こわいことあって
こわいとおもって
こわいこと
あたりまえならば
そうはしないこと
どうにもしよう無く
つなげられてしまう
南無阿弥陀佛
南無阿弥陀佛
道元さま
追っていたとき
自力は
かなえられる自分で無い
と
おそろしくなった
それでも
わずかに
学ぼうとおもった
おそろしさ
くるしさ
つらさ
祈り
仏性
まことのこころ
願って
祈って…
ずっとまえに
知っていた
あの
おそろしい集団
仏教を
けがした
その恐怖
きて
本
開くも恐怖になった
ひと
みな
まことのこころある
そなえられて
ひととなる
この国には
仏教が
消えず
つなげられている
どこまでもつなげられてゆく
祈るより
なにも
かなえられない
くるしいばかりのわたしになって
仏道にそむく
愚か悪に生きる自分
いやというほど
知らされる
恐怖
ひと
みな
ひと
南無阿弥陀佛
たすけて…
そうお祈りしているうち
お念仏が
わたしに
来てくれたんだなあ…
南無阿弥陀佛
南無阿弥陀佛
恐怖につなげられるほど
よわい愚かなわたしだなあ…
この国の言葉には
仏教が
ある
いにしえのひとの言葉
たくさん
残っているこちら
パパママに
不孝
ずっと
ごめんなさいしている
すべてのほとけさま
すべてのお坊様
ごめんなさい…
祈りとある
よきひと
ごめんなさい…
おねえちゃん
ごめんなさい…
祈らせてください
戦争が終わりますように
世界が平和になりますように
佛道に背く不孝と祈むこころ
南無阿弥陀佛
南無阿弥陀佛
ぶつだうにそむくふけうとのむこころ
なむあみだぶつ
なむあみだぶつ
ひと
どこまでも
ひと
どのような自分であっても
どんなにくるしくても
いま
この
いま
わたしのすべてだなあ…
すべての
さいわい
南無阿弥陀佛
南無阿弥陀佛
もう
救われて
ある
いま
有り難い
有り難い
この
いま
ある…
ごめんなさい…
ほんとう
ほんとう
ごめんなさいばかりだ
命をかけてならば…
ごめんなさい
つなげて
懺悔と
おしまいまで
たどりつかせていただくように
暑さにも
恐怖して
いっぱい食べる愚か
病に向かおうにも
ただ
こわい
うごけない…
ごめんなさい
こわくても
たったひとつでも
祈りと
つなげてゆく
なにもかも
夢のように
遠くても
いま…
いま…
こころに
おもうひと
無事にと祈る
見知らぬひと
くるしいひと
無事にと祈る
ひと
みな
いま
救われて
無事に…
祈る
祈らせてください…と
南無阿弥陀佛と
お祈りしている夜
夜
こえてゆけますように
倒れていませんように
かならず
無事にいてください
夜
かならず
こえられて
明日
かならず
つなげていただけるように
祈っています
かならず
かならず
無事にいてください
ありがとう
また
明日
おやすみなさい