King of Kings…
メサイア…レコードが残されてあるなあ
機械を買わなくては聴けない
パパ
ステレオもスピーカーも
捨ててごめんなさい…
またごめんなさいばかりになった
捨てたものたち襲いかかってくるみたい
ごめんなさい…
ごめんなさい…
捨てずに置くべきものも
わからなくなるくらいの
山なしていたものたち
恐怖を刻んで
まだ
やってくるなあ…よわくて
さらによわって
ごめんなさい
死ぬまえに…
もう一度だけ聴きたい…シーちゃん
かなしかった
やっぱり
かなしいわたしと知らされてゆく
なんにもかなえられないのは
かなしい
死んでくようで…
生きていてごめんなさいとなって
懺悔している
生きているきり
と言って
なにかは食べられてる
それどころか
過ぎても食べたい…悪わびて食べた
五観の偈かならずおとなえして食べる
いのちは
生きたい…
いのち
生きるもの
いのち
ごめんなさい
おねえちゃんありがとうと
のろのろふらふら
また起きられた
寒い寒い
かなしい朝
こころ
落ちて
かなしくても
有り難いいま
お念仏と
生きるいま
宗教
ただしき
まったき
一切の宗教は
殺せとは
けっして言わない
言っていない
言葉にも
殺されてしまうひとだ
言葉
わびた
醜い
むごい言葉
わびている
懺悔といる
ごめんなさい…ごめんなさい
為政者にふさわしく無い言葉たち
まるで戦争みたいと聞いて
落ちるこころと聞く愚か
選挙まるで
お祭りや争いみたいだった田舎だけど
無いも等しい世間まだあったときにも
何度も知らされた
選挙は
頼み頼まれるもの?それ田舎だから?
まだ未だにそうらしかった
さいしょに政治に失望した
二十歳のわたしも自分なのに
なにおもって生きてたかなあ?となる
病とありもっとくるしかったにしても
家族がいてくれて守られてた
わたし…二十歳には
長く内科に入院していたんだなあ…
そんなにんげんにも
頼みにきた政党
まだ
あのまんまな政党で
消えかけてるのに
まだ数合わせしてつなげてる
きれいだけど意味わからない言葉
まだ声高に誇らしげに叫んでいるなあ…
あの政党にばかり何度も頼まれたけど…
一度も
その政党には投票しなかった
でも長くつづけられてしまってる
変なこと言うとき
かならずひとは
変なところ強調する
たとえ文章としては破綻してなくとも
へんなところで切って文節乱し
ためたあとに
くるのは
かならず
否定
それも
吐き捨てるように言い放つんだなあ
だれか
おしえてあげられないか…
長と言っても
操られてるの
わかるから
無理?あれさえテクニックか…
あの政党の
風習?伝統?
こころ
落ちるラジオだれけど
ラジオきりが
ひとらしきことになった
そういう
孤立孤絶のひとたちのことも
また
ラジオに
聞いているんだ…パパ
おねえちゃん
ごめんなさい
争い
戦争とは
いったい
なんなんだろう
喧嘩さえ
情けあって
かなえられることだ
喧嘩できるということは
長く育まれた情けがあってのこと
友情
愛情
無しには
醜いばかりに言い争い
決裂して
傷つけて
残る
傷によって
焼きつけられ
いつまでも不気味な恐怖となって
見張り合わなくてならないんだろうに…
ひと
括って
分けて
隔てた挙句に
消そうとしてならないなあ…
ひとにも
自分にもだ…
パパママごめんなさい
逃げるしか無いわたし
どれだけ消されてきたかなあ…
苦い
見苦しい争い
戦争みたいなことからは
真っ先に
冷静と洞察とで
離れなかったらならないひとら
為政者たち
言葉きりも
くるしくて
顔も所作も見れなくなっているのは
さいわいなんだなあ…
骨太で筋肉質
そんな政治を目指すと
またちがう党のひとが
街頭に怒鳴っていたときおもわず姿みた
骨太筋肉質な体格?確認してしまった
せんぜんちがった…
世界中の
為政者の言葉
なに言いたいか
わからない言葉ばかりになった
はじめに言葉ありき
言葉は神とともに…
こころに
三度くりかえし
それでもまだ
ただしき言葉と自らわかったならば
はじめて口にせよ…
言葉と
生まれてこれないひと
ただ
泣いて
恐怖と泣いて
生まれてくるひと
自分の言葉
なんて
どこにも
ひとつも
無い
ひと
南無阿弥陀佛
悪はわたしだ
わたしは悪だ
われひとり悪
恐怖に
食べ
生きるには過ぎて食べ
生きているきりの悪
あたえられた有り難いいのちも
いのちとして
ひとと生まれてこられた御恩
仏恩
おねえちゃんへの恩返しも
なにひとつ
かなわない
供養も
功徳も
積むもかなえられない悪わたし
ゆるしてください
ゆるしてください
南無阿弥陀佛
わたしに限ってはだけれども…
争わないという意志も抱けず
逃げるきり
生きてゆけないんだ
弱虫
無力
ごめんなさい
ごめんなさい…ただ生きています
生きています
ありがとう
生きてると
ただうろうろするばかり
外の一歩も
こわいいま
にんげんじゃないわたしと
おもえば
にんげんとは
なにをもって
にんげんかと
みほとけに
神に
問う
わびている
争い
暴力的言葉には
正義の争いは無い
あるはず無いそんな争いが
わたしありきで
弱者と括られたわたしありきで起きる
争いが
たえられなかった
申し訳無くて
消えてしまいたくなる
死にたい?
死にたいいのちなんて
あるはず無いのに
いのちならば
生きてあるきりも
いのちであるのに…
幼稚園から
いまもって
ずっとだなあ…くるしい記憶きた昨晩
偏っていたわたしの脳みそのせい?
あたりまえのことかなわなかったせい?
わからないけど…
わたしありきの争いをするひとたちも
まずはわたしを異質と
弱者と括ることにより
自分たちから
切り離し
なお
いじめるなと争って
お互い口汚く罵倒し合うのだから…
悪はわたしだった
わびて
わびて
夜
どうして
為政者たち
未熟な不毛な意味無い言葉に
傷つけ合いするかなあ
立派なひとたちだ
選ばれたひとたち
言葉
話し方
ふさわしいものと
自ずとそうなると
たくさんのひとに
知らされてきて
わかるから
いっそう恐怖に
落ちてくなあ
ほとんどお家で勉強しなかったわたし
田舎はそんなでも中学までなら
国語英語は満点…
数学が
数学になって一気に苦手になって…
いじめ?教師にだ…男性教師に
さぼってるのか!って
それとも白痴か!って
びっくりする言葉
それも
陰口で…
その先生の
顔が
消えてた…
こわいおもいしたひとの顔
わたしの脳みそは消してしまう…?
ぶっ壊れてる脳みそみたいで
その先生の顔なんてあれから
おもいだしもしなかったのに
その先生の顔
よみがえってた昨晩
衝撃に
学校ゆけなくなった
だれにも
ほんとうのこと言えなかったけど
学校帰りにみんな寄ってくれてた
友は
ただひとり
察してくれてた
だれの悪口も言わないで
おかえりなさいと言ってくれた?
おとうさんみたいだった…
顔消えかけた先生よみがえって
笑っていた昨晩
記憶消えない…と
ママに
おしまいにも
おしえてもらってたから
先生も
お浄土にいて
修行していてくれてるのか…だから
顔
笑顔で
よみがえったかなあ?ママ
呼び出されたのはママだったんだ…
ごめんなさい
ずっとママに
友に
ありがとうと
祈っていた
AIは
宗教
まだ
得意じゃないだろう…
あの裁判聞いてて
不遇な生い立ち…聞いて
かならず
立派に生きているひとがほとんどと
比べられて…息がつまって聞いた
殺せない
ひと
まったき宗教の
まことの信心の
扉も入り口も
消えかけてるなあ
ひと
生きてるにんげんが
神佛と
天上のものと
君臨しているのは
金品をもって功徳と信心とするのは
宗教では無い
これから
よわったひとらが
迷いに
ゆきつくことけっして
無いように祈っていた
手を合わせて聞くしか聞けないニュース
無力
わびる
祈りは
祈るべき
こころならば
わがうちにも
生まれながらに
そなえられてある
気づかずにも
うずめられて
ある
あなたに
わたしに
あると
信じられるように
ひとり
こころ
見つめて
お祈りとおられるように
手を合わせる
祈る
つらく
さみしく
くるしくて
生きてゆけないと
泣くときには
こころ
見つめてあげよう
自分に
かわいそうないのちに
こころにも
ごめんなさいと
お祈りした…
祈らせてください
祈らせてください
いま
平和の祈り
つなげさせてください
戦争が終わりますように
世界が平和になりますように
夜
しずかな
平和な夜でありますように
かならず
無事であるように
転ばないように
倒れないように
気をつけて
かならず
かならず
無事にいてください
祈るきり
いまきり
ゆるしてください
祈らせてください
ごめんなさい
ごめんなさい
ありがとう
ありがとう
ありがとう
ごめんなさい…
おやすみなさい