シーちゃんと

時々はシーちゃんとこっそり泣こう

ひと

でない

ほかの

いのち

 

はかなくて

 

なのか

 

あわれか

 

そんな

おもいさえ

するまもなく

そのいのちのうちの

 

そこに

ある

 

わたしであり

 

わたしでないわたし…?

 

いまは

まだよくわからないわたし…

 

そのようなものと

たとえ

ほんの一瞬

 

ただ瞬間でも

おれたりもするんだろう

 

いのち

 

そと

うちに

 

どこにも

あるなあ…

いてくれてる

わたしの

うちに

 

すこしも

なだめられるようにしてもらえて

つなげられてきた

いのち

 

つなげていただいている

いのち

 

なのに

 

やっぱり…

やっぱり

ごめんなさい

 

懺悔と

 

正座

 

 

うちなるいのちとの邂逅

そのような瞬間

同じくの

いのち

そうおもわれる

 

ありがたさ

 

ふかく

息する…

 

 

往生

生きての

往生

たとえ瞬間の

つながりでも

 

このようにして

くりかえしくりかえし

つなげていただけたならば…

 

 

安心

あんじんへ…

 

ゆきつけるかなあ

 

 

いのち

おかえして

のちには…

 

そのようないのちと

 

同じくのいのちと

おれる

 

そういうことなの…?

パパ

ママ

シーちゃん…って

独り言

 

ひとり問答…

 

へんてこりん…

 

生きてる…

ありがとう

 

起きられた

ありがとう

起きた

 

今日

背中は

もっと痛む…

 

ふらふらよたよた

うごいたならば汗が

じくじくわいてきて

冷えたり暑くなったり

 

手足顔のぴりぴりや痙攣や

頭が重たくてうなだれるのも

もろもろ

すっかり

居すわっているなあ…

 

生きて

夜こえられて

起こしてもらったよ…

 

ありがとう…

 

こころに

ただ

こころに

 

お浄土のひとたちに

おねえちゃんに

つたえる

 

ありがとう

 

 

その同じくの

いのち

 

とすれば

 

わたしはわたしをすてて

 

へと

たどりつかせていただけるのだろうか…

 

お祈りした

 

 

だれかの

なにかの

たくさんのたくさんの

いのち

 

このわたしのうちに

あって

 

うまれてこられて…

 

うけて

あたえられて

 

いま

 

 

二度とは

このわたし

とは

ならないのだなあ…

 

そんなこと

おもって

 

お仏壇のまえ正座していたら

 

いつかどこかにみて

聞いてしまっていた

たぶんずっとくりかえされてるんだろう

あの

泣きじゃくりながらの…

 

今度生まれ変わったらいっしょになろうねって…

 

という…

 

それから…

 

その女性の夢のように賢く明るく

天使みたいに姿も声も可愛らしい

ひとり娘さんの…

 

 

それから…

 

のこされた

その女性の

必死の学びと

その成果のこと…

 

ぐわ…っと

 

きて

くるしく

くるしくなった

 

 

もう

なんにも

みれないみない

きけないきかないようになってて

 

これからこんなふうに焼きつけられること

もう

無い…

 

しかし

 

いったい脳は…?

などと

おもったところで

 

しようもないなあ…

 

やがて

いま

かなえられること

 

かなわないこととなる

 

やがて

やがて…

 

でも…

 

やがて

 

いま

無い

 

いま

ある

いのちとある

 

こころとも

ある

 

刹那の

うちなるいのちとも

同じくのこころとも

たとえ一瞬でも

ある

 

いま

 

ありがとう…

 

 

わたしを

我を

 

われを

すてて

ゆく

 

生きる

なんだなあ…

 

 

往生して

あちらにあっても

未だ修行していてくれているひと

ありがたい

ありがたいひとびと

 

このうちに

わたしのうちに

いてくれる…

 

 

南無阿弥陀

 

 

ふらふらで…

ますますふらふらで

 

命懸けとたったひとつと

昨日のひとつ

 

かなえられた?

完全じゃ無いけれど…

けれど朝

 

やっぱり

 

落ちてるこころ

あり…

これは

 

わかっていること…

 

己が為した

という

 

そのおろかだ…

 

かなえてもらえたんだよ

 

無事だ…

 

ありがとう

 

 

無事

ありがたく

ただ

ありがたく

お祈りした

 

 

ひとり食うもかなわないわたし

どこにもゆけなくなって

なんにもできなくなって

という

ごめんなさい

おねえちゃんに

お浄土のひとたちに

つなげている

 

なんにも

には

いつもの

入っていないのだから

 

さいわい

 

すべては

 

まったく

あたえられた

ただ

いま

 

さいわい…

 

朝の

お掃除しよう

 

神仏のお仕度しよう

お浄土の

みんなと

お茶を飲もう

 

すわろう

 

お祈りしよう

 

われら…って

 

ともに

なってる

 

さいわい

 

でも

 

やっぱり

 

やっぱり…

ごめんなさい…

ってなる

 

ありがとうってなる

ありがとうとなっても

 

こわくなる…

 

こわくて

やがて

 

すべてひと

よきひと

 

すべてひと

さいわいと…と

祈っている

 

祈る

 

 

戦争が終わりますように

 

世界が平和になりますように

 

 

 

 わが食ぶる鰯と

 銀の海となる

 わが海となる

 南無阿弥陀

 

 

昨日

この

へんてこりん生きてるブログ

去って行った?

読者さんじゃなくなった男性が

読んでくれてた

 

ありがとう…

 

 

ほかに

 

さまざまに

まるで色のように

際限無い

ひとの性

であること

おもってた

 

ラジオに

うっかり

源氏物語きくたびに

源氏物語は無理…って

いつもは使わない言葉

無理

もれなくやってくる…?

 

そっか…って

 

今度生まれ変わったら…の

 

あの

うしろにも

 

光源氏?男の男のにんげん?

いたのか…っておもってた

 

摩訶不思議な世界に

なじめないのと同様

 

摩訶不思議な男の男

の世界

永久に

わかんないんだな…きっと

 

やさしくみせかけても?

狡い

巧い

どす黒い?

言葉

 

脳?

って…となって

 

男って…となって

 

源氏物語にすっかりやられてた…?

 

 

昨日ここをみてくれてた男性は

そういうひと

では

無い

 

おんなじように

ブログのなかの争い?

いまだに

なんだかわからない

ぐちゃぐちゃのものに

もみくちゃになってしまい去ってったんだけど…

 

みんな

よきひと

って

 

みんな

友でなくても仲間でなくても

 

みんな

よきひと

 

争わないで…って

祈ってる

 

ありがとうって

つたえたかったんだけど…

 

コメント欄

閉じている

弱腰

 

恐怖…

 

わたしも…

 

おもうと言ってくれてたひとら

なのだから…

 

友よ

 

友ら

 

めざめよう…

ともに

無事に…って

 

お祈りしてたんだよ

 

お祈りしてゆくよ

ずっと

って

 

ここに

書くよ…

 

だれにも

読んでもらえてなくても…

 

 

 

源氏物語のおかげか…

 

つかれて

へとへとで

やっぱり

かなしくて

 

こわくて

 

ただ

かなわぬ

おもった

 

 

すべて

いのちの

おかげ

 

こころの

おかげ

 

いま

 

おねえちゃんの

おかげ…

 

ごめん…

ごめんなさい…

 

なんにもつたえること

できなくなってしまって

 

ごめんなさい

 

 

生きています

 

 

ありがとう

 

 

死のお片付け

山も

塊も

 

まるで

 

病のようだ…

パパ

ママ

 

こわくて

ごめんなさい…

なんにもできなくて…

 

 

パパママ

来た道

 

山の

塊の

病と

 

生きて往生して

 

迎えられて

往生して

 

祈って

 

未だに

修行していてくれるんだ…

 

ゆるしてね…よわくて

 

ゆるしてください…

 

 

ありがとう

 

ごめんなさい…

 

 

 

こわくても

むなしくても

 

かならず

夜をこえられて

こえてゆけますように

 

かならず

明日へと

つなげていただけるように…

 

祈ります

 

 

倒れていませんように…

 

 

かならず

 

かならず

無事にいてください

 

 

ありがとう

 

 

また

明日

 

 

おやすみなさい