シーちゃんと

時々はシーちゃんとこっそり泣こう

まごころ

仏画

仏さまは

 

みな

今夜の

まあるいお月さまみたいな

 

まんまるい

ふくよかな

お顔してるな…

 

みてた

 

おだやかな

うつくしい

お顔

 

 

信ずるべきは…

 

仏さまの

みこころ

 

この

わたしの内にも

おられる

という

 

まことの

こころ…

 

 

すこし

涼しい一日があったので

暑さになじんだ?

なんて

うれしくなってたんだ…

 

眠れていないので

 

元気満々

勇気凛々

なわけ

なんて

 

ないなあ…

シーちゃん

 

明け方まで

うとうと?

悪夢…

 

起きたら

 

不気味な

生あくび…

 

にわかに鍋の始末してたのは

また

床下から

奴らの…

 

ネズミの

臭気…

 

 

換気扇

まわさずにはおれない夏は

ちょっとした恐怖の季節だ

 

床のフローリングの隙間や

開口部には

ことごとく

養生テープの目貼りしてて…

 

なにかの依存で

幻覚症状でてる?

かのようになってて…

それでも

 

 

敷居のところの

隙間から

臭気…

 

 

ひゃー…

って

 

 

いまさらだなあ

 

 

とにかく

精神も

気力も

へろへろだから

 

倒れないために

食べられるだけ

食べて

 

とりあえず

床面に近いところには

もろもろ収納しておくのはやめよう

 

今日は

つづき

終えられた…

 

ありがとう…

 

 

鍋のこと書いたら

 

広告に

ソッコー

鍋!

 

あこがれの

made in Franceの鍋が

ずーっと

ずーっと

でてきた

 

買わないです…

 

 

わたしにも

仏心

まごころ

あるというけれど

 

それを

たよりに

一日

ささやかな祈りを

つなげて

つなげて…

 

息を

つないでいるのだけれど…

 

 

どうやら

わたしという人間は

この

言い様のない

かなしみと

 

ともすれば

 

絶望

 

その

きりぎしに

 

落っこちそうになりながら…

 

 

泣きながら…

 

ひとり

もがいて

 

孤独と

とぼとぼと

ゆくらしいな…

おもえる

 

 

それでも

 

お釈迦さまの

みおしえに

めぐりあわせていただいたこと

 

うれしくて…

 

 

ありがたく

 

一日は

ありがとう

祈りに

つなげられてゆく…

 

祈って

 

祈り

 

生きよう…

 

 

戦争が終わりますように

 

世界が平和になりますように

 

 

 

地球温暖化という

そんな道を

誰か

選んだのだろうか…?

 

誰も

選んでいないなあ

 

こころ

ひとつ

 

なんと

むつかしいことか…

 

 

せめては…

 

 

まごころ

信じてゆこう…

 

 

小豆

神さま

仏さまに

お供えして

 

お下がり

いただいた

 

熱取り…

 

ありがとう

 

 

これから

まだまだ

暑い

暑い

つづく

 

 

どうか

無事に…

 

 

かならず

かならず

無事にいてください

 

 

お水飲んで

眠ろう…

 

 

ありがとう

 

 

また

明日

 

 

おやすみなさい