どきどき
心臓
くるしい
いちにち
いちにち
なんの
だれのためにもなれず
役にたてない
いちにち
そうやって
いちにちごと
とても
こわく
こわくなってしまったんだ
ひとりぽっち
ひしひし
ひたひた
せまってくる
ごめんなさい…
つなげてる
この
おそろしい雪も風も
熱帯の豪雨さながらの雨も
もと
たどれば
地球温暖化によるという
たくさん食べていて
ごめんなさい…
となってた
雪
見上げて
その
すこしの晴れ間の
一瞬の
青空
心底
ありがとうとなった
空に
手を
あわせた
悪に
悪
つなげてしまって
そうして
ごめんなさい
ばかりになって
どうしようもないわたしだなあ…
かなしくても
さみしくても
しようのない自分の
懺悔
祈り
ごめんなさい…
捨てるべきもの
もう
おおよそ
わかってるのに
捨てられない
手をかけられないまま
真冬に…
突然の
大雪に…
吹雪いたり
止んだりの雪
寒い
寒い
いちにち
竜巻
来そうな
風
たったわたしひとり
あったかくするため
なんてもったいないんだろう…
となってしまう
ごめんなさい…って
とにかく
ふらふらしてて
気をつけて…
気をつけて…と自分に言って
うごけるように
元気
すこしでも
もどってくれるように…って
掃き掃除して
台所のことした
ありがとうしかないなあ
おねえちゃんに
こころに
言ってた
ごめんなさいしかないなあ
お仏壇のまえ
手をあわせた
わたし…
わたし
わたし
なんということ
してしまったんだろう
おばあちゃん
って
こみあげる…
ごめんなさい
ごめんなさい
ごめんなさい
つなげてる
いちにち
いちにち…
むなしく食べていたら
もっと
もっと
かなしくなるんだ
ごめんなさい
とどかないんだ
とどかなくなるんだ…
むさぼり
ごめんなさいして
はなれて
はなれてゆこう
って
はなれさせてください
おばあちゃんに
お祈りした
どきどき
はらはら
なにひとつ
まともでない
まともに
かんがえられていない
春
おもえない
いま
だけ…
病
と
むきあえそうもなくて
ただ
どきどきしてしまっている
勇気
どこに行ってしまったんだろう…
いちにち
ただ
いちにち
いま
いま…
ただ
こえて
それでも
いま
へ
つなげてもらえたんだなあ
ありがとう
手を
あわせていた
捨てられないまでも
どれほどのものたち
あるのか
かなえられるならば
ひとつでも
たった
ひとつでも…
捨てられないかなあ
シーちゃん
って
すこしだけ
もの始末した
寒くて…
すすまない
どこかに
かすかな
平和の
道
つながっていること
つなげてもらえていること
お祈りしている
夜
戦争が終わりますように
世界が平和になりますように
無事
ただ
無事
祈ります
夜
しずかに
こえられますように…
無事に
こえて
明日へ
かならず
つなげていただけるように
祈っています
かならず
かならず
無事にいてください
ありがとう
また
明日
おやすみなさい