進む
反対は
下がる
古語古典しっかり勉強していない…
いまからでも勉強したいとおもう
仏教の経典を
古語のままに読むことがかなったら…?
書物も持っていないんだけど
夢のようなおもい
かなわないから夢とは
よく言ったものだなあ…って馬鹿め…ってなる
ずっと
ずっと
まずは
お片付けだ
と生きて来た
ねずみがやって来てからはことさら
ねずみの仕業で捨てるしか無かったもの
ほんとうにほんとうに有り難いとおもう
あれらも
最初は救おうとしていたんだ
そうすることが役に立つこと
ここにいる使命だと
おもいつめた?
そこからは
放たれたんだなあ
真夜中におもうこころは
眠れてなくて
どこか
ただいきものみたい…なんというのか
ただ
おもう
案じる
そういうわけも無いおもいに近づくみたいだ
せつない…
これは
生きている限りと
自分って
自分の生きるは
そういうものとおもう
恐怖だって
そういうことなんだろう…シーちゃん
生きたいんだよ
いきものは…きっと
でも生きたいとも
おもっていなくて
ただ
生きたいんだよ
って
シーちゃんに
自分に
言ってた
当たらずとも遠からず?
恐怖と生きるわたしの恐怖は
わたしの危険感知機能だ
まずい…やばいんじゃ?
ならば
起きる確率が高くて
有り難い?
あんまり有り難いとはおもえないけれど
やばい…って構えてはいられるのだから
すり抜けていたり
やばいと身構えてるうちに
案の定
またのこのこお出ましして
やばい商法?だったとわかってしまって
また呼んでも無いのに!断ったのに
気味悪くおしかけて来られてしまったり
ともだち親類?それ以上の厚かましさで
おっかな過ぎる
お為ごかし言って来たり…とにかくこわい
こわかった
こわい…まだ
また冬か…と
落ちる
って
そうずっと言ってて
自己暗示よりもやばいなあ…って気づいた
死ね!を
自分に言ってる?わたしの場合だけど
ある意味おんなじかも…って
ふと
お下がりいただきますの
毎食の神仏へのご挨拶に
あ…下がるだった
ってなってた
毎日毎日どん底か?の
かなわないことばかりになって
だったらなあ…もひとつとしてかなわず
それで毎日毎日死にそうになるのに
落ちる落ちる言うおもう自分だったなあ…って
言いたい?
自分に言いたい?言いたいのは?
生きていますが言いたい…
ここにいるよって…
だれひとり知らないとしても
生きてるよ…ここにいるよ
って
言いたいだけ
南無阿弥陀佛
お念仏は
阿弥陀佛だ
お念仏そのものが佛
お念仏とおるならばわたしは
お念仏きりのわたしとなって
佛と自分と
お念仏に
ひとつに…
雲
波
すぎるのを待つこころとなって
そのこころには佛がおられるのだ
とおもわれてくる
身動き取れなくなっても
おもうこころ
案じるこころの自分の
ただ
いま
そうして息つなぐ
生きていられる
南無阿弥陀佛
修行である
というならば
衣食住薬のほかは奢りである
という
いにしえびとの教えをおもう
病院はゆけなくなってるし…
ぼろぼろ身なり…朽ちてく古家…かなわないことは
数限り無く
だれか傷ついたりしないように
自分もかなしいんだもの…
細かに書かない到底
書けないんだけれど…恥ずかしくて…かなしくて
あたりまえでないことのほかに
いったいなにがある?とおもう
食は
へんてこりん
でも
そうだった
成道のため…ひいては…形枯を療ずる…
どんなにへんてこりんのご飯でも
自分でつくるご飯を食べられて
いま
生きていられる
ただ
有り難いいまだ
ありがとうつないで
南無阿弥陀佛
お念仏
つないで
やがて
こころは
落ちない
って
お念仏に教えてもらった
いま
ちょっぴり
下がってるんだよ…って
こころに言う
お米
いっぱい食べたなら?
お百姓さんがずっと
お米つくってゆける国になると
そうなってくれたらなあと
祈って食べられた
ここの平和のためって自分の平和のためって
おいしい匂いするもの
まったく食べなくなった
だいすきな麻婆豆腐も角煮も鯖の味噌煮も
凍豆腐の煮付けもおでんも
シチューも
餃子もニラ万頭も
皮もつくる
んだけど…
みんなみんな
もういいの
ここで
生きるということ
ただいまと
自分を
生きるということ
お米炊くのもおいしい匂い…って
びくびくなんだもの
ねずみ来て
生きたここちしなくなるから
だいすきなお米と節約くるくる保温煮豆と小豆と野菜と
それだって
夢奇跡のようにもおもわれるんだもの
お買い物
ゆけない…ってなれば
どんなに
もがいても
ゆけなくなってしまうこともあったんだ
そのたびに
パパ
ママ
おねえちゃん
おもってくれてる案じている
わたしも
おもっている
案じている
お釈迦さまも
ご先祖さまも
友も…
いま祈りとあるひともいてくれる…って
下がる
ひと
また
かならず
いまここへ…たとえ一瞬でも
つなごう
つないで…
つないで
ゆこう
増減
また減らす?
ピッピ!って?
にんげんと自然の
毎日毎日の大切な大変な
真剣な営みの有り難い恵みなのに…お米
お米を食べられるのは
大変有り難い
おねえちゃんありがとうと食べられた
ありがとう…
ありがとう
ごめんなさい
ごめんなさい
おもって
案じています
祈らせてください
戦争が終わりますように
世界が平和になりますように
下がらうも波かへり只いま見ゆる
南無阿弥陀佛
南無阿弥陀佛
さがろうもなみかへりただいまみゆる
なむあみだぶつ
なむあみだぶつ
こちらの言葉
心配するは
案じる
外国人が
資産運用や税金対策にと
不動産や
お寺まで!
買いまくってるんだって…どこも
どんなお寺も
ひっかからないように…
漁る
すなどるとか
ものあさり
ひとあさり
みたいで…ただ言葉にやられてしまう自分
現代語訳ってそんな厳しさみんなあって…
あの五逆罪の者はお浄土へゆけるのか?の問いは…答えならばとっくに
知っていたんだなあ
できる
って
訳されてたんだった
悪人でさえ成仏できるのに
って
できるできないは?
お釈迦さまの御教えに
かなう?
ああ…
なんにもできないんわたしだなあ
いま
どんなに読みたくとも本が読めないんだ
生きています
生きている
ここにいるよ…わたし
言いたいきりで書く
いまきり
ごめんなさい
また
読むことがかなえられるように…
お寺
お寺漁る外国人に狙われています
どうか
危険感知機能つまり
恐怖も
持って
しっかりお寺さん…
わたしもうゆけなくなってしまったけれど…
お寺さんがあってくれているこの国のおかげで
お釈迦さまへ
阿弥陀さまへ
たどりつかせていただいた
どうか
漁られないで…無事に
だれも
ひと
ひとに
漁られないように…
無事にいて…
祈らせてください
今夜
無事に
倒れないように
転ばないように
かならず無事にいてください
夜かならず無事にこえられて
朝目覚められるように
いちにち無事にあたえられるように
かならず
かならず
無事にいてください
ありがとう
また
明日
おやすみなさい