食
食べものはみんないのち
そのいのちを食べて生きるいのち
いのちつなげていただく食
有り難い食
手を合わせて
五觀の偈おとなえしていただく
食べるに
まったく値しないわたしとおもう悪
食べるも
過ぎる悪
なんにもならないわたしが
食べてよいもの以上のもの
食べるにも過ぎてしまえば
こらえられない悪
ごめんなさいしか無くなって
恐怖となる
その恐怖にも食べ過ぎる悪だ
生きてならないいのちを生きている
と
おもう今日だ…
くるしい
寒い
にんげんなのに
まだ
ひとのうちだろうに
ひとで無くなったようにおもう
どこにもゆけないのは恐怖
死にたいのだろうか
いや生きたい
わからない
だから食べるも過ぎるのだとおもうけど
わからない…もうなんにもわからない
死が
恐怖なのかも
わからないまま
病に向かう以前の
あたりまえ
いっさい無くしてしまったのに
生きてこられた
生きて
ある
いま
ありがとうと祈る
生きる
に
向かえていないこと?ひきこもりって
わからない…もうなんにも考えられない
ただ眠い
とても寒い
とにかく眠いのに
しっかり眠れないんだなあ
ひたすら懺悔のこころになる
ごめんなさいと
平和を祈るきりのわたしになる
お経もかなしいのだけれど
かなしい…かなしい…と
お経おとなえした
かなしかった
耳が聞こえなくなってるなあ
わかって
かなしかった
南無釈迦牟尼佛
南無阿弥陀佛
事件
事故
戦争
ニュースに
傷んでゆくこころだ
ひきこもりは広場恐怖と
教えてくれたのは友だなあ
それでも生きてゆこうね
あの子の声
笑顔
ある
こころにある
寒くて寒くても暖房つけられなくなるんだ
病んでる?わからないけれど
それでも
こえられた冬が
また来るなあ
雪が
また…ってこわい
うっかり相談してしまった業者の恐怖
おっかない業者の
おっかない売り込み?
カルトや詐欺まがいの
駆け引き言葉をただ聞いたなあ…
ずうっとおっかないまんま
もっと恐怖つのってく話だった
夢を見たとか…?なんの引っかけだって
断っても
また来た理由も??
書いたらいけないんだろう
あれから異変がつづいて
ただ
こらえて
恐怖こらえて…
もう書き記すのもおっかない話だ…パパ
冷静に聞いたよ…わたし
お断りするのも冷静に答えた
礼儀正しく依頼しない旨伝えた
けれども
傷に
恐怖になった
ちいさいひとの電話科学相談
こころとからだの相談が
おそらく厳選された相談
あまりに深刻で無い相談であるのだろうに
いまはそうか…となる
かなしい相談多いいま
いつかの女の子の相談
短歌が出て来ていたから
痛くこころに刻まれていて
忘れられない相談になって
いつもおもってるんだ…
おともだちがいいって言ってくれる短歌は
いつも自分がいいとおもう短歌ではなくて
すごく悩みます
って
学校の先生がいいと言ってくれる短歌は
わたしも自分でいいなとおもう短歌ですが
どっちを選んでよいのかわからなくなります
って
回答する先生は女性のたぶんお医者さんで
女性の心理からの解説してあげたとおもう
ちょっと
書き記すこころになれない…
結論は
自分のおもいを表現していいのよ…と
自分がよいとおもうものを…と
だれも悪者にしないように傷つけないように
もう悩んで傷ついてるちいさいひとおもって
その子のおともだちをもおもって
答えに大変苦労していた
苦労しているちいさいひとたち
おもうわたしだ
祈る
子孫長久
だあれもいないわたしも
祈るんだよパパママ
ひとりぽっちのわたしの
届かない祈りだよ…シーちゃん…って
いちにちうつらうつら祈っていた
いのちの電話って
電話して
説教されて?
ますます病んだりするって経験者の告白
伝えてくれていたのは…?
なんもしない人さんだ…
レンタルなんもしないお坊さん?
あったらなあ…っておもってた
と言ったって
わたしにはレンタルするちから
まったく無いんだけれど…
ずうっと
ずうっと
横になってるしか無くて
かなしいいちにち
ずうっとかなしい
お祈りして
お念仏して
食べて
お茶飲んで
お祈りして
横になって
ごめんなさいしかなくなって
それでも寒くて寒くて横になって
ごめんなさいしかなくなってしまった
祈らせて
祈らせてください
ただ生きていて
ごめんなさい
だれも
どこも
平和に
おだやかに
戦争が終わりますように
世界が平和になりますように
短歌
おやすみさせてください…
無事
祈っています
倒れていないように
転ばないように
おだやかに
しずかに
平和に
幸福に
祈らせてください
ただ
生きてて
ごめんなさい
おねえちゃん
ごめんなさい
夜
かならず無事にこえられて
明日
かならず
かならず
無事につなげていただくこと
祈らせてください
かならず
かならず
無事にいてください
ありがとう
また
明日
おやすみなさい