シーちゃんと

時々はシーちゃんとこっそり泣こう

言霊の幸わう国

お坊様さまの言葉

有り難い言葉と

おもっていたら

 

言霊の幸わう国…

 

言霊の幸はふ国

ことだまのさきはふくに

 

ふと

浮かぶ

 

お浄土みたい…

 

ああ…お浄土には

言葉は無いんだろうなあ…って

 

 

ユダヤ教徒精神科医のひとの本

これは…?

どうしよう…シーちゃん?って

ずっと迷ってる

 

ほかにもいっぱい…

 

その行く末を決められないまま

分別してゆくのはきびしいんだ

とわかった

 

 

いま

ある

 

生きて

めざめられた

いちにちあたえられた

 

南無阿弥陀

 

南無阿弥陀

 

朝から

沈んで

それでも

ありがとうと

南無阿弥陀佛と

神仏のお仕度して祈る

 

ごめんなさい…

 

よわさ

無力

ごめんなさいする

 

深く息して

お線香を薫きしめてた

古いお線香を線香立てにそのまま…

 

カビがくるなあ…と

息がくるしくなる香料のお線香と

ひば油のお線香と二本で薫いて

 

やっぱり

くるしくなって…どきどき…

ふらふらくらくら…

 

南無阿弥陀

 

南無阿弥陀

 

気をつけて…と

ひとつでもと

始めたけど…

 

途中で

へとへとに

 

この夏は…

 

冬は…

 

冷蔵庫…病院…歯医者さん

ぐるぐるくるしい

暑さ負けしてて

からだも痛い

 

ごめんなさいと

猫背の体育座り…

 

 

雨は降れば豪雨となっていたり

ひとも生き物も作物もきびしい…

 

お米

食べない人がいっぱいになれば…

 

すこしでも食べつづけてないと

この国のお米も消えるのかなあ…って

玄米と大麦を炊いた

 

朝は

残っていた米粉

ちっちゃなお団子して

黒糖を蜜にしてかけてお供えして

お下がりいただいていたのに玄米ご飯も食べた

 

ご飯の半分は水で米が吸収した水分は

大腸までとどけられるんだって…

 

いっぱいは

食べないんだけど…

夏場はご飯を食べると水がぬけないなあ…って

 

 

南無阿弥陀

 

ありがとう…

 

ごめんなさいと

食べている

 

 

餓鬼を後ろ向きに礼拝する…?

 

地獄絵

おもう…

 

あらゆる欲の

悪にとらわれた姿

ありとあらゆるその姿

 

生きて

地獄に…

想像して

ごめんなさいしてた

 

 

パパ

自分で

自分は地獄にゆくと

天国にはゆけないと

そう言ってたのさえ

 

有り難い

おもわれていた

 

お家で

パパいないとこで

それから

こころのなかで…

パパを祈っていられた

 

ありがとうと

お祈りした

 

俺は地獄にゆくんだ…そのあとに

 

天国にゆきたい…って

つづけられていたら…?

泣かれたら…?

 

そういうパパじゃないんだけど

ママ

いてくれてたら…

って

 

ありがとうと

お祈りしてた

 

 

言葉って

なんだろう

 

まずは

愛つたえるもの

危険つたえるもの…

 

よきこと

つたえるもの

 

 

役に立たないやつは死ねばよいんだ

言ってたひとのことも

お家のお坊様のことも

ずっとお祈りしている

 

生きていて

 

しあわせに…

 

しあわせに…

 

 

どうしてか

激しい言葉で怒りや憎しみ

くるしみを言葉にするひとと

遭いやすいわたしだなあ…って

透明人間みたいにされては

悪口聞かされてたり?

 

ひきこもり…

 

ひとり

 

祈る…

 

 

お坊様や精神科医だけでなく

お医者さんたちみんな

介護看護のひとたち

 

ひとに

その生き死にに

よりそってくれるひと

みんな…

 

みんな

たいへん…って

 

ありがとうってなってた…

 

祈るばかりになってた

 

 

いのち…

病にも

ごめんなさいしていた

 

動きだせるように…

 

お祈りした

 

南無阿弥陀

 

 

ニュース

おっかなくなった

聞かない…ごめんなさい…

 

祈る…

 

救急車

ふえてる…助けてあげて…

祈って

何度も手をあわせていた

祈る

 

まにあって…

 

 

生きている

ありがとう

 

功無きいちにち…

ごめんなさいと

お祈りしていた

 

祈らせてください…

 

 

戦争が終わりますように

 

世界が平和になりますように

 

 

 

 惑へるも因果も善に佛に坐す

 南無阿弥陀

 南無阿弥陀

 

 まどへるもいんがもぜんにぶつにざす

 なむあみだぶつ

 なむあみだぶつ

 

 

因果

 

南無阿弥陀

 

 

ビーズ…

お数珠ネックレス?って

ただつなげてたのもたくさん…

まだシードビーズもたくさん…

 

ビーズボールという技あって

かわいくてすき

 

ビーズボールを

大きめの石のかわりにして…?

とか…

ただビーズながめて

またもどしておいた

 

ビーズつなげてくれてるひと

お祈りしていた

 

無事に…

無事に

 

大きく

息した

 

なんにもならないわたしだ…

 

ごめんなさい

 

ごめんなさい

 

いのち

今日

ごめんなさい

 

おねえちゃん

ごめんなさい

 

餓鬼だって…くるしいのに!

ごめんなさい

 

いま

生きて

いま

 

食べられて

 

生きている…

 

 

ありがとう…

 

ありがとう 

 

 

倒れていないように…

 

しっかり食べて飲んで

無事にいてくれてるように…

 

平和な

しずかな夜であるように

 

祈っています

 

 

無事に

こえられて

 

明日

また

無事に

いちにち

あたえられて

 

かならず無事に

めざめられるように…

 

 

かならず

 

かならず

無事にいてください

 

 

ありがとう

 

 

また

明日

 

 

おやすみなさい