真夜中
憲法第九条は
足る
まったく不足無い
そう
おもって
お祈りしていた
自衛隊員だけでは戦争できない
隊員数は何年もずっと足らない
でも
定員数のことも
その根拠さえもわかってない
こわい想像は
想像だけど
現実のものだ
世界中の紛争戦争が知らせてる
起きてならないことばかり
現実に起こり
終わらない
もっともっとは
ただかなしい
恐怖に食べる愚かな悪わたしだ
飢えぬほどにが
まったくかなえられないものが
平和を語ること
平和を祈ること
ゆるされる…?シーちゃん…
ごめんなさい
南無阿弥陀佛
お念仏と
想像していたのは…
この国が万が一にも
戦争ができる国になって
戦争が勃発してしまえば
甥っ子くんや
だれかの息子さんや…
スーパーのアルバイトの子や
みんなゆかされてしまうんだ
それで足らないならば
受刑者や…
外国人も…
果ては
少年たちまでも…
偉大なる同盟国という
他国のために
戦えと
なるのだろうか…
もっともっともっと…
に
このいまも
殺されるひとがいるんだ…パパ
恐怖
もとは
自分を恐怖しているのになあ
悪は
悪人は
わたしだと…
生きてる報告
このブログ
ただそれだけのここ
もう
やめたら
消えてしまったら?
だれかには
幸福だろうか
もう
あたりまえのにんげんじゃないわたし
あたりまえのにんげんみたいなこと
してはいけないのかなあ…?
生きていますと
伝えてはいけないかなあ…
朝早くの
お清めの水まわりお掃除
しもやけ破れそう
この冬は
生きてこえられるかなあ
パパママ
申し訳無くて
動けないいまは
ただ申し訳無くて
生きていてごめんなさいしか
恐怖しか
無くなる
なんにもかなえられなくても
どこへもゆけなくて
身動きできなくても
生きて
祈る
食べ物
足で歩いて
手に入れられる限りは食べて
生きて
祈る
ただ
生きて…お祈りして
生きているきりでも
たとえ逃げて
逃げて逃げて
生きてるきりでも
生きるもの
ひと
おしまいまで
生きるものと
お釈迦さまに
教えていただいた
パパにも…友にも
ごめんなさい
平和を祈って
ただ生きていよう
今日だけも
いまきりも
パパママ
ごめんなさい
おねえちゃん
ごめんなさい
ありがとう
伝えるお仏壇のまえ
寒気に鼻水頭痛
鎖骨と首の痛みに
かなしみに
こわさに
座るも
かなえられなくなった今日
ごめんなさい…ただ眠い
なんにも考えられなくて
くるしくても痛くても
やすむも申し訳無い
ごめんなさい
ただ生きてしまった
千日以上の時間は
無駄なだけ?
ふざまな情けない
ゆるされない時間だったのかと
申し訳無い
捨てるしかなかったものたちにも
申し訳無い
迷惑かけてばかり
ごめんなさい
生きていてごめんなさいと
おもわれてしまう自分
わびる
仏教徒ならば
まことの信心があるならば
そんな愚かなこころには
けっして
ならないのだろうに…
ごめんなさい
ごめんなさい…
祈らせてください
祈らせてください
戦争が終わりますように
世界が平和になりますように
生きていて
だれも
生きて
幸福に
だれも
争うことなく
だれも
傷つけ合うことなく
幸福に
無事に
かならず無事に
かならず無事に
かならず
かならず
無事にいてください
倒れないように
冬でもお水もいっぱい飲んで
かならず
食べて
転んでいないように
無事にいてください
祈ります
祈らせてください
ごめんなさい
ごめんなさい
ありがとう
おやすみなさい