シーちゃんと

時々はシーちゃんとこっそり泣こう

捨てさる

いま

きり

ただ

いまと

あっても

 

お釈迦さま

お祖師さまがたの

いま

とは

 

まったくちがう…

 

まったくの

別物の

いま

 

 

ごめんなさいしていても

さんげしてゆくとも

こんな

どうしようもない自分が

 

ただ

いま

としか

おれないこと

 

いたたまれない

申し訳ない

 

そこから

 

つなげられてゆく

懺悔

わびて

 

ごめんなさいして

 

さんげしてゆく

そうするより

生きて

おれない

 

おろか…

 

 

シーちゃん

生きて

起きられた…

 

声をだしてみる

 

まだ聞こえてるかなあ?って…

 

 

真夜中の

早朝の

気温の低下からなのか

とくとく

なにやら

いままでにない動悸した

 

耳がずきずき痛んでいた

 

風邪引くたびに聴力低下する

という

お医者さんの予告

以前にあって

現に低下したこともあって

 

ますます

どきどき

 

ずっと

にも

どきどきしていて

 

それから…

 

それから…

 

なにもかも

恐怖なのか…

となって

 

なんという

おろか

 

うごけ…

 

いま

しかない

というのなら

 

うごけ

 

なんでも

かまわないから

 

うごけ…

って

 

自分に

言っていた

 

 

もの

捨てるだけでも

果てしないような体力気力

いった

 

よわさ…

 

さらに

よわった

 

ごめんなさい

今日

いま

ありがとうって

 

いそいで

お仏壇

お祈りした

 

神仏

お祈りした

 

 

愛欲を求めることと

絶望との両者を捨てさること

無気力を除くこと

疑惑をすてること

平静な心構えと正しい念いの清らかさ

これらは真実に関する思索に基づいておこるものであり

それが

無明を破ることであり

正しい理解による解脱であると

私は説く

 

お釈迦さまの

みおしえ

 

 

たいへん

きびしい

 

まこと

正しい

 

 

無明と

生きるしか

しようもないわたしにも

 

理解に足らず

どこまでも

いたらないわたしにも

 

ありがとう

 

その

あたたかい

ありがたい

こころが

 

こころの

奥ふかく

かならず

 

あたたかく

わいてきてくれるのは

 

なんて

 

なんて

ありがたいことなんだろう…

 

 

寒い寒い

この冬

 

 

生きて

めざめさせてもらう

いちにち

 

ただ

慈悲に

他力に

まもられてあること

 

ありがとうと

 

なににもならないこと

わかっているんだけど

どきどき

雪の様子

祈るきもちと

 

つなげてもらった

 

 

いのち

ながく

つよく

つなげられてあると

そうおもうことが

 

希望

うむのでない

 

それ

パパに

おしえてもらった

 

ママに

おしえてもらった…

 

 

そのような

親の

 

そのような親と

パパママを

育んでくれた

ご先祖さまたち

 

ありがたく

ありがたく

おもっていた

 

 

捨てさるべき

おもっていた

 

 

すてられるように…

 

 

平和な

 

すこやかで

きよらかな

世界

 

お祈りしていた

 

いまきりの

いのち

 

いま

としか

生きておれないわたしの

おろかな

祈り

 

つなげられてある

きよらかなものへ…

 

ごめんなさい

ゆるしてください

 

お祈りしている

 

 

戦争が終わりますように

 

世界が平和になりますように

 

 

 

無事に

無事にいてください

 

しずかな夜となってくれるよう

 

かならず

こえられて

 

明日

かならず

つながってくれて

明るい朝

 

むかえられるように

 

祈ります

 

 

かならず

 

かならず

無事にいてください

 

 

ありがとう

 

 

また

明日

 

 

おやすみなさい