悪
悪い
わたし
悪をつなげてしまう
おろか
わたしひとり悪
学びも知るも
わずか無いに等しく
わかるも智慧も無い
でも
わたしひとり悪
へと
たどりつかせてもらった
ありがとう…
ただ
ただ
意識下
すべて
ごめんなさい
南無阿弥陀佛
そうして
つなぐ
いや…
つなげていただいている
いのち
大好きで
大事なままの
おねえちゃん
弟
祈る
ごめんなさいして
祈る
全身痛くなった…
全身ぴりぴりして
ふらふらくらくらして
お片付けは
もう呪縛みたいになったけど
できなくなった
のでないなあ
かなえていただけなくなった…
そうならば
そのことに
みずから
傷ついてゆくのは…?
不信のゆえか…
他力
南無阿弥陀佛
境界など無かったんだなあ
って
おもい
ごめんなさいした
できるできないも
病も…
すべて
この世界
すべての
分かたれるもの
分断
妄想だなあ…シーちゃん
って
なにもかも
遠くなったのも
おろか
悪のゆえ
わたしひとり悪
お経は
わたし
お坊様じゃないのだから…
くるしみにおとなえして
くるしみにのまれてしまうならば
本末転倒
悪の
塗り重ねだなあ…
ほんとう
ほんとう
おろか…
どこまで
どこまで
おろか
眠れない夜のおもいは
痛い全身と
ただ
さんげとなる
ごめんなさいとなる
そうして
ありがとうとなる
ありがとうと
お念仏
申す
他力
念仏
たどりつかせてもらった
不可思議
そうしか
おもわれない
南無阿弥陀佛
南無阿弥陀佛
ラジオも
かなしくて
さみしくて
きけないのに
ラジオ消してなくて
きこえたのは
老年医学の統計学の権威の先生の
自信に溢れたお話だった
統計学って…
こんなに残酷なのか…って
ラジオ消した
その先生が盛んに引用していた
一冊の本
シリーズ全巻あるんだけど
もう読めないんだから…
捨てねば…
捨てねば…
呪縛か
のこされたものの始末
お片付けの専門家でも
こころ病みかける
って
おもいかえされた
呪縛と
病あたえられた
肉体と
いま
その病とある肉体が
わたしのこころの
器だ
あきらかにしてもらわなくてならないのに…
病院ゆけない
どこにもゆけない
なんにもできない
も
呪縛か…
病の
器でもあるのか
と
おもっていたら
ごめんなさい
ありがとうと
祈りの
器だ
と
眠ろう…
と
体に
こころに
自分に
言ってた
それでも
うごけなくなるまえに…
そう
ねがっていた
眠りたかった…
眠れないまま
痛むまんま
夜
こえられた
あたえられた
いちにち
また
神仏と
佛と
パパママ
ご先祖さま
友と
おねえちゃんと…
わが
こころと
いた
生きていられた
ありがとう…
お祈りした
戦争が終わりますように
世界が平和になりますように
一食に
白米三合食べちゃうんだよ
と
友
あの子がおしえてくれたとき
笑ってたなあ…って
いつも
おもう
くるしみにあって
くるしみを見せず
きっと
くるしみを
友として…
あの子の部屋中に貼られていた
あの子がたどりついた言葉たち
自分のくるしみを見つづけて
自分でおもいついた
自分への言葉たち
おもっていた
それから…
あの
大好きだよ!
って
ありがとう!
って
声を
いつもの
あの笑顔を…
桜見ていてくれるかなあ…
わたしのかわりに
小豆とご飯と
おはぎみたいにして
おそなえした
いっしょに食べようって
食べた
ありがとう…
ひろらかに
只ひろらかにひらかれし
不可思議と今
南無阿弥陀佛
お浄土に
迎えられて
修行していてくれる
と
おしえていただいたこと
救い
うれしい…
ずっと
ずっと
ただ
うれしいんだ
たとえ
ゆけぬ
お浄土
わたし
けっして
たどりつけぬところでも…
うれしい
争い
世界中
いま…
宗教界
仏教界
せめて…
ねがわくは…
仏教
ひろく
つなげられて…
って
おろか
悪のものの
おろか
祈り
つなぐ
夜
ごめんなさい…
無事に
いちにち
しずかに
終わってくれていますように
夜
無事に
平和に
こえられますように
夜こえて
明日へ
かならず
つなげていただけますように…
お祈りしています
かならず
かならず
無事にいてください
ありがとう
また
明日
おやすみなさい