シーちゃんと

時々はシーちゃんとこっそり泣こう

2026-05-01から1ヶ月間の記事一覧

生まれたことには

いくら烏並みにいるからって… うつらうつら聞こえてくるラジオ ときどき点と点の 仕舞われてた記憶 突然つなぐ 絶滅してしまったトキのことだ このいまで無かったさいわい おもった あのとき 中国からトキをもらえてなかったら… トキの肉は美味しいらしいけ…

負う

罪 自分の罪を 負う 作してしまった罪の 元は 愚か 貪瞋痴 怒りか悲嘆か なにかわからず 待つもできない自分を 知ったのは罪を作したあとだ 感情の沈静も 待てなかった罪 罪を 罪に 重ねてしまう自分 作して知っても 悪 負う わたしの生きるは 迷惑かけるば…

共にあるひと

天皇陛下 皇后陛下 きっと 祈りを つなぐためだ…と聞いたニュース 零戦もろとも海の藻屑となり フィリピンの海に沈んだひとら… 俄か仕立ての若き軍人さん…きっと まだ紅顔の青少年らであったろうな おもって…ひたすら祈るこころと 祈って… 比大統領御夫妻を…

あふれる

なめくじ 追っかけてるのか 追われているのか わからない 大元 手をつけるちから無い こわい 生きるは ぜんぶがこわくなった…ごめん 殺生にも緊張して 現れていると発見したら たとえようないおもいが わっと…あふれる 南無阿弥陀佛 南無阿弥陀佛 南無阿弥陀…

強いる

恒常性 人体の能力 そこにも 根拠のない神秘性を植え付けられ 生存の限界に近いとおもわれる ぎりぎりの食事のみ与えられ 過酷労働と過酷精神活動 強いられながら 絶えず監視され 心身ともに追い込まれ 虐めか虐待のようなものに…常に さらされたならば…? …

覆土

共産党 だけ 辞退していて あとの政党はみんな 受けているものも… 推し?贔屓? 支持とは言えないような そういう平和な様相でない でも同じ括りのひとたちなんだろうと おもわれるひとたちは 推し贔屓以外は 敵みたい… 怒ってる… いちばん多く受けるのは ず…

まつりごと

政事 祭事 どちらも まつりごと ニュースに 現代が まるで 古代回帰? 出鱈目? 行き当たりばったりか… 聞くも苦になる言い訳か 駆け引きの脅しと 正義 成果 言い切ってみたり 一国のリーダーたち それぞれに 発信してて 恐怖のいま ニュースは もう暴力的現…

こらえても

仏教 お釈迦さまの みおしえ すべて 学ぶは にんげんには無理 いやわたしには…だな いま 憲法 日本国憲法 やっぱりすべて学ぶのは すぐには無理だ… きっとわたしには ずっと無理 政治にはお金かかる 長い政権の政治家たち そう口を揃えて言うのは 勉強のため…

友へ祈る

陸羯南と正岡子規 友って よいな… 読み込めてもいなくて もう読めなくなった本 おもった お浄土の友 ずっと ずっと おもう もう生きていないひとにも 見守られ支えられ いま生きてるな…とおもう 目のまえには もういない 目にはもう 見えない おもうって 生…

絶望も希望

絶望するな って 言ったのは 太宰治 入水心中したときは…? きっと 酔っ払っていたろうな 薬もあるだけ残らず飲んだろうな それは まるで 特攻の 少年らが軍に指南されたことだ…って あんなに おもしろくて のんびりして humorたっぷりのひとなのにな… いつ…

渾然一体

なめくじ 殺生 まただ… ごめんなさい 南無阿弥陀佛 南無阿弥陀佛 南無阿弥陀佛 ぐったり疲れる 消毒と拭き上げに くりかえしくる立ちくらみ 無闇に なにかを 甘いもの 食べたくなって 食べてしまった…ごめんなさい 食べられる有り難さにも ごめんなさいする…

捌き

テレビ 見れたおかげで 今日は 真実の笑顔と そうでない笑顔と ふたつ 見ることできた 震える手も ふたりの 震える手 見た 男性ピアニストと 苦戦強いられている党首の男性と… 手 震える手 見た 真剣 見た 手 合わせた 南無阿弥陀佛 おもわず 祈った 録画し…

具えられたものと

死者と 生きてならない とは 言えなかっただろう 信心深いママが 一所懸命こころ砕いて なにも知らせず だれも 否定はせずに 死因も お茶を濁して 言った言葉 あの友の死の一報は 真実は ママしか 知らない…聞けなかった ママの言った言葉きり 受け止めたま…

こころのゆくえ

七月の気温になる五月 無事に…祈る 極寒に恐怖して 猛暑酷暑に恐怖して なんで ここに 生きる仕度に 向かえない…? 南無阿弥陀佛 こころ どうなった…シーちゃん 独り言も こころに… すぐに 消えてく わたしどこにゆくのか… どこにもゆけないのに 生きるきり …

いつか

生きておりなさい もの始末 お片付け どころか… と いまの なんにもできない自分を 自分で責めそうになる まいにち くりかえす なんにもならないおもい くるしいおもい 生きているきりが 有り難い 有り難いいまも… こんな自分になって 生きていてよいのか…が…

清く丸く

だれも殺されるな…殺すな… 殺させるな… 南無阿弥陀佛 ニュースは もうどこの国かと信じ難い 胸つまる胸痛むものばかり まるで倣うみたいに 地域の治安も悪化 こわいこと起きる こわいいま すっかり よわって ごめんなさい そんなところに 地震… 熊… 動けない…

恥ずかしがり

含羞 はにかむように 笑う花… きれい 生きた花 見ていないな…ごめんなさい…と 見た 見えた こころに見る花 こころは おびえて こわがって 現実には目を開いてるのも ただくるしくても こころに 見えれば 知らなくても わからないとしても こころ あたたかく…

歪められてゆく

自ら無用と 自ら無徳と 想念 わけば 南無阿弥陀佛 南無阿弥陀佛 南無阿弥陀佛 わいてくるそのまま お念仏といる 南無阿弥陀佛 よわるって 判断つかない なんにもできなくて 食べられもしなかったら? それがずっとずっとつづいたら…? コロナのときにご近所…

罪と黄泉へ

人幾重(いくへ)組織幾層その奥に 渠(かれ)らおぼろにて罪かがやけり 高野公彦 病む こころ 肉体も わたし 無い 無と空という わたし わびる わびる ごめんなさい 頭が 重い 痛い 免疫は 自力に 上げられることはない 下がるのには 根拠 山とあるらしい …

照見

子どもの日のラジオには 家族の 親と子の お出かけの様子やインタヴュー いっぱい いっぱい聞いた パパママ おねえちゃん弟 みんなで出かけた記憶たどり 手を合わせて聞いた ずっと平和に ずっと無事に 育ててもらって 大人になれますように…って パパママに…

忍ぶ智慧

世界中 争いにあるのは 自分の 悪わたしの 独り悪 それ 根 まいにち まいにち そうおもう 日に日に そうおもう 南無阿弥陀佛 南無阿弥陀佛 南無阿弥陀佛 究極の 無常は… この恐怖の もとは… いのち いのち 生きて いま 預かる いのち 死する いのち それにも…

法界 法界の有情 南無阿弥陀佛 母の日 それから…神さま 稲荷大神さまの日 泣きたい…シーちゃん 情け無くて 自分 情け無くて 神仏も 畏れてる わたしは祈る資格あるのか ごめんなさい こんな愚かなおもいばかり 無力 ごめんなさい 生きて この地を 浄土にと …

熊 専門家先生が 危惧していた通りになっている 熊の生態ここまで知ること無かった… ニュースは こわくないニュースある? シーちゃんに独り言 ラジオ消した ごめんなさい ごめんなさい ごめんなさい… 南無阿弥陀佛 南無阿弥陀佛 南無阿弥陀佛 南無阿弥陀佛 …

自業自得 自らの業と 生きる よきこと 悪しきこと すべて業によって この おっかなくて こもって 潜むように生きるいまも わたしはいま生きていて 生きてあるからこその いま 南無阿弥陀佛 性 さが とも読めば… 性に 異常な拘りを感じる総理大臣 おもわれて …

力 ちから 圧倒的権力 圧倒的資金力による発信 力は だれから得たものか だれのために使われるのか いま 一強をふりかざしている党 感性感度の鈍化 その選択する言葉にも 知らされたニュースに 恐怖がきた 権力は きっと 脳が 痺れて 麻痺してゆくんだな…パ…

くるしみ 自業自得 わたしは 悪だ 極悪 非道 南無阿弥陀佛 ただ 念仏 お念仏に いのちをつなげられている 今年は…と 秋には…と かなしみ いっぱいに あふれた 手を合わせて お念仏していて おもわず 心経 泣きながら 般若心経 廊下の暗がりに 手を合わせて …

なめくじ…にも 怯えてる 繁殖は四月 もう終わってて…いま大きく成長してる らしい 貝 なめくじも かたつむりも貝 貝の仲間という 世界にも数少ない なめくじの研究者先生 女性で… なめくじ見つけたら観察して 外に逃してやると言っていた 手では触らないって…

追い風 向かい風 世間の風 風 極楽からの 余り風ならば… 風 風は もはや凶器 吹けば 災害 樹木が倒され 看板を破壊して… 南無阿弥陀佛 風の音 聞いて 泣く 無力 無能 無徳 無 無の なにも能無い 悪のわたしが また生きてる…シーちゃん また 生きて目覚めさせ…

猫騙し

テレビ 録画して 見た… きっと パパもおじいちゃんも お浄土の友らも いっしょに見てるな…って 見ることできた…シーちゃん 独り言しながら 見終わったら 熱が… いっぱい食べるよ…わたしは 食べられてるきりが ふつうの あたりまえのことだもの…わたしの たっ…

月は満ちても

兵隊さんは みんな 世界中 戦争に死ぬとき お母さん…って 叫んで 死ぬって 戦場にも 月は満ちて 満月の夜は いっそうお母さんおもい 泣くって 隠れて泣くって 本にも 読んだ ラジオにも聞いた 満月 手を合わせた 南無阿弥陀佛 防衛軍 私事を制限? あとは…あ…