2026-03-01から1ヶ月間の記事一覧
なにもかも こわくてたまらないいま にんげんみたいなことの ひとつもできないいまも わたしも まだ にんげん ひと って 自分に言う ひとはみな ひと ひとはみな よきひと 生まれながらの悪人 ひとりもいない ひとは だれもよきひとと きよらかなこころ まこ…
敵 味方 二分って… いつまで この国も 世界中 どこまで 敵味方なのだか 単に利害の つるみか 数 権力 恐怖支配の暴力 ニュース ぜんぶ つらい 春の 桜の便りさえ… こらえる こらえるきり ごめんなさい ひと 手放してならない ただひとつの 忍は… 南無阿弥陀…
NO KINGS 全米で大規模なデモ ニュースは こわい いま 生きているきりも こわい NO KINGS 南無阿弥陀佛 KING そうか…あの違和感は… KING つまり GOD 神への言葉みたい…って そんなこと言うか…って 平和と繁栄をもたらす ひとり神 三浦綾子さんが まっとうな…
暴力 戦争 傷んでゆく いちにち いちにち 南無阿弥陀佛 傷んでゆく 世の中が たとえ平穏であっても ひとは 傷む 寒くても 暑くても 動いても 動かずも 言葉にも 自然にも いのちつなぐ食物にも 生きるとは 傷むことだ… 食べなくては いのちつなぐことできな…
妄念 おこさず念仏申すのは 生まれながらの目鼻を とりはらって そうして申すも同じと こころは かならず 迷うと ひとは そうなのだと ただ一心に ひとすじに お念仏申せと 法然さまの言葉 迷い おそれるわたしのお念仏 お念仏がわたしとなって 愚か悪わたし…
念仏は様なきをやうとす 南無阿弥陀佛 南無阿弥陀佛 南無阿弥陀佛 声に こころに お念仏し ようやく 生きているいま ただ 食べて 生きて なお過ぎて食べる ごめんなさい 生きていて 生きていて ごめんなさい…また闇の波きても 愚か悪 わびる 悪を よわいと …
びっこ… まるで びっこになったよ シーちゃんにも お浄土の猫にも 独り言した びっこたん… おしまいの猫のこと 名前のほかの呼び名 びっこたん…って呼んでた 南無阿弥陀佛 泣いた びっこたん…って泣いた びっこ もうとっくに 言ってはならない言葉になってた…
膝を傷めている側 足も傷めた うろうろも できない… 午後のこと… うろうろしてて 足背 足底 どっちも傷めた 伸ばす曲げるも どっちも痛くて 足ついてるのも痛い 長趾伸筋 短趾屈筋 ごめんよ…って言って どうか筋だけで…とか しょんぼりした うろうろできない…
品格 国家の品格 って?なんだ?となったこと お米が高くなって 麺類パスタやパンを 代わりに食べるしかないひと増えて 米離れはさらに加速してしまうんだな…って 減反政策はまちがいだったんだろうに…って 一年過ぎて コココマイ?なんでもいいから 出回っ…
真っ暗なところにいたい 横になっていたい 眼を開けたくない 明け方 くるしくて 親不孝 わびて お念仏 南無阿弥陀佛 南無阿弥陀佛 南無阿弥陀佛 お布団のなか お念仏 眠れない 南無阿弥陀佛 これも 親不孝? 罰当たり? 南無釈迦牟尼佛 阿弥陀さまに 帰依 南…
戦争の ゆきつくところ ねずみ… ねずみも かえるも とかげも…食べられるものみんな食べ ゆきつくのは 壮絶な 飢え 夜と霧 フランクルは精神科医で たいへんな洞察力ゆえの文才もあって 詳細は…飢えの先は…一箇所ほど… でも 衝撃に間違いないし やっぱりそう…
突風 雷 こわい こわい… パパお願い…って独り言した 手を合わせた お願いなんて言わないで ありがとうって ありがとうって 生きてるのにな…ごめんなさい 南無阿弥陀佛 南無阿弥陀佛 南無阿弥陀佛 お願いは一度きりにして お念仏していた 風…こわくなるともっ…
罪 重ねてゆくいまと わびて生きている 南無阿弥陀佛 南無阿弥陀佛 南無阿弥陀佛 反面 なにもかなわず なにひとつもこわくて もしも 泣いて暗闇にじっとこらえてるきりも よろこんでくれている…生きて在ること 生きていま在るを よろこんでくれる お浄土のひ…
お彼岸に 死にたくなる? そんなわたしに自分で かなしくなるんだなあ わたしは仏教徒じゃないなあ… シーちゃんに独り言して 泣きたいような 死にたいような朝 いつものことだもの ちょっとひどいけど… いつもの朝だよ ありがとうしよう 生きていよう…自分に…
こども ちいさいひと 褒めてやるのに すごいね えらいね そう言ったなら そこから先無く その子をのばせないと 言ってくれてたのは 元アスリートの女性 いまは指導者として こころに寄り添っているとラジオに知った 孤独 孤絶 悪と懺悔する おのれに言い聞か…
あの食べられないお赤飯 半紙にのせ 位牌堂に ずらりと並べられたお赤飯 お彼岸にも?お供えしてくれてたかな… はらはら ふらふら かなしい朝 起きられたありがとうと わけもわからない かなしさと ありがとうと起きた 捨てるためのお赤飯を 仕込むのは かな…
独り ひとりぽっち いま生きてるよ って 自分に言う 朝も 昼も夜も 生きてると自分に言う いま死んでも 独り 腐敗が ひどくならないうちに発見されたいと 願う独りのひとたちが大勢いるらしい… 若いひとらもそう願うこの国となった お家でひとが… パパが死ん…
崇高な任務… 防衛力強化の… あらゆる選択肢… 夜のニュースは こわい いや まいにちこわい いや… もう恐怖の年数は? 四年?あれ…わたし いつから こんなにこわいんだ…って わからなくなってしまった 数 数えたってなあ… いちにち いちにち なんとか生きて い…
朝 悪夢に起きた 今日はこわいいちにちになるよ ニュースから離れていよう 生きていよう シーちゃんに… 自分に言って起きられた おねえちゃんにありがとうと 独り言したら かなしかった… 生きてていけない? 食べていけない?申し訳無くて 食べすぎるわたし…
どこにも ゆけない なのに なんでいっぱい食べてしまうんだろう 足で歩いて手に入れたものきりを 食べて生きているいま ママのお世話が終わってから ずっと歩いて買えるものきり ママのお世話させてもらったことも みんな 分不相応な まちがいだったかなあ… …
警察官が? 探してくれてる? お骨か 遺品か なんらかの手がかりか まだ見つけてもらえていないひとたちの 生きていた記憶につながれているなにか あらゆるもの目をこらして 探しつづけてくれている… 東日本大震災 南無阿弥陀佛 南無阿弥陀佛 南無阿弥陀佛 …
消えろ とばかりに 攻撃してる その先には いのち なんて世界なんだろう このいまは…と いったい 何度おもってるかな 眠ってたら 風邪っぽいぐずぐず 回復してくれるんだろうに…ばかだなあ 死んじゃいそうにおもわれ こわいんだな 生きて 食べて 生きてなく…
寒さぶり返し 耳のしもやけもぶり返して 破れていた こころ無い受け答え 耳に聞くだけで 十分なのに…目に見てしまった 耳が 聴こえにくい… 耳の聴こえわるいのは恐怖 わたしのよわさのために と 耳にも わびた この国が これから どこに向かうのかわからない…
濡れ衣を着せられる って 字面 なんか不思議に きれい? ばか言うなと 自分に言った 現実にそれを 極寒にさせられたら…凍えてしまう 今日は雪 風が止んだこと それきりも有り難い 手を合わせて パパにお浄土のひとに ありがとう ありがとう ありがとうと 朝 …
いのちに ごめんなさいとなる 不安に 甘いもの いっぱい食べたい… ごめんなさいばかりになる 生きてたら… 生きてたら… 南無阿弥陀佛 五観の偈おとなえして食べる 有り難く食べる 過ぎて食べても ありがとう ありがとう ありがとう つなげて食べた 強風 突風 …
にほん かったかった ろしゃ まけた 突然 うたいはじめたおばあちゃんを 突然思い出した ろしゃ…ロシアだと 戦争の歌だなとわかってしまった衝撃 かなしかったのか こわかったのか 消えないと わかった くるしい かなしい 南無阿弥陀佛 わたし罰当たりだ ご…
動けなくなりそうな いやな予感 倦怠感と筋肉痛と 目が覚めた ありがとうと独り言したら すぐに 咳がきた 止まらない 逆流の痛みあるなあ…その刺激かな?と 起きられた ありがとうと起きられたありがとうした また いちにち ただ生きていよう かなしかった朝…
世界の 約束 平和を守る約束 国際法 まだ 崩壊していない いま 突然に このいまになっていないよ… 落ち着いて…おっかない顔して 煽らないで… いつも自分に言ってるようなことにも 近いようなこと おもって 祈るいま 世界中のひとに 為政者たちに 総理大臣に…
そこに にんげんいる 殺したいひと以外にも いのちある生きたにんげんたちいる とは いっさい…これっぽっちも おもっていないみたいな無謀 いのちある いま生きてるひといることも まったくおもえなくなって 武力を誇るばかりの言葉 勇ましくもない なんの作…
八正道 おもうと ごめんなさいとなる 八は 有り難い数字だと 八は わたしたち家族きょうだいにとっては 意味ある有り難い数字なのになあと おもっていたのは わたしが罰当たりだから わたしがその有り難い数字をおもうも 祈るも もはや ゆるされないことかと…