シーちゃんと

時々はシーちゃんとこっそり泣こう

金のりんごに救われて

また

うつ伏せしている

 

背中も

体も

痛い…

 

 

楽な姿勢を見つけて

休息をすれば

痛みはやわらぐ

 

ということは…

 

内臓ではない

 

ということは…

 

大丈夫

休んでおけば

じきに治るよ☺️

 

という…

 

お医者にいかないわたし

 

 

コロナウイルスの時代

ああまた風邪か

なんて

 

のんびり?風邪っぴき!

にも浸れない

この頃

 

介護の日々の疲労

認めたくないらしいわたし

 

まだ

ママのそばを

離れたくないわたし

 

なかなかの

無茶をしている

 

 

ママが亡くなって

お家に帰ってから

ずっと

二階の自分の部屋では

眠れていないのだ

 

ママの隣に

 

ころん…

猫か🐈

 

風邪もコロナも

体の痛みからくるのかも…

夜にもりんごを食べた

 

 

たしか

旧約聖書の言葉に

銀の器の金のりんご

というのがあったかと

 

必要なとき

与えられた言葉に

助けられる

救われる

その言葉

金のりんご

 

 

たくさんの支え

手助け

かろうじて

生きて

ううん…

 

生かしてもらってきたわたし

その

いちばん大きな力のはずの

 

ママが

もうこの世にはいない

 

親というものが存在しない世界

というのは

 

こんなにも

さみしいのか…

けれど

 

小さい子どもでもあるまいし

 

理屈じゃない

さみしさ…

いや

さみしいのかな?

 

よく訳のわからない感情

 

 

親のない子だっている

 

世界中に

いま

たったひとりで

必死に生き延びている

困難にある子どもたちも

大勢いるだろう…

 

みんな

 

救いの

金のりんご

与えられたならよいなあ

 

てあつい助けと

 

あたたかい言葉

愛と

 

 

愛から

生まれるもの

愛から

伝わるもの

 

そういうもので

人は

生きられる

 

生きてゆく

 

 

犬や猫も

だね

シーちゃん🐱

 

 

勇気も

へこたれた

なんとかして復活したい

しなくては☺️

 

昨年の今頃

わたしの夢を

自分の夢にして

毎日語ってくれていたママ

あれが

最後の入院となるはずだったのに

 

最期の時に

再び入院させてしまったのは

誰あろう

このわたし

 

 

どこで亡くなるかは

問題じゃない

 

最初の往診の先生が

言ってくれたけど

 

まだ

病院でママが待っている気がして

 

待たなくちゃ…

今度はわたしが

待つ

 

たくさんの支えられる言葉を

抱いて

待つ

金のりんごに救われて待つ

 

生きる勇気

生きるちから

愛するこころ

ママからもらったもの

 

もう一度

 

わたしは

わたしを信じて

笑って生きる

 

その時を

 

 

しばらく更新されていなかった

大好きなブログ

更新されて!☺️

 

生きててよかった❗

 

お部屋を片付け?

模様替え??

してるんだって…

 

明日から

また頑張ろう…わたしも☺️

って

 

 

そういえば姉上様

こないだ久しぶりに会ったら

仏壇を見ては「きれいにしてるね!」

お膳を見ては「うわ~きれいだ!」

まるで

ママ?

みたいで

 

驚いた…☺️

 

ありがとう😿

 

 

わたしも

誰かの

 

金のりんごとなれるように

祈って

待つよ

ねえママ

 

 

コロナウイルス

インフルエンザも

猛威をふるうことなく

おだやかに

のんびり過ごせる日々が

きますように

 

祈って生きて

 

待ちます☺️

 

ありがとう

 

 

明日よい一日でありますように

あなたが

笑っていますように…!

 

また

明日

 

おやすみなさい