雪
これから
いつもならば降らないところまで
降るみたい…無事祈ろう…気をつけて
雪…ただ恐怖
獣道?くらいは…とか?
なんでおっかないか?のわけの
ひとつは
雪にまつわる不気味な業者との接触だ
その後の不気味事象も数々あった
しつこくかなりつづけられたんだ
また雪で
ぶりかえして
ただこわいんだ…よわいばかだけど
不気味な相手にも慌てず冷静に
礼儀正しく取りなしたんだから…
自分に言って励まして
ちょろっと
一歩…ほんの一歩
ちょろっと…で終わり
雪は獣道つけたきりで
ほっぽいといたのだった…ごめんなさい
猫の道?は昔
パパとつけてたんだな…外にゆく猫の道
足で雪えいやっ!っと蹴散らしてやった
ボス猫の雄だ…鼻白キジのタキシード?
かっこいい美男子猫だった
あの猫もおあまりのいらない子
わたしが連れてきてしまったんだなあ…
猫
ねこ飼いさん…おもっていた
おもっている…
猫便り忘れないよ
こころにおもうきり
ごめんなさい
わたしなりの
礼儀
ばかの礼儀
ごめんなさい
だれとも
だれひとりとも
つながってならないも
礼儀と
信ずる
申し訳無さと
わたしありきの悪と
悪わたしを
忘れずゆく
淘汰して
蹴散らすみたいに
悪わたしが偉そうに
ひと選んだみたいには
してならないと
わかったんだ…
ごめんなさい
悪はわたし
わたしありきの
争いだ
ばかでこわがりでしようない
よわいわたしを
導きたいひと諭したいひと
こうするべきと
指南できるひと
それぞれのひとの
それぞれの方策は
正しくとも
わたしには
かなわない…ごめんなさい
褒めてもらいたいので無くて
今日は生きてる…生きてると
言ってたきりだったんだけど…
生きててよいのかなあ?は己への問いで
生きていてよいと言って欲しくは無くて
ただ
いま
こんなだよ…こんなでも
わたしもまだ生きてるよ…って
わたしはいまわたしをこんなだとなって
くるしんでるなあ…って自分に言っても
生きてるいま有り難いいまだと
ありがとうとなる
そんな
なんにもならない
ずっとばかな
いまを
書く
ここ
生きてる報告ってわたしはばかで
そんなんだから…
ごめんなさい
立派なひとたちには
歯痒くてしよう無いと
わかっているんだ…ごめんなさい
なにか成し遂げている立派なひとと
わかっていて
尊敬しても
方策指南も
かなえられないにんげん
いるんだよ…と
ごめんなさいとなる
それでも
生きてると
言いたいにんげんいるよと
書いて
生きてた…生きてる
ごめんなさい
いまきりも
泣くも
生きるは
だれにも
いま
わたしも
にんげんなんだよ…
生きてるよと書いて
いま
ある
みんなみんな
生きている
いのち
尊ぶべし
有り難い
いま
礼儀として
無理な
身勝手な
おねがいした懺悔
ごめんなさいつなぐ
ここ
ただ生きてるよの
ここだ
さいしょは
ママとわたしと生きています
やがて
ひとり
ひとりぽっち
孤絶
いま
生きています…な
生きてる報告きり
それきり
いまきり
ごめんなさい…ごめんなさい
自責の念
悪わたしの
己の悪の
いまさえ
尊ぶべしと
こらえよ…の
ほとけさまの声
天の
声
聞く
有り難い
いのち
いま
ありがとう…
ごめんなさい
お日さま
ありがとう
こころに住む
猫おもい雪おもい
こころのひと
おもい
お日さまに
手を合わせた
ラジオ今日も
はらはら聞く…
ただお祈りと
ただつまらぬなんにもならないひとつ
お念仏とつなぐ…
まるで獣?とおもえば
畜類も恩報ずると記された
道元さまに
ごめんなさい!となって
道元さまも
猫すきかなあ?と
おもわれていた今日
ごめんなさい…パパにママに
お浄土のひとに
おねえちゃんに
こころにきり
ごめんなさいと
お日さまに手を合わせて謝っていた
ねずみ屋敷にはなっていない
猫がわりほどにはなってる…
有り難い御恩
他力の功徳
護られて
いま
手を合わせた
雪
寒波
地震も…熊獣も
お祈りした
南無阿弥陀佛
南無阿弥陀佛
南無阿弥陀佛
やりかけのままの
お茶やっとすった
恩…御恩に報いるいま
ただ
生きてあるいまも
あたえられた
御恩の
いま
御恩
他力
わたしに
脈脈とつながれてあったものの御恩
ここに生まれ育ち
ここにいまある
それまでの
つなげられた御恩のおかげ
他力の
御恩の
功徳に護られ
ある
いま
祈る夜
南無阿弥陀佛
おねえちゃんのおかげ…いっぱい
おねえちゃんのおかげで生きてて
わたしになれたんだ…
クラシックだいすきになれた…楽器は
できないんだけど歌をうたってたから
パパにも
ママにも
歌うたってあげられた
ヤナーチェクのおとぎ話のピアニスト
名古屋の大学に招かれていた…
今日はラジオ
だいすきなベルリオーズ流れた…
ありがとう
ありがとうと
寒い台所ずっといた
あたたかいこころもちした
零下7度からの今日の1度
有り難いあたたかい日差しあった
あたたかい…パパ…ありがとう…
ばかなわたし病気の猫みたい怯えてる
獣みたいになったよ…ばかなわたしだよ
ごめんなさい
でもパパならきっと笑うんだな
いまのわたし笑い飛ばしてるな…と
おもってわたしも笑った
パパ…ありがとう!
お日さま雪とかしてくれてるよおー…!
独り言
パパにした
お日さまに
ばかみたいに…ばかなんだけど
何度も何度も手を合わせていた
また台所にずっと立ってた今日
またたくさん食べ過ぎた今日だけど
有り難い有り難いと
いっぱい食べられた
ラジオ注意深く
警報聞いた…
どこも
だれも…祈って聞いた
昭和の野球選手の番組…しっかり聞いた
パパは高校でキャッチャーで猛烈な愛
野球愛があったパパだからよろこんでる
うれしいねえ…シーちゃんって
知らない野球選手たちの名前も
一所懸命聞いた
それでもなぜ?知らないのにどうして
目に浮かぶ?
なんだか
しあわせになった
パパはわたしに話しかけてるかなあ
わたしがパパに話しかけてるよりも
きっと
もっと
話しかけているんだなと
聞いた
ありがとう…ありがとう…
かの国かつては
世界の工場だった
ファストファッション大儲けは
そのおかげ…
反面
自然環境は
傷んだんだなあ
いまはもう大国となり
工場は
違うアジアの国ぐにに代わってゆくいま
世界の警察も
消えてしまった
それでも
ニューヨークから
あたらしい風吹く大国
カリフォルニアレーズン食べてる
ボリビアのごまも食べてる
かの国のピーナッツは
やめた…カビ臭かったのでやめたんだ
牡蠣ホタテの大量死
海水が酸性化しているのも一因
海水温の急上昇と酸性化
牡蠣ホタテほぼ全滅した
世界は
つながっているんだなあ
境界無い地球
いのちの
ふるさと
なんだな…ごめんなさい
ちいさい観光地は大打撃…インバウンド
そんな言葉だれでも知ってしまった地方
おじいちゃんおばあちゃんでも知ってる
ちいさい地方の観光地の事業者さんたち
ちいさい地方の養殖漁師さんたち
国の政策とはいえ
翻弄される米農家さんたちも…
農家さんたちも…
かの国の
お金持ちのひと
たくさん農産物買ってくれてたんだな…
国の政策に
乗っかるしかなかった地主さんたち
いらない土地困ってた山林買いたいと
言ってくるにんげんにすがるしかなく
巨大な太陽光発電に加担するしかなく…
熊や獣や
鳥も虫も
植物もなんだけど
先もみえない環境
自然
やがて
流れつけば
大海につながっている
戦争
紛争
大海にも
そそがれているいまだなあ…
平和
祈る
平和
いま
祈る
いま
いまきりも…生きてるきりも
ただ
有り難いいま
祈る
祈らせてください
戦争が終わりますように
世界が平和になりますように
かならず
無事に
雪
風
寒波
しずかに…
かならず
気をつけて
転ばないように
怪我しないように
お水もいっぱい飲んで
なんでも食べられるもの食べて
無事に
無事に…祈ります
かならず
かならず
無事にいてください
祈るを
ゆるしてください
祈るきり
ゆるしてください
ごめんなさい
ごめんなさい
ごめんなさい
ありがとう
ありがとう
ありがとう
おやすみなさい