シーちゃんと

時々はシーちゃんとこっそり泣こう

光明と寿命

ぼうっとしてしまっている脳みそ

文字

見るのも

くるしい

ずっと

つづく

 

迷惑かけて

生きている

わたしの生きる

ずっと

ずっと

わびる

 

ごめんなさい

 

ありがとう

 

南無阿弥陀

 

お念仏

ずっと

つなぐ

 

まったく

読めない自分になった

本が

ともだち?なわたしだった…

 

これ

このままかなあ…?シーちゃん

 

そうならば…

想像していた

 

もういらないんだ…

始末することも

果てしなくおもわれる

 

八木重吉の詩集

ママが買ってくれた詩集

読みたい…って

手元に置いて

そのままだ…ママ

 

読めない

見れない

どこにもゆけず

ただ

うろうろふらふら

神仏のこと

お掃除のほかには

 

だれのためにもならない

なんにもならないことして

 

食べて

生きている

それきりのわたし

なんにもかなえられないわたし

 

ごめんなさい

 

ごめんなさい

 

南無阿弥陀

 

南無阿弥陀

 

 

脳みそにも

こころにも

ごめんなさいな

妄念?

ばかりがわいてくれば

そのまま

おっかない記憶につなげられる

 

死ねばいい…

 

だれにもわかってもらえないね…

 

だれにいじめられて辞めるの?おしえて…

 

嘘ついてるに決まってる!…

 

南無阿弥陀

 

妄念を

途中で

お念仏が

すっかり

つつんだ

 

断ってくれた…

 

ありがとう

 

ありがとう…

 

自分が言われてなくても

自分にもやがてくる言葉

自分ごとと

うけるわたしだ

 

どこに

向かっても

不思議無い言葉たち

ひとの

こころ

 

とうとう…

 

だれそれちゃんはわたしのおともだちだよ!

だからこっちに来ないで!

 

幼稚園の頃の記憶?

ほとんど無いのに…

 

幼稚園も

登園拒否?

するつもり無く

ゆけなくなった理由は…

いじめ

じゃないなあ

発熱と

怪我の

 

恐怖だ

 

そっちにいろと言われたら

ひとりじっと

ひとりで遊ぶ

へんてこりん

 

石が

降ってきた?

 

外の男の子たちの遊ぶ空間の

ぎりぎりのところに

いたのかなあ…ママ

もう記憶もないなあ

 

みんな

しあわせにいてくれてたら…

 

みんな

だれも

みんな

幸福であるように

 

 

南無阿弥陀

 

 

背中

午後になって

ようやっと少し痛みやわらいでくれた

正座もくるしくて背中丸くしていた

 

もう暑くないはずの30度ほどが

なにやら暑くてどうにもならず

長く暑いこと

こんなにもこたえるのか…と

ごめんなさいと

暗闇で

祈った

 

くるしくなると

目が痛いのもあって

明るいところにも

いられないわたしになる

 

祈るばかりになる…

 

 

まだまだ暑いところのひと

無事に秋へ…

 

これからの気象

雨も風も雷も

どこも

すべて

おだやかに

すべて助けとなって

 

すべて

恵みとなって…

 

収穫

無事に終えられたら

そのよろこびは

いつにもまして

あふれるだろう…

 

あの冬

 

この夏

 

ここから…おもうと

 

こころ

さみしいだろう…

 

 

南無阿弥陀

南無阿弥陀

 

パパ

ママ

ごめんなさい

 

おねえちゃん

ごめんなさい

 

 

なんにもならないわたしになった

どうにも身動きとれないわたしになった

自分の身も

守れない

お家も

守れない

 

ただ

生きて

ただ

食べて

 

ごめんなさい

 

南無阿弥陀

 

有り難い

いま

有り難い

いのち

 

今日ある

 

いま

ある

 

ありがとう

 

パパママ

おねえちゃん

ご先祖さま

 

神さま

ほとけさま

 

ありがとう

 

ごめんなさい…

 

 

 

祈らせてください

 

 

 

戦争が終わりますように

 

 

世界が平和になりますように

 

 

 

 

自分のこと

ここの

お片付けが

すべて

さっぱりと

すっきりと

清らかに終えられたならば…って

 

すべては

そこから

って

ずっと

ずっと

おもう

 

おもってきたんだけど…

 

無力

無能

知らされるばかりになった

 

お浄土に

阿弥陀さま

いま

このいまも

 

佛の法

説いていてくださる

 

その

光明

寿命

どこまでも

 

どこまでも

無量

 

 

お念仏が

わたしにも

きてくれたこと

 

生きてこられたこと

 

ありがとうしていた

 

いま

この

いま

 

いまきりの

いま

ただ

ありがとうする

 

 

わびている…

 

ありがとう

つなぐ

 

お念仏

つなぐ

 

 

 

倒れないように…

 

倒れていないように

 

気をつけて

 

頃ばないように…

 

気をつけて

 

無事にいてください

 

 

 

かならず

かならず

無事に

 

おだやかに

こえられるように

 

こえられて

明日

無事に

かならず

いちにち

つなげていただくように

 

かならず無事に

あたえていただくように

 

祈っています

 

 

祈らせてください

 

 

かならず

 

かならず

無事にいてください

 

 

ありがとう

 

 

また

明日

 

 

おやすみなさい