世界が
迷う
いま
絶望してるかな…
わかってたこと
目に見えただけ…って
ふらふらよたよた
なんにもならないことしようとしたけど…
心臓が
めりめりする
痛いのか
寒いのか…
南無阿弥陀佛
お念仏して
食べた
福島の熊たちは
眠っていないニュース…
50センチの子熊は迷子だな…殺されてしまうんだ…
ウルトラ
っていう
冠付きの総理大臣になってる
ウルトラ保守だって…パパ
不安
つのって
恐怖にも
ただ
こらえて
生きていた
食べられて…
ありがとう
ありがとう
ありがとう…って
どんなにへんてこでも
どんなに過ぎて食べたとしても
ありがとう
ありがとう
ありがとう
ありがとう
つなげて
食べる
ありがとう
役にも立たないものの
食べるは
過ぎてならないのに…ごめんなさい
ご馳走は
いらない
生きてゆく分を
足りる分を…って祈ってるのになあ…
ごめんなさい
恐怖にも食べられて
生きてこられた
ごめんなさいしか無い
申し訳無さに
ただ
祈る
明日は
もっと
もっと
かなしいいちにちになる
でも
生きているのは
いま
明日は
無い
明日だ…ごめんなさい
『今世の政党なるものは民の声を後援にして以て己れの声を神にせんと欲す。党の声は民の声なり。民焉(いずくん)ぞ声あらん。党の口をして発せしむるのみ。党の口をして発せしむるは、其の声の高大を要す。高大ならざるは民の声にあらず。民の声は必ず党の口に藉りて発す。而れども党の声必ずしも皆な民の声にはあらざるなり。今の政客なるものは党の声を後援にして以て己れの声を民にせんと欲す。』
陸羯南の本を読んでいて
このいまは
想像してた
ひょんなことから
不安の民は
熱狂し…やがて…
という
恐怖のストーリーがくりかえし書かれて
その都度
筆をもって
声をあげている
いま
は
ぜんぶが
ぶっ壊れる運命に…?と
お仏壇のまえに
やっと
坐って
祈っていた
また
いちにち雪が降る
地球の
気候は
ほんのちいさな温暖化対策でも
投げないで
諦めないで
この国の優れた得意な分野は
率先して努力つなげてゆけば
他国も
賛同して
そこから
たとえちいさくとも
利も上がるとおもう…
つなげられてゆけば
おおきな波にもなってくれる
っておもうんだけど…
ここには
住んでゆけないのに…捨てられなくなって
始め
始めを
おもっていた
あの
始めからは
ここまでも
猛烈にがんばったんじゃないか
何度も
何度も
死にかけた場面があって…
ぐわ…って
まだよみがえるほど
無茶苦茶したけれど…
生きてこられたよ…パパ
ママ
ママのもの
捨てられないもの
一所懸命に使ってきたよ
膝は
膝蓋腱を傷めたらしい…ずっと膝つくと
お皿が痛かった
よかった…なんとか踏ん張って
上手に捻ってた
下手くそに捻ってたら
靭帯が傷んでたろうに
正座ができてる
さいわい
生きてる
さいわい
生きています…
平和
祈る夜
迷惑かけるばかりの生きるを
ゆるしてください
悪わたし
祈るを
ゆるしてください
戦争が終わりますように
世界が平和になりますように
食べる
と
アレルギーのためのオイル
のほかは
なんにも
買わない
ママのもの
作ったもの
なんとかして
ものたち減らしてきた
膨大なものたちも
捨てるしかないものは減って
使い尽くしたものも減ってるんだけど
ここ
住んでいられないお家と
いちにち
いちにち
知らされてく古家
絶望か…
わたしとは
なんだろう…って
捨てられないことは
悪か
善悪
ポジティブ
ネガティブ
どうして
まっぷたつばかりか
いま
生きていますって
ここにきりも
伝えられた
いま
いのち
あるいま
ありがとう
ありがとう
生きててごめんなさいとなるけど
ただ
ありがとうって
伝えたいんだ…
シーちゃんに独り言してるきり
生きる意味も無いわたし
にんげんでも無いみたいわたし
生きています
生きていて…
生きていてください
無事に
無事に
かならず無事に
生きていてください
倒れないで
転ばないで
無事にいて…祈ります
火の元
気をつけてください
かならず
かならず
無事にいてください
ごめんなさい
ごめんなさい
ごめんなさい
ありがとう
ありがとう
ありがとう
おやすみなさい