シーちゃんと

時々はシーちゃんとこっそり泣こう

2026-06-01から1ヶ月間の記事一覧

清浄の覚悟

地震 列島 つらぬくように揺れる… どうか…どうか… なに願うかもわからないまま どうか…祈っていた夜 朝の地震は関東 夜になって山梨も…そうして 広く揺れて… 南無阿弥陀佛 南無阿弥陀佛 南無阿弥陀佛 手を合わせて お念仏するも 心臓が 脈が… 乱れるこころ …

ひたすら念ずれば

地震 こわい…こわかった また まだ…こわい こわいよ…って言えるのは もう生きていないひとら お浄土のひと ぬいぐるみシーちゃんと 独り言は…こわくて うろうろ ふらふら お家を 混沌混乱のお家を見渡すと これでは 安心とは けっしてなってくれないなあ こ…

開眼

半眼か… まるで もう仏像みたい 目 開かなくなった 痛みに 乾きに 目を開いてられない…ずっと ごわごわして目を瞑りたい はらはらして 手を合わせて 瞑る 開眼 またラジオに聞いた お釈迦さまのおしまいのお弟子さま いちばん出来の悪いお弟子さまの逸話 関…

襲撃

怒号 戦争反対… 9条守れ… 昭和天皇 上皇さま かつて 怒号も無く突然 暴徒に 襲われかけ… 襲撃… 頭いっぱい恐怖に埋まる 怒号は おそろしい 暴力は 恐怖 ただ 恐怖 殺されてしまった総理大臣が 消えない頭 恐怖積み重なる頭 脳みそが 壊れてく頭 もうもの考え…

圧殺

圧し殺す… こらえよ…?は… 南無阿弥陀佛 南無阿弥陀佛 南無阿弥陀佛 真夜中に這うなめくじ また殺生 南無阿弥陀佛 どっかから来て消えて… 残骸残臭に その存在知らせたねずみ 姿無くも恐怖に お掃除してきた 南無阿弥陀佛 酷い耳鳴り 痛む身体に 風邪様症状 …

分けると分かるは

有識者会議やら偉い先生方の 言うことなら?そうなのか? とか 国民は いつまでも分からないことを ふたつ? それかそれで無いか? さあどっち?な問い ずうっとずうっとそんなこと たいへんに大事なことなのに 二月の大勝から…ずうっと… 急かされてる間に戦…

祈らせてください

信ずるこころ 信心とは…と わびる 最初から無かったのか…と 無力わびる 南無阿弥陀佛 祈らせてください… 悪はわたしと知らしめ またあたえられた今日 また今日も 悪をつなぐきり 生きておれないわたしに また独り悪わたしの悪を まざまざ見せて 示してくださ…

海と船

無用 と 切り捨てられた そうおもったのも わたしだ… 起きた 起こったこと すべては わたしが わたしというものであったから ここに 生まれたから わたしのせいだ…と 生きていることも わびる わびても 有り難いいまとは わかって 無力 あまりに 無力になっ…

ともしび

心の窓に灯を 横井弘 作詞 中田喜直 作曲 いじわる木枯らし 吹きつける 古いセーター ボロシューズ 泣けてくるような夜だけど ほっぺをよせてともしましょう 心の窓に ともしびを ほら えくぼが浮かんでくるでしょう 真珠にかがやく飾り窓 うつる貧しいシン…

自力も他力も迷うも

目に 涙たまった 伝えたいこと…いっぱい いっぱい ある…あふれる まいにち あふれるんだ おねえちゃんに ごめんなさいって こころにわびるんだ あふれそうに おもえば 涙たまる 伝えてならない… 伝えられない なんにもできない こわい わかってるから涙 わか…

なにも無い

どっかで聞いた言葉にも すぐに飛びつきたいひと いっぱいいるなあ…って ラジオ聞く おもい立ったら すぐに行動する…というか 居ても立ってもおれなくて すぐにやってみたくなるひとら ものすごい大勢いるんだ…って 動けない自分 ごめんなさいして ニュース…

壊れやすい

ロシアの侵攻 それだけでも この世は 終わりか…とおもわれた なのに… ロシア側の犠牲者か死者か 戦死した兵士の数か 聞き逃した… ラジオに聞こえた 五十万人という人数 きっと 兵士として絶命したひとの数だな…と 手を合わせた 五十万の いのち ドローンが戦…

捨てるも捨てないも

薬物とアルコールに 依存した太宰治が 聖書 一冊きり あとは文机と座布団と万年筆と紙と 小説を書いていたこと ラジオにおもいだした… いらない って かなしいんだよ…シーちゃんに独り言 親鸞を たのみ信じ もの書くひとの言葉聞いた真夜中 九十過ぎの作家の…

苦楽を共にする

皇室のあり方や活動の基本は 国民の幸福を常に願い 国民と苦楽を共にすることだと考えており こうした皇族数の確保のあり方の議論においても 国民の皆さんの理解が得られるものとなることを 望んでおります。 これからも若い世代も含め 皇室のひとりひとりが…

風光

佐藤愛子先生が 泣いていた…真夜中のラジオ 92歳のときのインタヴュー 亡くなる十年前…? 強気の 負けず嫌いの 勇ましい印象が勝ってたから… 驚いた… 父上はこちらにゆかりあるひと でも 著書を読み込んだ記憶無い パパは 佐藤愛子先生を じょっぱりと言って…

全能で無い

ラジオも ニュースには傷めつけられる まいにち びっくり な やっぱりか…のニュース飛び交う 皇族数確保 そんな言い方だって にんげんの 生きている にんげんでもある皇族がたを 数…数…とくりかえすから 吐きそうになるなあ 皇室も傷つけて 皇族がたも傷つけ…

死者の眼差しと

ごめんなさい ごめんなさい ごめんなさい いちにち どんなに ごめんなさいするか…ごめんなさい 南無阿弥陀佛 南無阿弥陀佛 南無阿弥陀佛 お念仏は 起きているうちはずっと なにもかも後ろめたい 後ろ暗いわたしになった ごめんなさい ごめんなさい ごめんな…

謎は謎に生きる

生まれたこと までも遡って ごめんなさいってなる すべては いまを おもう いま まだ生きてある 有り難いいまおもい こらえて わびる 役に立つにんげんになれ とは 育てられていないわたし 生きて朝 起きられたんだぞ!って パパが おはよう!って まだわた…

雪ぐ

くまさん ふわふわの ぬいぐるみ ぬいぐるみで いちばん好きだったな…って ニュースにも 熊にも びくびく手を合わせない日 いちにちも無くなったなあ なにもかもは おねえちゃんに ごめんなさいになった 無力に 壊れてくの…? どうしても恐怖がくるから こら…

火車

地獄へ 運ばれる者 乗せる車は 火車 火の燃えさかっている車に運ばれる… 南無阿弥陀佛 南無阿弥陀佛 南無阿弥陀佛 無力 も 因果 生きて罪を作した自分と 絶えず戒めとあれば どんなことあっても どんな自分でも お寺さんにゆけてたかな… ごめんなさい 罰が当…

底の底にも

謙虚 自分の存在 それは とても低いと それきりは わかるんだな 問題は… そこから わかっていたのに かなしみ過ぎて 作した悪に いま ある ごめんなさい… おねえちゃんに ずっと ごめんなさいしてる もうお片付けが まったくかなわない 動けないわたしになっ…

導師

求める こころの灯り 自らの こころの内の… 自ら と 仏教は みな説く 自ら死んだりしないきりも それさえも 他力と いま たくさんのひと いのち奪われてゆくいま ごめんなさい…ただ生きてて 無力の 極みか… こわくても 有り難いと 生きるいまだ 生きて 目覚…

おしまいもきっと

戦争 紛争 世界中が争う 南無阿弥陀佛 ついこないだ朝晩5℃以下で パパのお花ちゃんには過酷で かわいそうなことになった まいにちごめん…って 手を合わせて 祈る なめくじは真夜中に来るから こわがりわたしは 殺生にも死にそう… どこまで這ったのか…?って …

命題

ひたすら ゆるしてもらうわたしとおもう ゆるしてくださいのお念仏と いま 南無阿弥陀佛 お寺さんゆけないきりも もうこの世の終わりかの 追いつめられてゆく日々 お仏壇のまえに坐るもゆるされないか… どうして こんなに ただこわいかなあ…シーちゃんに い…