シーちゃんと

時々はシーちゃんとこっそり泣こう

いのち

憐れ

二月には 薄汚れたように見えて来る雪が やっぱり 憐れ とおもう せつなさ つのるのも こんな頃だ そして なぜか こわい異変 起きて来るのも 毎年 いま頃なのだった ましてや この三年は そんな こわいこと その 頻度が増えて 謎の行動してる人間? 接近した…

海は 大時化らしい 里も町も みんな 冬の嵐 お風呂の水 毎晩 下げて 凍らないようにしているのに さすがに 零下11℃は あまりの冷え込み さらには 強風! 半分? 凍り加減で 途中 止まって めっちゃびびった… 日中は 寒風吹きすさんでいて 外に出られる気がせ…

うまれたところ

うまれつき という言葉には うまれたところ うまれた時の環境 境遇 も 含まれる とおもう たとえば 生家が同じくとも 親が同じくとも いちばん最初の子の 姉上さまは いちばん大切に 特別に贅沢にされて育てられた そう 大人になってから ママに聞かされた …

絶望しない

絶望するな って言ったのは 太宰治 ちょっとした 命令形 愛とは 意志 と 多くの 宗教は説く 雪が小休止 だけど また寒波がくるって… 冬は これからで 絶望したら 死んじゃうかも… の雪国 少なくとも 酩酊して寝落ちして… 朝には…☠️ そんなエピソードには 事…

だから生きる

冬が 寒さを厳しくして ますます 救急車が増えてきて サイレン けたたましく 近づいてきて すぐその辺に 止まった… 心臓が 苦しくなるんだ もともと 医療が脆弱とおもわれる地方 大病を患えば ここ というように ほぼ 選択肢がない そういう状況に 居すわっ…

生まれたことも

大雪 真夜中の行軍 除雪車が 連なって 目的地へと向かう音 ものものしい走行音で起きる 零下の早朝 ああ 今朝も たくさん雪降ったんだなあ… とおもう 今年も 大雪みたいで 厳冬 その厳しさは 現代の車社会が 雪との共存を不可能にしたため よりいっそう 住民…

punks

ヴィヴィアン・ウエストウッド 天国へ… punk!で 愛と平和のために 命懸けで生きてた なのに 世界は ちっとも変わってくれない! って 叫んだり 泣いたりしてた… punksだよね? いっしょ へんてこ… シーちゃん 血管に 猛烈な圧 負荷 かかっても 何事も 起き…

眠る

真夜中二時 よく 目が覚める 入眠が うまくゆき せっかく早く寝ついたとしても 次の浅い睡眠のサイクルに ちょうど 体の冷えと 重なってしまうと かならず と言ってよいくらい きっかり 真夜中二時に起きる 人間が 死にやすい時間 なんだって すこし前ならば…

重み

明日は 中村哲さんの 亡くなった日 銃撃されて 突然 奪われてしまった いのち かなしい かなしい… さみしい 小柄な おもしろいおじさん やさしいひと やけに 熱い人間 と 本を読んだり テレビは みないんだけど 録画しておいたりして 追っていた 真実に触れ…

ただここに

いのちと 食べる について 縫い物しながら お洗濯しながら… ずっと 考えてた 何の気なしに ネットのニュース 読んでしまったせい… 乱暴にも おもえる 医療改革についての記事だ 終末期医療のこと 現状を 一気に 欧米のようには もってゆけないだろうなあ… と…

その時

もうすぐ 雪が降る かならず 確実に 降るっていうのに… まだ雨なのを よいことに 冬仕度 雪片付けの仕度 ぜんぜんしてない 夏に傷め始まった眼と 悪戦苦闘していたら もう冬の気配 眼科と食料買い出しするほかは どこにもゆけない 眼の状態によっては 週に何…

五つ

明日は パパを いのちをかけて 産んでくれた人である おばあちゃんの命日 五観の偈 昨夜の食事より となえはじめて 今日も 冷えた仏間で食事をいただき 五観の偈の 五つ となえていた こころが 救われるのだった 働かざる者食うべからず とは 聖書の言葉 曲…

白い月

薄曇りの午後 空のいろ なんだか しみる なつかしい アイスブルー 淡い 灰色がかった 水色 そこに 月 白い月 午後の 夕刻まえの月 ああ… このいろ この アイスブルーは ママのコートだ! と ひとり わきたつ 残しておいたのだ そのコートは レトロすぎるボタ…

ごみ

人間のくず とか ひどいこと 人間が言う くずと… 同種の人間同士で 人間が言う 争う ごみとくず 違いは? 星屑 とか 言うのも また人間 きれいな言葉 生き物の言葉は不思議で 残酷だ 動物にも鳥にも 虫たちにも 言葉のようなもの ある なきごえだ 生命力が …

夜なのに 緑茶 自分でごりごり粉茶にしたやつ 飲んだ 緑茶は熱取り 夏にはもってこい ごく薄くして いつものようにきな粉 スキムミルク混ぜ混ぜ… ちょっとしたプロテインか あんまり優秀じゃない経口栄養… みたいにして飲むのだ 食欲なくても スキムミルクに…

忘れない

雷鳴 すぐ 近くに轟く 雨が 不気味に降る その 緩急の 雨音が静まると ドゴーン… ガラガラガラ ゴゴゴゴゴーン… お仏壇の横に LED電球ひとつ点けて 雨漏りする仏間にいた 時おり電球が 一瞬 消える どっかに落ちたのかな 停電するのかな… 電気屋さん行って …

世界が平和でありますように

忘れられない話 原爆投下の日のことを どこかで 誰かの 真実の記憶として 語られるのを聴いて もう どこの 誰の話だったかも忘れてしまったのに ずっと忘れられなくて… まるで 自分の身内のことを 聴いたかのように こころに 刻まれている物語 あの日 娘は軍…

いずこも

雨… お祭りの夜の 雨 泣いているのは? 誰だろう… 時間までには 雨は すっきり 上がるのかなあ と 眼を閉じて 浮腫んだ足をクッションにのせて こころにわき上がるもの 突き詰めず そのまま 唾を飲み込むみたいにして 意識的に流していたら いつのまにか 眠…

おそれる

しばらく 緊張がつづいていた この度の眼の状態は これまでにない心配な症状が 次々 起きていた 抗生剤の点眼 1時間毎を継続して 少しは 快方に向かうかと そのきざしに安堵すると パッ! と 振り出しよりも さらに悪化する という… 不気味なかんじで… あの …

まっさら

一日は 朝 無事に 目覚めたこと 起きられたこと それは この上ない幸運 何事もなく 昨日の自分と おんなじ と そう感ずるのなら さらなる幸福 新しい いのち 一日 一日 授かっている ありがとう… 眼が 弱ったのは きっかけは 数年前からの ここの 生家の片付…

ひと粒

ついてないこと あったときには… このくらいで こんなことくらいで すんでくれたんだ… と おもう 生きる って いのち って つながってつながって そんな つながりの線上にあり この 一瞬 一瞬を 生きて 何か できたこと得たこと 失ったこと つながって 目に…

いのち

ひそかに 孤独死を 望まない死を ひとりぽっち 与えられた人 増えているらしいという… ご近所さんとは 雪かきの冬場しか ほとんど会わないのだけれど たまに会うと かならず そんな話に… コロナ禍 この 時代 いのち もろい はかない 元首相が銃撃された 今朝…

人間のこころ

日本に 軍隊はない 軍人もいない それ 諸外国で通用する? 少なくとも アフガニスタンに自衛隊 送り込もうと 鼻息荒くしてた当時の首相が 国会で 中村哲医師に アフガニスタンの現状と アフガニスタンの人びとのこころ その精神を説かれて 知らねえよ! と …

雨と殺生

つながってるうちに 今日の 生きてる報告 しよう… と ブログ書き始めた オフラインです… という表示 ずっと出てて 最後の砦のブラウザで また 書けるようになって ああ とうとう ダメか…と 結局 障害だったらしいけど その表示 何度もみていたら… ずんずん …

いのちのちから

死ななくて よかったな… と 幾度となく おもっては おもわせられては ありがたく ありがたく 生きてきた わたしという こんな卑小な 無力なものでさえ いのち つないでくれるのか と たった二年前のことながら つくづく ものすごい体力 あったものだ…って 我…

選ぶ選べない

生まれてきたこと 選んでいない 選べない 親も きょうだいも 人が 選んできたもの 選んできた時代 ちょっと まちがい…? そう 気づかせてしまうような事象 毎日 毎日 小さくも 絶望的にも… 見せつけられてる 生きる 生きてく って こんなだよ なんて あきら…

なぜ

迷ったものは やがて ごみになる… 洗っても 洗っても カビの臭いが消えないもの お掃除して 消毒した挙げ句 やっぱり ぐらぐらする 合板の収納家具 そんな 二度手間 三度手間… くりかえしてる訳は? 自分以外の 誰かのものだから… お線香の香りは 実は わた…

まあるい

ママの月命日 といっても わたし こころに いつもいつも 天国の人たち いてくれて それで やっと ようやく 生きてるから… もう ここに誰か 知らない人いたら 病気?? と 怪しまれるような そんな毎日で ひとりごと 標準正常で… 夕方まで嵐の風 怖かった… 草…

義と勇

物置部屋に 任命?されて とにかく しっちゃかめっちゃか!! ってとこまで 落ちぶれ果てている パパの部屋… 任命したの わたしだし… ここは パパが天国へゆく寸前には 天国みたいに☺️ きれいに きれいに 片付けてあげたところで… パパが 安心して とっとと …

草の花

花が好き 名前も あんまり知らなくて 育てたこともないんだけれど どんな花も みんな好き 歩きながら 道端のお花に こころのなかで 挨拶するくらい だから 歩くの好きかなあ というくらい お花が好きだ パパの残したシャコバサボテンは… 真冬の保温に 失敗し…