共産党
だけ
辞退していて
あとの政党はみんな
受けているものも…
推し?贔屓?
支持とは言えないような
そういう平和な様相でない
でも同じ括りのひとたちなんだろうと
おもわれるひとたちは
推し贔屓以外は
敵みたい…
怒ってる…
いちばん多く受けるのは
ずっと
自民党だ
一強のいまは
最大となってて
それでも
敵には
一銭も
ゆるされないのか…
南無阿弥陀佛
一切は
他力
わたしは
悪なのに
役にも立たないいま
頭が痛くても
眠たいんだな…ごめんなさい
いま
威勢よく
手を振り上げ
高圧的に
決められてゆきそうなこと
ぜんぶ
こわい…これからは
もっとこわくなるんだ
自分に言った
分断
国論二分でなくて
国民を
分断してく
どこへゆきたいのかな…この国を
どこに向けと言うのかも
わからない
総理大臣が
わからないんだろう…自分でも
勇ましい言い方と
自分優位に寄せる
お芝居みたい抑揚と
優勢を確信しているかのような
自信たっぷりの
言い捨て
なんだか得体の知れないもの
こわいに決まってる…
何度も手を合わせて
ニュース聞いた
端折られてても
まるではっきりしない答えとは
わかるんだ
答えにならない答え
また聞いた
お国のラジオも今日は
伝えてくれて…でも
そんな追求いらない!
総理大臣に味方しないならば
国民のためにならないから辞めろ
そんな野党いらない
って吠えてるひと
いるんだな…
今日は
珍しく
戦争反対の集会のニュースも…
ラジオでも
テレビでも
腰がひけてしまって…?それだって
おっかないことなんだもの
オールドメディア?
ずっと見なくちゃ
わからないことってあるな…って
にんげん扱いされなかったあの選挙
あのときの総理大臣を
テレビに見て
そう知らされた
頭が
ずっと
ぐにゃぐにゃと
せわしく動かされて話すとわかった
ふらふらしてるわたしは
見てて…目眩きて吐きそうに…
苦悩が
無かったら…おかしいだろうなあ
このいま…この現実
その苦悩が
ぜんぶ
党内闘争や内輪揉め
選挙の勝ち負けじゃ
敵味方の
戦いじゃ
情け無い…
かなしい
眠いのに
ふらふら
なめくじの殺生の後始末に
追われて…
いま生きるに追われて
食べられたら有り難いのに
食べてよいわたしか?の自責にも
追われて
恐怖に
妄念に
追われて…
生きてこられたきりも
いまあるきりも
有り難い
振り返るもかなわなくなったけど
ただ
すべては
こわくて
にんげんのようで無くなったんだけど
有り難い
楽しみは
かなえられなくなるほど
負った業
悪業に
まったくふさわしいいまなんだと
知らされてゆく
ここからまだまだ
底だって
あるんだ…
また自分に言って
手を合わせた
そのまま
そのこころのまま
お念仏申せというは
情けだ
法然さま
おもって
こころにある法然さまの
高弟
あのお弟子さまの文
手を合わせて
ただおもって
また
恐怖こらえていた
居心地
よいとは言えない安心
消極的な
苦悩こらえてゆく平和も
安心と
平和だ…
いまこそ
求められているんだろう…
ぐるぐる
順繰りに悪めぐる頭
わたしの悪くるから
こわくなってしまうんだ
なんにせよ考えられないまま
生きていますと
伝える
いま
有り難いいま
ごめんなさい
わたしの
愚かな悪に
傷つけてしまったひと
おねえちゃん
弟に
わびても
ゆるしてもらえないんだと
わかる
ごめんなさい…
ありがとう
お念仏とつなげ
殺生する愚か
ゆるしてください
全身が
すでにぴりぴりする
暑い五月
冷蔵庫…熊…お片付け
どう生きてゆけるかなあ
食べるものも…
明日なんか
無いみたい…ごめんなさい
いったい
どこに行ってしまえるのかな…
身動きとれなくなって
どのくらい?わからなくなった
ごめん…って自分にも
手を合わせていた
殺生には
ぐったりして動悸して
くるしい
いのちは
生きているから…くるしいんだ
南無阿弥陀佛
解明されない
まともに答えてもくれない
地層のように積み上げられて
代々そうしてきたのが自民党だから
総理大臣
いま
とんでもない高いところにいるみたい…
献金とか宗教団体とか…
パーティ券とか…
なんだかわからない
汚職事件?
お食事券だとおもっていました!って
笑って告白していたひとの声も
ラジオだ
声
って
ひとの声って…
孤独に
しみる
苛立つ声ならば
消す
総理大臣が
自ら覆いを
かけまくってくこと…それら
笑えることならな…って
シーちゃんに独り言した
手を合わせる
くるしいと
手を合わせ
お念仏
ずっとずっといっしょにいる佛
阿弥陀さま
お浄土のひと
南無阿弥陀佛
南無阿弥陀佛
南無阿弥陀佛
恐怖に恐怖
つながってゆく
こわいことがつながる…
低レベル放射性廃棄物
放射能汚染された金属
原発のごみ
地中に埋め
さらに
覆土という
土をかけて…覆う
300年
300年そのままで
覆われたまま守られないと
300年じっと待たないと
放射能が減衰しない
消えてはくれない…
地震も
津波も…と
安全は
ごみにも
無いんだなと
覆土
地球はすでに困難だから
いつまでも
いまのままいてはくれそうもなく
風葬のようで
殺伐と
ラジオのニュース聞いていた
手を合わせていた
政治家
苦悩と
こらえてくれているひと
自ら抱く高くて清い理想
かなえられるのか
かなえられないまま
消されてしまうのか…
それさえわからなくて
いまは
先は
希望の兆しも無くて
まったく見通せず
明日も
わからないとしても…
幸福
国民の幸福
未来の国民の幸福
日本のみならず
近隣諸国の
世界の
幸福
ひとは
だれもにんげん
つながってるから
一心に
希求し
ひたすらに
信じていなかったならば
空虚
言葉は
たちまち
暴力に
戦わせる武器に
なりさがるんだな…
今日の
ひとつを
一所懸命につなげなくちゃ
ひとつも
果たせないんだな…わかってるのに
ごめんなさい
どこにもゆけない…ぼろぼろ
疲れて…ごめん
ごめんなさい…
つまらない
なんにもならないひとつにも
身勝手な殺生にも
へとへとだ…ごめんなさい
無力は
恐怖に
動けず
それでも生きたいと
いのちの声ならば
聞こえてくれるから
食べられて
生きてた
ありがとう
お念仏
阿弥陀さま
悪わたしにも
届けてくれる声だ…祈りに
お返しすることきりも
わたしのお返しできる
ひとつ
ごめんなさい…ありがとう
なめくじ…のつぎは
羽虫…わかってるのに
ここには
お家には
住んでいられない…わかってるのに
どこに…
どこに
ゆける?
食べられて
生きるいま
ありがとうして
ただ
祈る
祈るきり
殺生ごめんなさい
ゆるしてください
こころには
伝えたいこと
きりなくわいてきてくれるのに
伝えたいのに…
もう伝えられるくらいにも
まともでなくなったわたしの
声
こころいっぱいあって…
生きているいまだ
ただ
祈る
お仏壇のまえにはもう坐れない…
ごめんなさい
南無阿弥陀佛
南無阿弥陀佛
南無阿弥陀佛
祈らせてください…
ゆるしてください
戦争が終わりますように
戦争が無くなりますように
世界が平和になりますように
世界が
平和になりますように
塩分
たぶん
足らない…もうすっかりへんてこご飯
食べられるもの
すべて有り難い…
ふとってごめんなさい
有り難いけれど…ごめんなさい
生きています
こわくて
ふらふら
なんにも
にんげんじゃないみたいいま
生きるは
有り難い…
恐怖ばかりの無徳
ゆるしてください
悪つなぐ
わたし生きるを
ゆるしてください…ごめんなさい
ありがとう
無事であるように
祈らせてください
転んだりしないように
かならず気をつけて
怪我していませんように
お水いっぱい飲んで
いっぱい食べて
休めているように
火の用心して
無事に…
かならず
かならず
無事にいてください
こわくて
ただこわくて
ありがとうと
祈っています…ごめんなさい
祈るきり
いまつなぐきり
ゆるしてください
ごめんなさい
ごめんなさい
ごめんなさい
ありがとう
ありがとう
ありがとう
おやすみなさい