自分が見ている世界は「ひとつ」でも
この世界は見ている人の数だけ
存在するのではないでしょうか
東田直樹さんXに
つぶやいてくれてた
ありがとう
平和に
ちかづいてゆけるなあ…
その
おもいと
ひと
みな
つなげられてゆくならば
ひと
世界
ひとつひとつ
知って
考えて
わかって
こわさ
おごり
手放して
そこに
ひとつひとつ
うけとって
信頼
安心
育つ
を
待って
まもって
みまもって
そうして
平和へ…
ちかづいて
向かってゆけるなあ
ずうっと
暗いところにいる
現実にも暗い部屋にいる
こころは…?
もう
わからない
うごけなくなった
とても寒い
からだに
こころは
ついてく…
現実
ひとつ
生まれて生きている
いま
生きて
ここにいる
恐怖
きりない
こわさ
その理由
追うのも
あとづけもしない
運命
占い
スピリチュアルも
カルトも
なんにも
信じたこと無い
ここに生まれた
ここに
いま
ある
ただ
それだけ
こわくて
こわさは
外
内
からみあって
こんぐらかる
ひとつ
触れて
手をかけられたならば
かなえてもらった…と
ありがとう
と
なるのに
うれしくて
よかった!
となれば
ありがたさに
善し悪し
ついてきてしまうんだろう
落ちる…
もっと
もっと
まだまだ
あるなあ…って
そもそもここは
もうおねえちゃんのお家
わたし住んでいてよいところじゃない…って
やがて
生きていてよいのかなあ…って
ごめんなさいばっかりになって
ありがとうは
しょんぼりしてしまう
しょんぼりしてるわたしは
ありがとうさえ
つたえられなくなったんだ
って
わが悪
きて
のまれる…
無力無能
徳が無い
とは
こうだ
ただひとりも
たすけて
言えない
言えるひといない
だれか
たった
ひとりも
しあわせになってもらうことも
ただ
しずかに
ともに
あることも
なにひとつ
かなわない
われひとり悪
ただ
無事を
ただ
幸福を
祈る
祈る…
朽ちてゆくところで
朽ちてゆくものの山
見るばかり
何年も
そして
いま
それでも
わたしの世界
たどりついたところ
見えるもの
この
いま
いま
きり…
ゆく道
ならば
だれにも
ひとつも
わからないんだなあ…シーちゃん
生きて起こしてもらえたよ…って
やっと
やっと
起きた
神仏祈った
ふらふらと
昨日のつづき
もう捨てたら?の
昨日のつづきした
見えない
祈り
弥陀の誓願
ありがたく
信ずる
わたしの
内にさえ
ある
まことの
こころ
ありがたくてならない
ありがたく
信ずる
ここから
悪
断つ
そういうわたしで
おれるように
祈る
疲れた…
痛いのが
どこかもわからない
うろうろもかなえられない
ただ食べて
いのちつなぐよりも食べて
へたりこんだ
ごめんなさい
疲れた
と
なっても
いたたまれない
申し訳ない…
ごめんなさい
ありがとう
ここにきりでも
つたえられる
さいわい
生きています
ありがとう
戦争が終わりますように
世界が平和になりますように
わが見える見えぬを統ぶる
誓願の灯りあらます
南無阿弥陀佛
しずかな夜に
平和な夜になって
ゆっくり
やすめて
夜
無事に
かならず
こえてゆけること
祈ります
明日
無事
めざめ
あたえていただけますように
倒れていませんように
かならず
かならず
無事にいてください
ありがとう
また
明日
おやすみなさい