貧しいのに
学びのため
お家を離れて
苦学してた
我が身さえも
養えそうもなかったのに
あろうことか
いのち
ふたつ
猫二匹
つれて…
猫
かわいいなあ
シーちゃん
って
みれなくなっているってのに
テレビ
猫番組
予約録画してから眠ったら
いけないことした?
へんてこりんなきもち…きた
眠れていないこのところは
眠れないこと
あたりまえになってるなあ
ごめんなさい…
ごめんなさい…
なにに…?
生きたい
生きたい
と
言ってるはずの
わたしの
いのちに
こころに…
そうして
ご先祖さまに
パパ
ママ
姉上さま…弟…
それから
天国の
お浄土のひと…
天に
神仏に…
ごめんなさい
つなげていた
たくさん
食べてしまう
も
ごめんなさい
なんだけれども
なんでも美味しく食べる!
食べるときには
食べる
ということだけになって
かならず
なんでも美味しく食べる!
おしまい
かならず
食べられなくなる
ひと
そして
他力に
慈悲に
食べられているわたしだ
ありがとう
と
ありがたく
食べる
姉上さまが
美味しい!お肉料理上手!
なんて言ってたなあ
ありがたかったなあ
って
おもってた
食べたことないすいとん
祈りの
平和祈るための
夏のすいとん
までも…
あんなにいっぱい!
よそってしまって
ごめんね…
おねえちゃん…
って
泣いてた
もう
お肉
食べない
まともと言えるような
名前のある料理ならば
ひとつもしてないなあ
なのに
太って…
だから
ありがたいんだなあ…
って
ありがとう
と
ただ
じっと
目をつむってた
そういえば…
あなたの小豆のお菓子のほうが美味しい!
あれは
きんつばだったなあ…
なんでも
なんでも
つくってたなあ
って
甘いのは好まない
姉上さまも食べられるように
かといって
塩気が立って下品にならないように…
比べられた小豆のお菓子
は
けっして安物の和菓子じゃなくて
最高級?とも言える?高級菓子店の
看板商品
のはず…
美味しくなかった
味
あきらかに
変わっていた
腕?
技
も
さることながら
こころ
ないなあ
と
残念におもいつつ捨てずに
最後のひとつ
まで
あわれな高級和菓子
ひとりで
こつこつ食べきった
先代さん
知ってるから
いっそう
あわれと
おもわれ…
きわだった
えぐみ
しぶみ
ひかえめなのに
ずきん
とくる甘味
しっかり
味わわなくちゃ
と
食べていた
和三盆
一等
好き
もう
食べることないねえ
パパ
ありがとう
って
病のときに
パパが買ってくれた和三盆のお干菓子
おもって
壊れかけの冷蔵庫を拭いていた
日々の室温によって
乱高下していて
日和って?
いるために
冷えてきていて
ああ
どうしよう
と
どこにも
ゆけない
って
ここのところ
どこもゆけるきもちしない
体力もなくて
いちばんは…
こわい…
おっかない…
死なねばならない
死のお片付けなのだ
と
焦れば焦るほど
なにひとつも
むなしくなる
かなしく
ただ
迷いの混沌
おろかのうえに
おろかの上塗りしてゆくみたいな
泥沼か
悪夢か
魔
の
こころ
突然
くる
他力に生きる
ということ
それは
だれでも
そうなのだろうけれども
いよいよ
すべては
他力
と
ありがたい
ありがとう
と
ありがたいというのに
わたしという存在
あって
わたしありき
という
そこに
つながっているもの
おもうなら
わたしひとり悪
と
おもう
先日の
生きててくれた年かさの女性までもが
いまだ
怒りとあって
友
と
なりたがってる
その
わけとは…?
注意ぶかく言葉きいて
つなげてみたんだけど…
そっか…
って
この
だれかに腹が立って
怒りあふれかえった
そのときに
いつも
いつでも
つながってて
その
女性の
きもちのままに
いつでも吐き出せる
相手というか
対象
だ…
そう
気づいた
このような
不毛不可思議な
邂逅も
ご先祖さまの
むかしまでも
つながって
つながって
の
ことなのだ
苦
つながっているのだなあ
そうならば…
今生の
悪
ただ
さんげ
つなげられて
ある
悪
ただ
さんげ
さらに
さらに
つなげられてゆく
おろか
無力
他力
悪
なにも
なさぬ
悪
さんげ…
夜
祈る
祈り
の
夜
あたえられた
いちにち
お掃除
だけでも
という
悪
迷惑かけて
生きているなあ…
ありがとう…
ごめんなさい…
死んでも
この
無用の
ものたち
迷惑かけてしまうなあ…
死のお片付け
夢
と
消えさせてはならないなあ…
いま
成道のため
食べるとするのならば
いっぱい!食べても
自分呪わず
ありがたい
と
美味しく!食べる
死のお片付け
わたしの
成道…
病院に
つながってなかったら
という
夢?さえ
つながってくれないんだなあ
かなえられることないんだなあ…
捨てない
捨てられない
というものは
お直しすることに
なにかは
着て
生きねばならない
猫の
ために
と
生きてた?
へんてこ
あの頃から
わたしには
贅沢!!
な
夢?
美術館
だなあ…
ゆきたいなあ…
と
おもってた
夢
ひとつ
かなうならば
平和
と
平和
かなえられる
ひと
と
ひとり
ひとり
の
祈り
平和の祈り
お祈りしていた
ありがとう…
ありがとう…
夜
無事に
やすめていますように
かならず
かならず
無事にいてください
ありがとう
また
明日
おやすみなさい