シーちゃんと

時々はシーちゃんとこっそり泣こう

どうしてと懺悔

八正道

おもうと

ごめんなさいとなる

 

八は

有り難い数字だと

八は

わたしたち家族きょうだいにとっては

意味ある有り難い数字なのになあと

おもっていたのは

わたしが罰当たりだから

わたしがその有り難い数字をおもうも

祈るも

もはや

ゆるされないことかと

かなしいからだ

 

祈る

祈って

懺悔する

 

そうして

生きてるいまきりの

いま

 

八という数字

八カ国…

八カ国目かと

ずっと

どうして…と

 

どうなるの…となってたんだなと

祈るしかなくなって

殺し合わないで

また

祈った

 

ロケットボーイとか

あの頃から

どうして?そんな迂闊な言葉を?

目が笑わないbig smileして握手して

大統領にはあるまじき言葉ばかりの

わが国の同盟国の

あの大統領

bomb 8 countries in 1 year

読んでしまった今日

 

オバマさんも大統領

 

ミサイルオールドマン?も大統領

 

平和

共に

守ろうと約束した国の

大統領に違いないんだ

 

あの戦争に敗けて

無条件降伏して

約束したのは?

平和だ

 

自らの国を自らの手で守る覚悟無き国を

誰も助けてはくれません

 

手?だったかなあ…

シーちゃんに独り言した朝

手じゃなくて

力?だったかなあ…

に対して

と言うのは?

どの国も助けてくれませんでは?

 

いよいよ恐怖つのった今日

 

今日の総理大臣

ぐにゃぐにゃしてた

背もたれにぐにゃりと斜めに傾いて

右股関節と脚を浮かせたり動かして

痛そうにぐにゃぐにゃ…そんな姿で

いつもの首を傾げて笑いかける素振り

その光景に

 

ママが

車椅子に座ってる姿が重なってた

ママは脚をぴったりと合わせてたんだな

わたしもいつもいつも叱られたなあ

女の子は…から始まるママの躾語録

 

脚が…総理大臣の膝頭が…

今日は

開き加減になってしまう…疲れてるなと

脚が開かないように

ひやひやした

お隣の大臣の脚組みは開かないためか

とわかった

 

 

言葉

姿勢

表情

視線瞬き

身振り手振り

それらに

すべてわかるんだとは

パパママに諭されたこと

 

わかりやすい総理大臣だ

疲れてる今日だ

不都合には

冗長になり

瞬き身振り手振り過多になる

わかると

くるしい

 

見てはいけない?

聞いてはいけない?

 

平和へ

ちから無きものは

祈ってもいけないのかなあ

 

ミサイルオールドマンなんて

言ってはいけないんだねパパ

白いキャップ被ってた

あのキャップは…

ぞっとして

お祈りした

 

共に平和の約束したんだよ…と

平和

祈る

 

 

南無阿弥陀佛

南無阿弥陀佛

南無阿弥陀佛

 

わたし

お念仏

つなげられていなかったら

発狂してた?

狂い死にしてたかなあと

また

こわかったこと

ずるずるきた

 

いま

ここまでの道

狂ってゆく道の途中でしか無くても

いま

ある

 

過ぎて

いまあればこその

いまのこころだ

 

いまあるから

いま

有り難いから

そうもおもえるのにな…と

目を瞑って

 

自分に言ってやった

 

どうして

こんなに

かなしい?自分に聞いた

 

どうして

こんなに

へとへとなんだろな

 

死んだら

しあわせかなあ?わたしが死んだら…

とか

にんげんならば

だれしもがそんなおもいがくることある

自分は

死にたくないのに

だれかのためならば死ぬ?

いかにも甘やかな

うつくしげな

妄想

まるで

戦争みたいな

犠牲のような

 

死んだら

だれかは

しあわせか?

そうなるこころの内には

なにかしらの達成感のような

なにかはやり遂げてしまったかのような

空虚な絶望が潜んでいると

お坊様の本に読んだんだ

ひとりやふたりじゃない

禅門浄土門

どちらのお坊様の本にも読んだんだな…

お坊様たちの言葉は

にんげん

けっして

だれひとりも

ただのひとつのことも

やり遂げられるものでないと

言い切っていたんだ

やり遂げたと

成し遂げたと

自分でおもってしまっているのが

その証であると

ましてや

その妄想と

死んだところで

だれかの幸不幸は

まったく

左右されもしないのだと

 

どうして…と

自らが自らに

おのれの

こころが

おのれに

問うているのだ

 

生きて

こたえてやれ

 

そんなような文章を

何度も

何冊も読んだこと

今日

また

おもいかえしていた

 

生きていなさい

ただ

いま

生きていなさい

 

お念仏と

こわさ

こらえる

 

生きる

生きていよう

って

自分に

お浄土のひとに

言っていた

 

おねえちゃんに

ごめんなさい

ありがとうと

食べた

 

いちにち

生きてた

 

ありがとう

 

 

こわいことあれば

こわいこと

ぶり返し…

郵便の

謎?

ああ…

ああ…って

また

どうしてかなあ?あれ

となって

泣きたくなったんだけど

 

泣かない

泣かないんだと

笑った

 

いま生きていなさい

 

お念仏は

生きよと言う

 

まことの

こころの

お念仏だ

 

 

どうして?

なんて

自分さえわからなくて

だれの

こころ

わかるんだろう

 

自浄

自ら

どうして…と

邪心の妄想

絶望としないため

自ら

自らに

問いかけてるんだよ

 

ありがとう

 

ありがとう

 

ありがとう

 

食べられて

 

生きて

いま

 

 

おねえちゃんのおかげ

ごめんなさい

また

また

お彼岸

 

ごめんなさい

 

 

戦争が終わりますように

 

世界が平和になりますように

 

 

祈るわたし

祈るきり

 

ゆるしてください

 

約束

パパママと

おねえちゃんと

約束したのは…

 

お片付けという

平和なのに

 

ゆるしてください

 

生きるを

ゆるしてください

 

 

転ばないように

怪我してないように

何事も無く

食べられて

やすめているように

 

祈ります

 

火の元

用心して

気をつけて

 

 

かならず

かならず

無事にいてください

 

 

動けない今日

ただ祈るいま

ゆるしてください

 

 

ごめんなさい

 

ごめんなさい

 

 

ごめんなさい

 

 

ありがとう

 

ありがとう

 

 

ありがとう

 

 

おやすみなさい