奈良美智さん…
世界
の
100人って
いま
世界
どこも
困難な
いま
奈良美智さん
ぜんぶ
ぜんたい
おだやか
平和のひと
平和のひとたちと
つながってくれるひと
それを
世界へ
つなげてくれるひと
こころに
うれしいなあ…って言ってた
それから
ああ…
ひとり
って
それから
ごめんなさい
って
おねえちゃん
ごめんなさい
お仏壇のまえ
すわった
孤立
孤絶
孤独にも
のまれる
お片付けは…と
おもっても
手をかけられないどころか
見るのもできないところも…
おもい
つたえたいひと
天国
お浄土
かならず
迎えられているように…
いま
修行していてくれるように…
そう
お祈りしていた
ひとりごと
シーちゃんって…
言ったきり
目をあけたくなかった
朝
昨夜ほとんど
眠れなかったためなのか
凍えそうに
寒くて…
起きあがれなくて
手をあわせていた
迷惑かけていて
ごめんなさい…
ほんとうに
ごめんなさい
雪国の春
お花たち
いっせいに
咲くんだ
咲いてくれているだろう
パパママと
いっしょに
桜まつり
行ったきり
ゆけない
いま
どこにも
ゆけない
できない
ばかりがふえてゆくなあ…
世の中のひと
だれも
幸福に
すべて
幸福に
平和に
無事に
祈る
戦争が終わりますように
世界が平和になりますように
かがやいているだろう
外
だれも
かがやいてみえる
外
もう
お出かけ
必死だ…
一所懸命
命懸けのように
一歩一歩ごとに
ただ
南無阿弥陀佛申す
一所懸命
決まった
食べるを
買っては
逃げるように
びくびくして
かえりつく
お家
出かけられたとしても
かえりつく
お家さえ
こわくなっていたり
ひと
こわい
なにもかも
こわい
それは…
わたしの
こわさは
おのれの
悪ゆえ
悪業のゆえ
ごめんなさい
さんげして
ゆく
おろかの
自分に
ずっと
言い聞かせるんだ
自分に
言う
わたしは
ゆけない
ほとけの国
おもう
祈る
すべて
ひと
迎えられて
救いあげられて
うつくしくなって…
平和な
世界
かなえられるように…
まつり
であるならば…
神さま
おられるなあ
まもられているなあ
それでも
おまつりだから
とにかく無事に
何事も
何事も
無く
無事に
と
祈る
春
ただ
祈る
春
夏も
秋も
冬も
ただ
祈るしか
無くて
ごめんなさい…
きらきらし春の盛りよ
釈迦弥陀来られよ
南無阿弥陀佛
往生って…
ほとけの国に
うまれるって
ほんとうは
生きている
いまも
あんじんと
生きて
ずっと
ずっと
あんじんとあること
なのに
ゆけないところに
いてくれるひとを
祈る
そこに
いてほしいひと
いてくれているひと
祈る
いま
かがやいて
生きていてくれるひとたち
しずんで
かなしみと
くるしみと
たえて
ただ
たえていてくれているひとたち
祈る
今日が
無事に
しずかに
終わって
夜
こえて
こえられて
明日へ
平和へ
つなげていただくように
祈っています
倒れていませんように
かならず
かならず
無事にいてください
ありがとう
また
明日
おやすみなさい