生きてる報告だ…
ただそれだけだ
シーちゃん
と
独り言した
ただおもいつくまま書く
まったく意味無いこと
つたえるべきよき言葉
無い…
ごめんなさい…
ただただ暑い
ただ生きてて
生きてあたえられたいちにち
今日は生きてる…生きねば…と
ありがとうと起きる
神仏祈る
お経おとなえしたい…こころでは
お経おとなえしたいんだけど
お経は
おとなえしたくてする?
もはや悪か…と
ゆれる
くもる
邪
南無阿弥陀佛
ただ
という言葉にも
申し訳無いなあ…っておもった
ただひたすら…
かなえられるように…
南無阿弥陀佛
南無阿弥陀佛
ひたすらかどうか
わからないけれど
お念仏とある
法然さま
よく学んでいないけれども…
法然さまのお言葉のなかに
道元さまの言葉と
あの修証義と
おなじおしえ
気づいたとき
ただ
うれしくなった
お釈迦さまのみおしえなのだから
当然ということはないとは
すでに知っていた
それから
われをたすけ給え
という
阿弥陀さまへの祈り
そのまま
三心具足の名号という
法然さまの言葉
知った
そうして
ほんとうみじかい文を知った
法然さまのお弟子さまの文
道元さまに
つながるひとだったので
道元さまも学んでくれた
と
うれしくなった
道元さまのおかげ
ぜんぶとうに知っていた
はず
だったものなのに…
南無阿弥陀佛
こころにひびく
って
その時きて
つなげていただいて
ひびくんだ…
それぞれの
その時
きてくれるんだ…と
こころから
有り難かった
南無阿弥陀佛
眠くて
暑くて
ただ食べたくなるのも
生きたい…生きねば…なのだと
さまざまの専門家がおしえてくれてるけど…
南無阿弥陀佛
と食べるんだけど
たすけてください…なんだ…
ごめんなさい…
お釈迦さま
お祖師さまがた
お弟子さまのお坊様がた
どんなにかたえて
こらえてくれたか…と
申し訳無いこころもちする
ごめんなさいと
食べて生きてる…
ただ
ありがとうしか無くなる
ごめんなさい…
ありがとう
わが悪
わびる
ここから
つなげてならないと
念ずる
南無阿弥陀佛
あみだほとけたすけたまえ
さんげのこころと
たすけてくださいと
お念仏おとなえしてゆくばかり
ごめんなさいばかり…
わが身わがこころ
いのち
病…
ごめんなさい…
パパママ
ご先祖さま
おねえちゃん
ごめんなさい
生きて
たくさん食べて…
生きています
祈らせてください…
戦争が終わりますように
世界が平和になりますように
現無くたすけ給えと念の日ぞ
南無阿弥陀佛
南無阿弥陀佛
うつつなくたすけたまえとねんのひぞ
なむあみだぶつ
なむあみだぶつ
皆人をたすけ給えと夜半の念
南無阿弥陀佛
南無阿弥陀佛
みなひとをたすけたまえとよはのねん
なむあみだぶつ
なむあみだぶつ
なんにもなんにも考えられない頭は
ふらふらで
まるで現無しだ…
たすけて…
も
ひと
すべて
ひとを
と
ただ
いちにち
つなげられてゆく
南無阿弥陀佛
南無阿弥陀佛
勇気のために?お片付け
と
おもってたかもしれない
勇気は
わたしの勇気ならば
ふりしぼれもしないもの
とわかってゆくばかりだ
もう
多すぎるものを知らされたのに
なんにも考えられない…
知っても
わかっていないんだなあ
それでも
ただひとつでも…
南無阿弥陀佛
暑すぎる過酷な夏
豪雨や突風や…
こわいニュースばかり
南無阿弥陀佛
生きて
かならず
無事にいてください
倒れていませんように
かならず無事に
倒れないように…
なんでも食べて飲んで
やすめていますように
いちにち
無事終わって
かならず夜こえられて
明日
かならず
つなげていただけるように
祈っています
かならず
かならず無事にいてください
ありがとう
また
明日
おやすみなさい