シーちゃんと

時々はシーちゃんとこっそり泣こう

こらえよは

そうだ…

ママ

って

 

奈良美智さんの発信で

 

そうだ

どん!だ

ポン菓子は

どん!って言ってたなあ…!って

 

あの器械

大阪の女の子?が

いのちがけで北九州へゆき

ならって

さらに研究開発してくれた

なんて…

知らなかった

 

ずっと

お家の

お菓子棚にあったポン菓子の

どん!

スーパーに置いてもらえていたうちは

ずっとずっと

ずっと

あったなあ…

 

貧しき戦後のこどもたちのためだって…

 

 

ふとれる身の上?

わたし

なんて悪だ

たくさん食べる身の上には無い自分が

 

恐怖に

食べる

詫びていた

 

 

朝方のニュース

耳に

のこって

 

はなれない

 

こどもたちのコロナは

いまだに

終わっていない

という

痛ましいニュース

ちいさいひとたちの

いま

つたえてくれてるニュース

わたしは大人のかたちしていても…

恥じて

 

詫びた

 

 

終わらない恐怖に

のみこまれてゆく

そのまま

なんだけれど

 

大人

ならば

 

自己責任

 

自業自得

 

あのときの

役にたたないものは…の

あの言葉だって

 

もっと

さらに

すごい言葉だって…

いくらでも

 

いくらでも

どんなことでも

あって

しようのないことと

 

たとえ恐怖と

悪とあっても

ただ

息つなぐ

だけは

 

かなえてもらえているんだ…

その

他力に

 

おねえちゃんに

 

ありがとうと

起きた

 

 

どん!

売っていないなあ…もう

どんな

おいしいお菓子たくさんあっても

どん!

ママとわたしと大好きな

いちばん大好きな…って

ママに

ありがとうしてた

 

いまの

ちいさいひとたち

食べたことあるかなあ?って

 

 

コロナ

戦争みたいと

言われてたけど

戦争

おこされてしまった

 

終わらない…

 

コロナのワクチン

どっかの議員さん

いまにも

非国民とでも

言うかなあ?

くらいの勢いで

一億総くくりの言葉にかえて

誇らしく発していたなあ

ただ

きいたなあ

 

わたしは…

 

お医者へ

かかることも

迷惑なんだなあ…と

ただ知らされてゆく

 

 

恐怖に

うごめいてるばかり

 

できないことばかり

それでも

 

つなげていただいて

いま

 

ごめんなさい

つなげば

 

ありがとう

なってくれる

 

他力

 

 

なんの

ちから

ある?わたし

 

なにも…

 

なにひとつも

無い

 

 

こらえよ…

 

こころに

きいても

食べたら

 

過ぎて…

ごめんなさい

 

うろうろも

できなくなって

 

すわった…

ごめんなさいと

すわった

 

シーちゃんに

話しかけるの

おっかないことならば…

シーちゃんにだって

ごめんなさいだ

 

シーちゃん

ごめんよ…

 

 

こどもたちに

お腹いっぱい食べさせたかった

という

その女性

99歳なんだって

ママ…って

 

奈良美智さん

ありがとう…って

 

すわった

 

今日

お経

おとなえ

かなわず…

 

ごめんなさい

 

おろかに

つなげられて

 

できないにも

つなげられてゆく

 

ありがたい

いまなのに

 

寒くて寒くて…

真夜中

鼻水くしゃみ

涙も…

 

食べてならない

生きていてならない

そう

けっして

なることないわたし

ならなあ…って

 

せめては

食べ過ぎなかったら…

 

しようのない

おもい

 

きた

 

すぐ

 

生きて

生きているよ

 

生きていよう…

 

いま

ある

生きて

 

ありがとうと

生きて…

 

また

他力

 

その

みえぬ

ちから

きて

 

あって

 

つなげられた…

 

 

戦争が終わりますように

 

世界が平和になりますように

 

 

 

みな

もう

天国だけれど…

 

わたしの

ここ

まったく

無意味で

 

おそらく

悪で

 

害で…

 

ただおろかな

ひたすら

ごめんなさいばかりの

ただ

生きてる報告の

ここ

だけれども…

 

はなれたひと

いつか

 

わたしを友とおもっている

 

そうコメントしてた

そして

 

消していた…

 

 

わたし

祈っている

 

ずっと

 

祈っていた…

 

そうしか

できなくて…

 

 

だれひとりも

 

きょうだいと

 

そう

おられなかったわたしだから

 

わたしひとり悪の

わたしの

まねいた

 

つなげた

かなしみ

 

いま

なのだから

 

祈る

 

祈るしか

なくとも

 

祈り

まことの祈り

となってくれるのも

 

他力に

ちがいないのだから…

 

 

いま

おろかを

おろかなままに

うたおう

おもえたこと

 

ありがとう…

 

 

 

 こらえよは

 いくたびきこゆ

 恐怖(くふ)

 悪

 魔

 いくたび坐る

 南無阿弥陀

 

 

ここに

つながったひとたちに

なにが

おきたのか

まったく

わかっていないけど…

 

ここ

この

悪の害の

 

わたしありき

だから

 

祈っている

祈ってゆく

 

 

なんにも

かんがえられていなくて

 

なにひとつ

意味の無い

いのち

 

つなげられて

 

いま

 

 

奈良美智さん

 

消えてしまいたい…?

 

X

炎上してしまえば

ただ否定の言葉に

のまれ

 

肯定してくれてるひとに

言葉に

救われ

 

生きててよかった!

なる

って…

 

 

たくさん

たくさん

こらえているだろう…

 

ちいさいひとたちのため

未来

希望と

おもい描いているだろう

 

 

ひとびとの

すべての

ひとびとの

 

平和

祈る

 

無事

祈る

 

祈るばかり…

 

ごめんなさい…

 

 

だれも

よきひとで

 

しずかな夜となって

 

こえてゆけるように

 

 

だれひとりも

よきひとと

 

祈る

 

 

明日へ

つなげていただくこと

かなえられますように

 

 

かならず

 

かならず

無事にいてください

 

 

ありがとう

 

 

また

明日

 

 

おやすみなさい