シーちゃんと

時々はシーちゃんとこっそり泣こう

2024-03-01から1ヶ月間の記事一覧

すこやかなる愛着

かかわれば 孤独 と 自分への 言い知れぬ違和感 あるなあ その孤独なおもい 抱くようになったのは… いつ? いつからだ… と お片付け もの捨て仕度しながら おもいかえしていた と 同時に 子どもの頃の 奇行? お人形の髪を みんな 片っ端から 切って短髪にし…

ほとけのこころとあっても

道元さまは 解脱なさった そのゆえにか 書物 教えは とても 難解だ しばらく 道元さまの言葉 読んでいたら ほんとうに くらくら? ぐらぐら?? 苦しいようになって… 大物の始末や 階段の昇降は やめとこう って 紙系 ひたすら処分してた ら… ぐらぐら か 面…

ありがとうと終わりたい

自分で 自分の してよいこと してはいけないこと その折々に応じて ちいさく あるいは 自分自身を自分で虐め 痛めつけるようにして 追い込むようにして そうして この 二年 過ぎた 直近 ということなのか かつての 苦しみ 傷つき などと おもっていた記憶は …

命懸けの途中ならば

迷い あるうちは 真に ひたすら 一所懸命 とも ましてや 命懸け とは ならないだろうなあ… と 効無く 夕方になって もう お汁のお仕度しよう となって おもった 厳密には 命懸け とも 言えなくもないけれど それは 単に 逃げ というだけの意味で もしくは 体…

かなしみすぎる

迷う 捗らない お片付け かなしくなるからだ… かなしみすぎるんだなあ って ひどく 情けなくなるなあ この かなしみすぎるゆえに ひとりぽっち とおもう ひとと うまくゆかないんだ と… お祈りして こころ すこし おだやかになれば こうして 自分の悪 おろか…

犠牲

世界が じわりじわりと 悪しき方向へと 暗い 底へと 落ちつつあるような しばらく また 新聞 読めなくなっていた こんもり積まれてた… ごめんなさい と おもわず 手をあわせて 読み始めた なぜだか 床に そのまま正座してたら 芯から 冷えきってしまった 寒…

飢えぬほどに とは なかなか ゆかない 食べすぎてる と おもう だから おこもりも ひとがこわい も あることだし 異音する冷蔵庫 そろそろ寿命? びくびくしてるし なるたけ 空っぽ まで 食べ尽くしてゆこう と おもってた たくさん あること が たくさん食…

うしろがみ

ふつうのひと ふつうにすること あたりまえにすること たぶん? だけど… そのくらい なにひとつ ふつうのこと ないらしいんだけど… テレビ ちょっぴり みた ってだけで ものすごい 罪悪感 きた どうしようもなくなって ただ 祈り ただ ごめんなさい と 懺悔…

人品骨柄

テレビ まだ みれてた頃に おもしろいひと! って 録画して特集番組みてた先生 脳外科医の福島先生 お亡くなりになってた シーちゃん フクシマセンセイは って 自分で自分のこと センセイ付けで言いながら 見学の先生たちのために手術を実況し 開頭せず小さ…

かたみ

なにひとつも よれよれ くたくた 誰にも いらないものだなあ… って 自分のもの見てたら また 寒気 眠気 と 手レイノー現象 またか… ほんと なさけない って また お仏壇のまえに お祈りして 繕い物した 死のお片付けは 価値のあるもの 誰かには必要なもの な…

愛することができるのは

愛に恐怖なし と そう 言ったのは 内村鑑三だ 愛 最上の 道徳 と 反省… 懺悔した 今日も 昨日の泣き言 へこたれのこと わたしが数年つづけてきたこと ぜんぶ ぜんぶ 愛する者たち のためのことだ って なにを嘆く? ここに あったものは ぜんぶ 愛する者たち…

忍耐

磔刑 夢で 見てしまった 眠るまえに読む本 おおいに 吟味するべき と 真夜中 どきどきしながら しょんぼりしてしまった それで やっぱり そのまま 起きてしまった 雪が… お彼岸 春分の日 雪の朝だよ… 寒いよ シーちゃん って 今日は お花ちゃんは? どうする…

すべて祈り

眠れていない脳は まるで 酔っぱらいみたい かるく 酩酊してるみたい ふらふら あぶない いちにち なにをするにも 気をつけて… 気をつけて… って 自分で 自分に 言い聞かせていた 生活って 生きる って すべて祈り に なっているなあ… シーちゃん って あり…

生きているから

生きているから かなしいんだ うん… 生きているから… 生きているから… かなしいんだけど 生きてるね シーちゃん と しっかり! と お片付け 断捨離とは おもっていない やっぱり お片付け 死のお片付け が 目指すところかなあ? 眠れず聞くラジオ 断捨離提唱…

ほんとうの勇気

お片付け もの捨て おもいきって ほんとうに おもいきって 捨てて 捨ててゆかないことには 残された者に ただごとでない大迷惑を かけてしまうんだなあ… って 日ごとに 体力気力 判断力も 衰え やがては できなくなるまで ついえてゆくこと ひしひし わかっ…

聞く耳

梵天が 現れて 世のなかには 聞く耳を持つ人もいるのだから そう言って 釈尊 お釈迦さま に 法を説くよう 勧めたという 聞く耳… taboo?かなあ? もはや 宗教って こないだの おじちゃんの電話で お経やお祈りのこと ひとには話したらダメだよ おかしなひと…

卑下

もの捨て お片付け ちょっと 追い込まれてた 自分のもの ほんとうに わずか まで 捨てて 始末してゆかねば… こんなに たいへんなのに そうでなくとも 迷惑 しか かけてないのに… って 夜は ずっと 眠れていない 日中は 昼夜逆転しないため だけに ふらふら …

この世にいること

本来は ブログ 日本語正しく 丁寧語で 大人らしく? なんというか… もっと まとも に 書くべき? シーちゃん ふと おもう なんか いい加減すぎる? って ごめんなさい… タメ語?ため口? とか そんな単語は 一度も つかったことなく それら 語彙のうちに い…

終わりへ

死のお片付け と言い そう 念じながら まったく 覚悟が足らないんだなあ もの の山 あらためて 見渡していた こころに 問いつつ… 俺は天国へは行けないんだぞ… さみしいな… パパが 真っ暗の病室で 一度きり わたしに 言った言葉 きこえてくるなあ… こんなと…

かくれみの

十日 稲荷大神さまのため 小豆ご飯を炊いてた 今回は 実験? おもうところあって 小豆と黒豆を入れて 白米玄米大麦黒米で 小豆と黒豆の煮汁で 炊いたものを おそなえした おもったとおり! 黒豆の煮汁の風味 玄米をひきたて 大麦の食感に合い 黒米の色味を …

素直

日本人に かつてあった ご先祖さま尊ぶ こころ ご先祖供養 という 信心 ほぼ 無くなったとしても まったく 不思議はない と おもう 核家族化 少子高齢化 あたらしい家族の 時代となった 以前のような 身を立てて 自分も ご先祖に… などとは 考えもつかない …

苦楽善悪

勇気? だれ… ローマ… みなかった 戦争やめろ 終わらせろ と そう 言うならば ひと ぜんぶに って まずは わたしは わたしに 言った たたかうな… 手放せ… 捨てて 捨てて ゆけ 戦争 どうしたら 終わってくれるかなあ シーちゃん 朝っぱらから また うっ… と …

夜が来て

手も 足も 痛い ってほど 寒い朝 しばらく お布団にいた まだ ほんのりと 温かい湯たんぽ あの 最後のにゃんこ… 抱っこするみたいに 胸の横に 抱えてた 誰のことも ただ ひとり も 嫌っても 憎んでも いないなあ… と それは よかったなあ… 幸福なことだろう…

世界がぜんたい

世界が ぜんたい 幸福にならないうちは 個人の幸福はあり得ない ニュース ほんとうに きびしい… ラジオ 消した 胸が くるしくなるばかり… ほんとう へこたれの 弱虫 おこもり って言って ただ 食べる だけを つないでる そうして 一所懸命 お片付け もの捨て…

月をさがす

星 星 星 月は かくれてた 月を さがす こころ 月をさがす そのような こころの いまだ… と おもい ありがとう って 夜空に 言った どこまでも どこまでも ひとり そんな 自分だなあ そういう 道のりなんだ 慈悲に まもられて なに ひとつ も ありがたいなあ…

一所懸命

生きる は 一所懸命 なに ひとつ も 一所懸命 おじちゃんが ひとが当たり前にやることに 誰が 資格だとか決められるんだ! と よわい よわったわたしの こころもよう その 経過 聞いたとたん そう 声をあげてた ほとけ まねるように パパママに 似ているんだ…

だいすきだよって

逃げても 落ちても 生きていたら 自分 はげまして ひとつ と つなげられる こころに 祈り ありがとう つなげていたら ゆきつくところ たどりつけるところ かならず ある って 知ってる 生きてる わたし シーちゃん ありがとう! と めざめられた 逃げてるの…

吹雪

ふぶいていた… いちにち 吹雪 窓から 覗き お花ちゃん パパの シャコバサボテン 陽当たりは凍る と 断念した いちにち 一生懸命 の そののち すとん… ってなる おこもり の ゆえ 逃げ の ゆえだ ときほぐしに ゆかねばならないのは… もっとも もっとも 苦手…

りんりんと

勇気 りんりん そのための お片付け もの捨て そうだ… そうだ… と Mendelssohn 聴きながら いさましく ゆこう と 鼓舞して りんりんと りんりんと こころに 南無阿弥陀佛 お念仏 りんりんと ひびいてる と Mendelssohn 聴く 真冬にもどり ただ 猛烈に 寒い寒…

分岐点 って あるな それから 分 も… と おもった また 真冬の気候にもどった朝 雪が降ってた マイナス6℃ 室内も 息が くるしくて 肺が痛いほど 寒い朝になった そして 嵐? 風 こわい風 壊れないで どこも どこも… って 祈りながら 早朝 神仏 おまいりの仕…