シーちゃんと

時々はシーちゃんとこっそり泣こう

こわい

寒気がして

筋肉痛と耳鳴りが…

こわい

 

腹筋が攣る

こわい

 

寒いって

寒気って

こわいんだ…わたし

耳が聞こえなくなるかもだから…でも

 

頭がおかしくなって

暖房つけられないわたしになったんだ

 

来週は

とうとう

雪が降るみたいパパママ

 

お仏壇のまえ座るの

かなしくて

こわい

ごめんなさい

 

なんにもならないわたし

ただ食べて生きていて

ごめんなさい

 

こわくて

こわくて

かなしい

 

寒い

 

寒い…まだ8℃もあるのに

 

めちゃくちゃ寒さによわくなったよ…

パパママ…シーちゃん

 

こわいから寒いかなあ

こわいから…

もう三年以上ずっと

こわいから

すっかりぶっ壊れたかなあ

 

恐怖せよ

って

教えてもらってる

そうおもう

 

愚か悪わたしだから

おのれを恐怖せよと

 

恐怖と

ずっと

こらえてゆけと

 

こらえて

こわいニュース聞く

こわいニュースしか無いいま

 

たぶんいまのわたしには害が大

でも

悪わたしだから

聞かなくては…

 

二度とは悪為さぬため聞くんだ

 

 

お相撲が好きだったなあ

パパとわたし

大相撲は一年納めの場所だよパパって

ラジオつけた

 

みんなでっかくなって

頭からあたってく相撲

おっかないだろうに…土俵は高いし

死ぬな…無事にって聞く

祈る

 

 恐怖があってもいいじゃないですか

 

医師で僧侶のひとの言葉

こころにある

 

あの言葉は

医師

僧侶

どちらの立場でもない言葉とおもう

 

いま

生きているにんげんの言葉って

 

 

言葉は

むなしい

かなしい

 

どこまでも

こわいものだ

 

注意深く選んで話していた

くるしんで

 

おそれて

恐怖と

生きていたひととおもわれて

有り難いとおもった

 

 

仏心

だれにもある

 

それは

 

だれもが

お釈迦さまに

お祖師さまがたのようになれるという

そういうことでは

まったく無い

そうならば

 

平和は

きっと

かなっているんだなあ

 

ことに悪わたしは

けっして絶対に

なれないから…

 

戒めよ

こらえよの声と

 

恐怖と

ゆく

 

こらえるも

かなえられないならば

 

ただ

おそれよ

 

懺悔せよ

 

教えていただく

恐怖にも

 

こわいだけの

馬鹿なわたしだ…ごめんなさい

 

 

仏教伝来以前より

ひと生きてきた道

 

ひとは

よわくて

 

こわいおもいとあって

 

恐怖と

おそれと

生きて

 

有り難く戒めて

生きて

 

ひろく

畏怖となり

ちいさくは

ただ恐怖となっても

 

こらえて…こらえて…

 

ひと

なにものでもないひとびと

 

だれも

そうして生きて…

 

ひと

 

 

横綱

負けて

悔しいと言ったら?

ふさわしい?

 

勝負と言えども

 

おそれ

相手を

敬うこころ

無い

 

 

だれか…

教えてあげたら…って祈るんだ

奈良の

大和の女

あのひとに…

 

 

感謝って言葉

すっかりこわくなったのは…

 

もう会えなくなった女性から

どこまで言うかなあ…の

悪口

聞いて聞いて聞いて

話のしめには

かならず

でも感謝だ!感謝してるの!って…

 

 

こわかったんだ…

 

いま

無事に

 

幸福に

祈る

 

 

こわくなって

 

ごめんなさい

 

 

自分

って

 

こわいんだ

 

ごめんなさい

 

 

断ち切れ

 

断ち切れ

 

平和へ…

 

つなげられるように

 

 

戦争が終わりますように

 

世界が平和になりますように

 

 

祈る資格無いわたし

祈ることゆるしてください

 

 

倒れないように

 

気をつけて

転ばないように

 

かならず無事にいて

 

幸福であるように

 

 

無事

祈ります

 

祈るを

ゆるしてください

 

 

かならず無事にいてください

 

 

ごめんなさい

 

 

ありがとう

 

 

おやすみなさい