シーちゃんと

時々はシーちゃんとこっそり泣こう

自業自得

 

自らの業と

生きる

 

よきこと

悪しきこと

すべて業によって

 

この

おっかなくて

こもって

潜むように生きるいまも

 

わたしはいま生きていて

 

生きてあるからこその

いま

 

南無阿弥陀佛

 

 

 

さが

とも読めば…

 

性に

異常な拘りを感じる総理大臣

おもわれて

くるしい

 

自らの性

それも

くるめてしまって

自分というものが

絶対で

 

女性も

子どもも

丁寧に尊重するようには

扱ってくれないとおもわれる

総理大臣の言葉

ぎょっとなって

聞いてきた

 

生きるのが

生きているのが

申し訳無くなる

 

生きていてごめんなさいとなる

 

 

病人

老人

よわったもの

多数で無いもの

 

いる

いらない

二分のような…

 

日本

ふたつに

真っ二つに

争わせてゆくばかりの

これが

権力か

 

 

党是

 

わたしの代で解決すると

声高に宣言していたこと

 

悲願と

手を振りかざしていたこと

 

みんな

いっしょくたみたいに

目眩しみたいに

 

なんだろうな

このいまは…

 

 

ラジオ

関西の番組もあって

森友問題を追っかけて

その後をずっと

報告してくれていて…

 

ざわざわと胸騒ぎ

なんだっけ…こわい

 

自殺

自死か

 

そうしないで

生きているきりも

愚か悪わたしの

供養と

信心と

させてください…って

この十年は

ずっと

わびてきたな

 

この四年は

まいにち

死ね…?なにが

だれが

どうして

そんな絶望の

闇の奥からの

黒い誘いのような…

言葉か

おもいかも

わからない

声でもない

得体知れない不安を

引きずり寄せるのか…わからないけれど

 

わたし

これも

わたしと

いま

生きてきたんだ…

もしも声が聞こえてきたら…って

聞こえない声

この耳に聞いたならば…わたし

そのときは

 

友に

あの子に

近くなったってことだもの…それほど

あの子は

つらかったのに

ごめん…ごめんなさい

わかってあげられないわたしだ…シーちゃん

 

ただ

食べて

生きて

 

できていたときには

ママのお世話やお片付けもの始末も

いまとなれば

死ななくて助かった…助けてもらった

そうおもえる馬鹿な無茶なこと

ただ一所懸命になって

させてもらえた

 

おねえちゃんのおかげ

 

今日は

眠くてただふらふらで

食べたら

眠らず食べていたら

生きていられる…って

 

ふらふら

もたもた

ただ食べて生きてたきり

 

ごめん…ごめんなさい

 

南無阿弥陀佛

 

 

 

両性

 

憲法

法律の

解釈は…ばっさりと冷酷だ

ここも

改憲ありきか

 

だれにも

性はあって

色の如くの多様性が

わかってきているいまは

市販の下着にも現れてきていたり…

 

買わない

買えないけど…わたしは

わたしは

女性でも

女性たる象徴みたいにも

おもうひともある

胸は

無いといいのにな…っておもうひとりで

 

そういうわたしみたいひとも

あるいは

自認する性は違うひともいて

 

すとん

無いなら…という

そういうひといる

 

わかったきりも

こころは

すこしも晴れたんだ

 

手には入れられない…

お買い物も食べるきり

ぎりぎりの大冒険だから

 

 

だれも

みんな

にんげんは

にんげんで

 

同性

 

両性

 

そんなこと?って

おもう裁判結果

なんだかまるで

わからないんだ

 

 

政治は

いまや

疑いと

疑心暗鬼とつなげられてしまって

 

ひととひと

にんげんの

にんげん同士の

争い

 

潰し合い

 

分断

ばかり

つなぐ

強大な権力の

支配下の只中

 

 

ざわざわ…そうだ…

 

自死の日だ…

 

改ざん強いられて

追いつめられてしまったひと

自ら…の

あの日

 

いま

強権下にある総理大臣の

お誕生日だったんだ…

 

手を合わせても

こわかった

また

こわくなった

 

わたしの代で?

改憲も?

 

 

皇族

数合わせ?

不可思議な案だ…って

おもったら

言ったら

不敬か

 

法律変えてから

なのか

なんにもわからない

 

旧宮家を復活するのでも無くて

旧宮家の血筋の養子縁組って…

どこの宮家に?

 

養子って…

 

そのひとら

どこの

だれ?

わたしには

わからない…

 

 

みんな

翻弄されてるな

 

不幸だな

 

かわいそう…

 

かわいそうな

日本

 

 

憎しみ

つなぐは

 

性?

こわくて

限界きてるかなと

いちにち

いま

生きる

 

真冬から

生き延びられたのにな…

こわくて

冬仕度の後始末も

こわくてできない

かなしい

 

わたしは

いまきり

 

いま

このいまきり

 

生きていてよいのかなあ…って

ごめんなさいって

食べて生きているきりだ

 

 

ニュースを見たり聞いたり

最低限も

わかってなくては…

平和のため

 

平和

祈る

 

平和

つなぐのが

にんげんだもの…

 

 

わたしの代で

わたしの代で

 

わたしが

わたしが

 

こわくて

かなしいいまだ

 

権力

果てしなくて

 

太刀打ちもかなわない日本に

なってしまったのか

 

救い…

救い

ある

 

祈るひと

平和はかなえられると

あきらめずに

つなぐひと

いてくれると

それだけは

わかることだ…

 

平和

祈るは

にんげんらしきひとつだ

 

 

かなしくて

こわくて

だれにも

いらないものになって

 

いま

生きている

 

生きてるのが

ごめんなさいとなっても

生きて…祈る

 

きっと

いま

そうやって

生きてくれているひともいる…

 

なんにもできなくて

震えて

祈ってくれているひとも

きっと

いてくれる

 

 

おねえちゃんにごめんなさい

こころに

ただこころに

独り言して

ごめんなさいと

食べられた

 

ふとって…ごめん

ごめんなさい

 

無駄の

食物だ…わたしの食べるは

 

ごめんなさい

いっぱい食べて

 

ごめんなさい

 

このまま…

身動き取れないままだとしても

 

因果

有り難いいのち

どうであっても

わたしの

生きるだもの…

おねえちゃんのおかげだもの

 

冷凍庫…古くて電気代が

猛烈にかかる冷凍庫

パパの冷凍庫

これで

この夏

生きていられるかな…パパ

 

 

住んでならないお家には

なんにも増やしてならないとしか

買ったらいけないとしか

考えられない頭

 

熊もこわくて

 

捨てねば…捨てねば…しか無くなっても

手もかけられなくなって

もう

追いつめられてしまっても

生きてこられた

いま

ある

 

ただ

ありがとうと

手を合わせて

食べた

 

 

生きている

 

生きていて…

 

祈る

祈る

いちにち

生きてたきり

 

 

アメリカと

イスラエル

病院を

テロリストの隠れ家と決めつけ

執拗に攻撃していて…

 

 

危険かえりみず

手を差し伸べようと

命懸けのひと

いてくれて…

 

わたし

わたし

生きてるきり

 

無駄に食べているきり

ごめんなさいって

手を合わせて

 

なんにもならない

ごめんなさいと

ただ

手を合わせていた

 

 

祈らせてください

 

平和

祈る

 

祈る資格無い悪の祈り

ゆるしてください

 

 

戦争が終わりますように

 

戦争が無くなりますように

 

世界が平和になりますように

 

 

 

掃海艇の事故

原因解明

発表まで

二年…

 

 

無尽蔵

では

無い

隊員

 

減ってゆく人口と…若いひと

 

平和

祈る夜

 

生きていてください…

 

ただ

無力

無駄に生きるを

 

ゆるしてください

 

 

いま

無事に

 

転ばないで怪我しないで無事に

 

お水もいっぱい飲んで

いっぱい食べられて無事に

 

火の元

かならず気をつけてください

 

 

かならず

かならず

無事にいてください

 

 

ごめんなさい

 

ごめんなさい

 

 

ごめんなさい

 

 

ありがとう

 

ありがとう

 

 

ありがとう

 

 

おやすみなさい