今日
いちにちだけ
横になっていようかなあ?
って
真夜中
シーちゃんに声かけたら
とたんに
咳…
くしゃみ
眠れていないまま
眠らなくちゃ眠らなくちゃ…
のときに
こころに
お経が
ひびく…
起き出して
真夜中の雪
空
見上げて…
ココアと白湯
仕度して
飲んだ
零下数度は
凍りそうに寒いけど
零下1度2度ならば
あったかい?
とにかくとにかく
着込む
着込んで着込んで
着込む
毛糸の帽子かぶってたら
耳のしもやけ
破れないのかなあ?って
いつもおもうんだけど
毛糸にも
ちくちくしてしまう…
やっと
ようやく
流血しなくなってくれた
ありがとう…
夜空へ
祈る
空さん…
雪さん
風さん
ぜんぶ
さんをつけて
天あおぎ
手をあわせてる
しずかに…
おねがいいたします
ごめんなさい
お祈りしている
あれ?
なんだか
あやしいような…
カルトやスピリチュアルみたい?
ってなったり
ほんとう
ほんとうの
真剣なお祈りです
ごめんなさい…って
お辞儀をしていた
都会では
路上で声かけられて
手をかざされそうになったり
一方的にお祈りされかけたり
あったなあ
こちらでは
うら若き見目麗しい女性に
カルトのお誘いされてたり…
そんなこと
おもってたら
病にあっても
わたしのため
健康と幸福
おしまいまで
祈ってくれた友
まるで
ほんとうに
となりにいる?ような
ふわりと
あったかく
おもわれてきて
ありがとう
と
声だして
天にむかって
ありがとう言った
友
彼女の夫の母の信心?
新興宗教への
依存心を
やっぱり
おしまいまで
あわれんでいたなあ…
いまも
いまは
すべての
ひとびと
あわれんで
祈ってくれている…って
この
よわったこころのわたし
見ていてくれるんだろうになあ
ごめんなさい…
たくさん食べてしまっても
とにかく
起きて
食べて
すわってるだけでも
起きていよう
と
着込んで着込んで
起き出した
こころ
ゆきつもどりつ…
苦に
魔に
あって
お釈迦さまも
お祖師さまがたも…と
ありがたくて
かなしくて
とうてい
けっして
くらべられるものではないけれど…
いま
ひとたび
あらわれてくれる
この
ありがたくてならない
こころ
いま
きりの
ただ
一瞬の
きよらかな
こころであったとしても…
ここまでの
ありがたい
めぐりあわせに
みちびいてもらっている
どこまでも
おしまいまで…
さんげしてゆこう
見ていてくれて
ありがとう
と
お祈りしていた
はらはら
ざわざわ
ゆれる
こころ
わびて
わびてゆく
戦争が終わりますように
世界が平和になりますように
お仏壇のまえ
すわって
おねえちゃんに
お浄土の
ひとたちに
お釈迦さま
お祖師さまがたに
わびる
ごめんなさい…
ありがとう
いちにち
いちにち
無事に
無事にいてください
かならず
かならず
無事にいてください
ありがとう
また
明日
おやすみなさい