熊
専門家先生が
危惧していた通りになっている
熊の生態ここまで知ること無かった…
ニュースは
こわくないニュースある?
シーちゃんに独り言
ラジオ消した
ごめんなさい
ごめんなさい
ごめんなさい…
南無阿弥陀佛
南無阿弥陀佛
南無阿弥陀佛
南無阿弥陀佛
南無阿弥陀佛
今年から増えた忠告は
山菜は
この時期
冬眠明けの熊の貴重な餌だから
にんげんは
あきらめて欲しい…って
いかにも
こころから
申し訳無さそうに言っていた…
山菜
生業とするひとらが
襲われているのかな…パパ
パパは
田舎のおじさんたちと
きのこや筍取りに行ってて…
最高の美味しい味わいを知っている
教えてもらった
いま
きのこも食べない
筍も…
ねずみ
出現
あれ
わたしの
こころも
身体も食事も
生活ぜんたい
すっかり変えられてしまう
機会になった
図らずも
そうなってしまったのは
ここに
平和に
生きているため…
美味しい匂いが
換気扇から
ほんのちょっとしてしまっても
気配…
姿無く
ねずみの気配
天井裏や壁の内部や床下…ずっとあって
ああ…
書いても
くるしい
恐怖
ひと
壊す
絶望させてゆく
深呼吸すれば
過呼吸みたい
気が
遠くなるみたい…
臭気
残されたものたちは
捨ててしまえたから…って
いつも
自分に言う
臭気という
忠告警告だ…と
いまならば
有り難い
洗って
お掃除して
足掻き切った先の
廃棄だったけれど
有り難い
あれからわたし
お料理も
びくびく
どきどき
おっかなくて
へんてこご飯に…
ねずみの気配が来ないもの
しか
食べなくて平気
いや…
最高の食べものとなった
わたし
お料理
だいすき…と
できない…あきらめるしかなくなって
お料理だいすきな自分が
わかったんだな
ここに
生きている
ここに
いま
生きている
生きてある
生きるって
いまある
意味は?
無い
と
おもったならば
死なねばならないとなる
愚か悪わたし
生きるに
意味をつけるために?
道を
いまを
なにかに
賭けてしまうようにして
見誤り
なにかに
すがって
なにかに
後付けの
言い訳して
勘違いして
そうやって生きてたかなあ…わたし
ごめんなさい
ごめんなさい
ごめんなさい
南無阿弥陀佛
ただ生きている
と言ってみても
ただ
あたえられた今日
いま
なにもかもは
あたえられた
他力
がんばって
なにか意味を持って
自分で生まれてこられたわけじゃ無いよ…
自分に
言う
ただ
食べられ
ただ生きるきりにも
正
気
つなぐ
お念仏
南無阿弥陀佛
画策している…悪巧みの一強一党の動き
不気味だけども…
なんてわかりやすい
この党は
こうなんだな
ずっと
そうだからこそ
おそろしくて
傷めつけられるんだな
さらに
三年?
なにしようって言うんだ…
やめてくれ…と
ニュース
聞いたけれども
後付けに
オイシイとこ取りみたいにしてて…
元より
わるくしてて…
なんと空虚なんだろうな…と
虚ろ
虚ろ
信
無いと
そうも
わかるんだもの…
この
流れ
そのまま
ずるずると
流されてしまう日本では
ない
虚ろに
引きずられてゆく日本人では
ない
手を合わせた
祈らせてください
祈らせてください
無能
悪に
独り悪わたしに
祈らせてください
ゆるしてください
手を合わせた
戦争が終わりますように
戦争が無くなりますように
世界が平和になりますように
自然
地球
傷んでしまったけど…
ひと
まだ
生きていられるいまならば
知恵を
しぼって
苦言も呈して
困難な道にも
ずっと
倦まず
研究してくれているひともいてくれる
いま
気…
わたしにも
伝わってくれる
気
生きてあるきり
食べるきりも
気
いのち
つなげていただく
有り難い
有り難い
いま
おねえちゃん…
ごめん…ごめんなさい
生きるきり
いまきり
ごめんなさい
無事に
無事に
祈らせてください
転ばないで
怪我していないように
無事に
火の用心して
お水もいっぱい飲んで
いっぱいなんでも食べられて
無事に
かならず
かならず
無事にいてください
ごめんなさい
ごめんなさい
ごめんなさい
ありがとう
ありがとう
ありがとう
おやすみなさい