シーちゃんと

時々はシーちゃんとこっそり泣こう

かなしくて

昨晩

眠ろうと

横になると

 

不安なきもちや

迷い

までも

どっかに

押しやってしまうような

 

かなしみが

やってきた

突然

 

むしょうに

天国の友に

逢いたくなった

 

 

人が

傷つくような言葉を

発していないなあ…って

そのツイートを覗いては

そう

毎日おもわせてくれる

安心して覗いていられる

奈良美智さんの言葉

 

 時々自分は意地悪な人間だと思うなあ

 

昨日は

そんなツイートしてた…

 

 

意地悪な人間は

自分が意地悪なことに

自分から気づくこと

ないとおもうな…

 

そう考えるわたしは

たぶん

意地悪なんだろう

本物の!

 

 

かなしみ

止まらなくて

 

かなしくて

 

ただ

涙があふれた

 

しずかに

しずかに

 

涙が流れた

 

 

きっと

意地悪な人間なんだ

わたし

シーちゃん

 

 

ひたすら

逃げてきたから

 

苦しみや

困難から…

 

 

強く激しい言葉

浴びせられること

多かったなあ

ことに

親の介護では

 

初対面の看護師さんが

まるで

部下を叱責するように

突然

喰ってかかってきたり

 

こわかった…

 

人が死ぬって

死に向かうって

本当に大変なことで

その

おしまいの時に

 

憐れな目に遭うと知った

 

死にゆく人も

看る人間も

 

 

挙げ句

このざまだ…

自分を

罵りたくなった

 

役に立たない人間

そうわらわれるような人間が

 

生きていていいのか

って…

 

 

歯みがきでも頭痛

耳鳴り

 

風邪っぽい時は

泣かないほうがいいみたい…

 

 

いまはもう天国の友

専門学校の同級生だった

にゃーちゃんは

いわれのない陰口で

少しずつ

こころを病んでいった

 

その

発信源の人間は

自分のためには

どんな努力も惜しまない

一見

とても成熟した

理性的で知性的な女性のように見えた

 

その内側は

 

人と人

他人と自分

比べては優越感や

妬みを抱き

あれこれ噂したり

 

否定してもらうために?

わたしなんか駄目だわ

などと

頻繁に言うような

 

狡くて

意地悪な人間だったこと

 

にゃーちゃんが標的にされてた

知って

初めて気づいた

 

 自分より若くてかわいいから

 やっかみ!

 それに

 誰彼なく潰したいだけ!

 わたしがガツンと言ってやる!!

 

って

 

ぶんぶん振り回して

にゃーちゃんと笑った

 

実際

言ってやった

 

案の定

今度は

わたしを攻撃してた

らしい

 

陰口だから…

 

知らない

聞かない

 

関係ない

 

 

そういうのが

わたしの

意地悪なのか?

 

いま

おもう

 

そういえば

にゃーちゃん耳鳴り気にしてた

そのうち

 

声がする…

怯えるようになった

 

水晶玉なんかが部屋に増え…

 

ある時

それに

ひびが入ったと言って

さらに

怯えるようになった

 

 ガラス玉だったとおもうよ!

 高いお布施したと

 人助けとおもいなよ!!

 でも二度と買わないこと!!!

 

って言ってはみたけれど

 

にゃーちゃんには

かなしいことあった直後だったから

それにはわたしも

少なからず

かかわりがあったものだから…

 

心配で

たまらなかったのに

 

学校とバイトに忙しく

体調不良になって

 

 

わたしは退学し

 

にゃーちゃんは

傷心から

あの女性の部屋と

近かったアパートを引っ越して

遠くへ行ってしまった

 

 

そうして

まもなく

ひとり

 

天国に行ってしまった…

 

 

天国を

信じている

けれど

 

わたしは

ゆけないなあ

とおもう

 

猫を飼っていなかったら?

わたしが

アパートで猫なんて飼ってて

それも二匹!

にゃーちゃんは引っ掻かれながら

可愛がってくれるやさしい子で

 

引っ越したアパートの

まわりの外猫たちを気にかけて

世話をするようになって

 

一匹の怪我した猫を保護して

手術も治療もしてやり

それは大変だったろう…

 

自分が食べるので

精一杯なはずなのに…

 

 

よい人

早くに天国へゆくのは

どうしてなんだろう

 

 

かなしくて

 

泣きすぎて

 

 

この世に

必要ともされぬわたしが祈る

祈りとは

 

何の意味もないなあ

とおもった

 

今日も

この時も

戦争はつづき

 

砲撃は止まず

 

こちらにミサイルまで飛ばしてくる

 

一体いつまで

こんな惨たらしい真似をするのだろう

 

 

お祈りした

お経は

おやすみした…

鼻づまりと

 

泣いてしまうから😿

 

 

お仏壇には

終了したガラケー

花模様のハンカチ敷いて

お供えしてある

 

パパ

いつも

わたしを待っていて…

 

待たせて

待たせて

ごめんね…

って

 

ママの終末への道のり

一日ごと

記されているガラケー

姉上さまに報告して

 

お家での看取りも

ゆるしてもらって

 

ありがとう…

 

パパの遺影の前に

記録も

眠る…

 

ケータイ無い生活は

わたしにふさわしい

 

つなげてしまったテレビで

気まぐれに録画してみたものの

視れなくて

そのままだ…

 

 

  たとひ人ひとり

  我をゆるさずも

  罪咎を問ふ

  御仏と在り

 

 

今日の短歌です…☺️

 

ありがとう

 

 

生きる意味なんて

本当はなくて

 

ただ生きる

食べて

生きる

 

死なないで

殺さないで

生きる

 

こころに問いつづけて

生きる

 

そういうことなんだろう

 

 

しずか…

 

 

今夜

無事を祈れる

しあわせ

 

かならず

かならず

無事にいて…☺️

倒れないでください

 

祈っています

 

 

ありがとう

 

また

明日

 

おやすみなさい