴くのかなあ?いつか すっかりすっかり… われを手放したわたしになったなら 耳鳴りも やさしい懐かしい音になるの?ママ 耳鳴り 頭痛と かなしみ 眠たくて眠たくて 眠たいしか…

しぬもんでねど シヌモンデネド 死ぬもんでねど いぎろ イギロ 生ぎろ 高木恭造の詩に いっぱいいっぱい込められた 生きろ それは まるで 真実の祈りだ まことの道の 祈り けがず ケガズ という凶作の飢饉や 男イダコのうたもあった 鬼門とされた本州の果て …

弱虫の泣き虫でも

生だハマナスの実 中学二年の時 高木恭造 俺ごとイツクル奴バ きつと復讐とてやるど思たンども ああ俺 弱虫であたジャなア 端艇小屋の傍のハマナスの根コサ 小刀バ埋めで泣いでだネ ああ生だハマナスの実ア苦ぐ 沖ネ白波アたてえだネ なまだハマナスのみ ち…

便利の恐怖

パニックと言うんだな たぶん 恐怖の爆発みたいな きたか…きたか… 生きているよ 生きている なんにもかなえられなくなっても 外がただの一歩もこわくなっても お家のお掃除する 掃き掃除拭き掃除する しもやけが破れそうでもかまわない ごめんなさい…こわく…

自分ってなに

頭疼って漢字だったかなあ? 発音記号は忘れた…読みはトウトン 頭が痛いっていう中国語 日本人は リーベンレン うつくしい響き…中国語 もっとしっかり勉強してたら…って いまさらおもう馬鹿 もう遅いなあ…学校でしか授業中しか 勉強らしきことしたことない馬…

面と向かって

ことこと なにか煮るのも 怯えてる馬鹿だ 初雪には毎年 かならずやって来るねずみなんだ あのカリカリ…という音 死にたくなるんだ… 去年の今頃はわたしまだ にんげんのようだった?とわかった ちょっとはまだ にんげんらしかったんだ もう…?と おもって 雪…

平和のこころ平和の国

熊に殺されたひとの 家族友人ご近所さん なにおもうかなあ これから どう生きてゆけるかなあ 歩いてどこまでも歩いてたわたし あの道も熊がうろうろしてるんだって パパ… 田舎は車社会わたしは論外無力 歩いて手に入れられるものだけで生きて 自動車じゃない…

考えられなくなると

真夜中二時の お経 平和 どうしたらかなえられますか… ちっぽけなわたし ちっぽけなはずの恐怖は 愚か悪に きりなくつなげられて 眠らせない シーちゃん…起きてしまおう ママお祈りしよう… こわさにも なにひとつにも 打ち勝てなくて なんにもかなわなくて …

こわい

寒気がして 筋肉痛と耳鳴りが… こわい 腹筋が攣る こわい 寒いって 寒気って こわいんだ…わたし 耳が聞こえなくなるかもだから…でも 頭がおかしくなって 暖房つけられないわたしになったんだ 来週は とうとう 雪が降るみたいパパママ お仏壇のまえ座るの か…

おんぶ

もの まだまだいっぱい いっぱいなのに 頭が… 頭おかしいまんま…このまんまって そうおもったほうが むしろ平和だろうねえ?シーちゃん 病に 向かえない心身になったけど わたしとは そういうものだったんだ とおもっている そうおもうしか生きてゆけない… …

かわいそうなのは

かわいそうなのは…ほんとうに かわいそうなのは パパママ お家のほとけさま…それからご先祖さま それから… おねえちゃん…って 真夜中 わびた こころにきり もう伝えるのも いけないんだと こわくなる馬鹿なわたしになったよ… わびて 泣いた まったく 馬鹿だ …

ひとつなぎの

果敢ない 読みは はかない カカンカカンカカン… ラジオ 聞いた たぶん いま最高にわたしの精神に悪影響与える国会答弁 ラジオは声だけ 憑依型?多重人格型?偽装か なりきりか素直? なんかわからないけど うっかり口を滑らすこと無いように… はらはら くる…

生きていれば

恐怖が こころのなかで 勝手に暴れてるのか 生きていたらいけないって おもわれ それにも 恐怖する 生きている 南無阿弥陀佛 おさまってもまた またくるか…? それが また 恐怖になる 無意味なことしてうろうろする 意味無いんだ…わたしそのものが…シーちゃ…

生きている

ずっと お念仏 ずっと 生きている…生きている…生きている… どちらもずっと くり返して 生きている しもやけに手の指が腫れ上がった お肉お魚を食べられてたら… きっともうすこし楽? 記憶になくなってる ちいさい煮干しをオイルで食べた 熊でもあるまいし 寒…

もっともっとはかなしい

真夜中 憲法第九条は 足る まったく不足無い そう おもって お祈りしていた 自衛隊員だけでは戦争できない 隊員数は何年もずっと足らない でも 定員数のことも その根拠さえもわかってない こわい想像は 想像だけど 現実のものだ 世界中の紛争戦争が知らせて…

なんでもないわたし

右でも 左でもない 護憲派でも改憲派でもない なんでもないなあ…わたし…ねえシーちゃん ただ平和かなえられるように って祈っているんだなあ…ずっと どこも どこもどこも… 平和にって祈る 平和 なぜか 無くなってしまうわたしの世界だ… ごめんなさい われひ…

絶対無い不変

殺されてしまう かも知れない位置にある女性 早くも 嘆きの告白していた ずっと眠れていないって 絶対なってやる!って自ら言ってた なってやるでなれる? いや 絶対は にんげんには絶対無いから おお…って ずっとはらはらしている 共通点は ひとつだけ 女性…

万法われにあらざる

痛み 鎖骨周辺の痛みが悪化 寝返り打つもかなわず 眠れないまま朝 夜の問答 ひとり問答 心臓か? 両側だから心臓じゃないだろう… 転んでないけど骨か? 頭を持ち上げようとしなければ 動かず安静に仰臥していたならば 痛みがほとんど無いんだから骨でもない…

まっくら

ならぬ や わるい 無駄 たったひとつの…や たったひとりのとか なんだろう…秘策みたい 裁きみたい input output?くりかえされて 呪文みたいカルトみたいに たくさんたくさんのひと くりかえす言葉たちだ いっぱいあふれる言葉たち おっかない言葉たち なん…

眠ってるあいだも

ごめんって ごめんなさいって 懺悔 さんげ 迷い どこから 恐怖 どこから ただ眠い お寺は曹洞宗 おとなえしているお経も曹洞宗のお経 なのに… 南無阿弥陀佛は 浄土宗のお念仏 浄土 黄泉 道元さま 黄泉へおちいる と遺偈に遺されたけれど お浄土に迎えとられ…

見えないにんげんになっても

わたし 生きてるのになあ…ここに いるのになあ…って まるで だれにも 見えないにんげん? そういうことって ありふれてるの?シーちゃん わからない 眼が痛い…全身痛い…おねえちゃん ごめんなさい ふらふら神仏のお仕度 お仏壇のまえにも ただ かなしくて に…

明日は檜の夢

山眠るは 冬の季語という 眠れない山だ…熊も 十一月というのに 猛烈に荒れ狂う風雨祈ってる夜 おっかないおっかない雨が降る 雷轟く夜 世界中が喘いでいるんだなあ 無事に…どこも 里迷う熊たちも どこもだれも しずかに… 毎年全国でほぼ一万頭 殺処分される…

なんにもならない

食 食べものはみんないのち そのいのちを食べて生きるいのち いのちつなげていただく食 有り難い食 手を合わせて 五觀の偈おとなえしていただく 食べるに まったく値しないわたしとおもう悪 食べるも 過ぎる悪 なんにもならないわたしが 食べてよいもの以上…