シーちゃんと

時々はシーちゃんとこっそり泣こう

仰ぎ冀わくは

あの給食係マスク?

一世帯に二枚?だった?

不思議マスク配布に

もの凄いお金かかった…って

教えてくれたのも

おねえちゃんだった…ごめんなさい

 

おねえちゃん

ごめんなさい…生きて起きたよ

またいっぱい食べてしまった

ごめんなさい

 

独り言って

かなしいよ…

 

 

生涯忘れないのは

だれしもが

そうだろうに…

あの惨劇知ってしまったら

 

にんげんならば忘れられない

 

日本は

大変なことになってたんだ…

現実に起きてしまった

もっと大変な国になる…

 

恐怖していた悪い予感が

的中したような…

 

あれを忘れ去れて

思い出にできるひとは

いるのか…

 

独り

 

独り

無徳

無力

悪は

独り

 

南無阿弥陀佛

南無阿弥陀佛

南無阿弥陀佛

 

ひとを

殺していないきりも…にんげんと

その仲間と

させてください…手を合わせて

こらえていた恐怖

ぶり返したら消えてしまうこと無い恐怖

恐怖と生きているんだもの

 

独り

死んでゆくなら…悪は

独り悪わたしありきの

悪は

わたしから

つながずに

この孤独こらえているきりも

ここからはつなげられずに

終えられるのだ…と祈る

 

 

カルト

お寺さんよりも

近くに忍び寄るんだ…

ターゲットを絞れば

愚痴や悪口を敢えて引き出して

お為ごかしに同情して見せては

さも親身に馴れ馴れしくして

言い過ぎて

知らせ過ぎた弱みにつけ込み

ずかずかと

入り込んで

 

依存させて

こつこつガラクタにも霊力あると…

 

手口は

似たり寄ったりで

教えと騙ることは

まっとうなあらゆる宗教の

真理の良いとこ取りしてて

神と君臨する人物が

教祖さまだとか

天命であるとか

とにかく撹乱して

なんだかわからないけど有り難そう?

とにかく有り難いご利益盛りに盛って

悪いものを取り払わないと駄目になるとか

何度も聞いた

本にも読んだ

 

日本には

お寺さんがあるのに…

独り言するシーちゃんも放置してる

ごめんなさい

 

生きていてならないわたし

生きていてならないわたし

生きていてならないわたし

一刻も

それが

消えず

 

くるしい

もう真夏の暑さ

死んでしまったとしても

なんの不思議無い破綻と

まだ生きて

食べられて

 

だれも殺していなくて…

いま

ある

 

祈りと

ある

手を合わせて

震えていた…

 

七月八日

おそろしい日と刻まれてしまったんだ

日本も

米国も

政権が

汚染されてしまったカルト

 

まだ…と

こわくて手を合わせて震えた

 

こわくて

こわくて…いまこわくて

真っ暗の台所に恐怖と食べつづけ

あとは水をいっぱい飲んでは

真っ暗の部屋に横に…

ごめんなさい

 

うとうとして

一瞬の夢

見事に

悪夢…

 

不気味な夢には

パパママおばあちゃん…三人が

三人ともおしまいの姿よりも

もっと年を取って病にやつれ果てて

病に伏してたのはパパだった

 

パパは

まるで

死人…ぎょっとして

パパ…!と叫んでも夢醒めず

 

具合わるいの…パパ…?と

やさしく声かけたら

こくん…って頷いて…

 

おばあちゃんが

ママとふたりで

パパの横に眠ったり起きたりして

お世話してるような…かなしい夢

 

罰当たり…罰当たり…わたし

もうすぐまたお盆

ごめんなさい

 

お寺さんに

ゆけなくしたのは

わたし

 

ごめんなさい…

ごめんなさい…

ごめんなさい…

夢にも

生きていたとうれしくて

生きててくれてありがとう

ずっといっしょに…と

言おうとしたら…

 

夢醒めて

 

泣いた…

しばらく泣いて

手を合わせてこらえた

 

南無阿弥陀佛

 

わたしになってくれたんだ…

泣きながら手を合わせた

 

ご近所さんも

見知らぬひとも

カルトに詳しくて

立ち話にも警告してくれたり

わたしはもとより本にも読んでいた…

 

わたしにはカルト

偉いらしいにんげんで

おばあちゃんと言いたいみたいな

ひとの良さそうな女性に

付け狙われたことあって…

アルバイト先に現れて大量購入し

足繁く通って来て

恩に着せて…

やがて

カミングアウトして…知った

 

プロテスタントの

まっとうなキリスト教を学んだ

教会に通ってもいて

教会の先生に

受洗しなさい…とも言われても

教会からも離れたわたしには

どうして…?と

まったく解せなかった

 

知恵も良識もあるように見えて…

 

闇の深さ知っていたから

その女性だけでも…などと

そのわたしにはカルト…の集団から

このひとだけも抜け出せないかな…とか…

 

教義の

教えの

ここは…と

明らかにおかしいとわかる部分を

一所懸命になって

正しき教えと比較してみたりして

どうしてそれを信じてしまったか

一所懸命に聴いて…

 

わかったのは…

 

依存

 

盲信は

離れ難いんだ…という闇

 

そこに

至った我が愛しくて大切で

捨てるに惜しいんだ…という

妄執

 

どこにもいる善きひとのようで

妄執を

語れば

豹変するともわかって

 

まっとうな

正しき宗教の

信心の受け皿とはならないものは

いったいなんだろう…と悩んだ

でも悪わたしは

お寺さんゆけなくなってしまった

ごめんなさい…

 

カルトを

見分けることも

他力に守られてる

 

一切他力

 

パパママおばあちゃん

おねえちゃんのおかげ

生きてあること

いまきりも

ありがとう…と手を合わせて

恐怖こらえていた

 

 

総理大臣の答弁の

七代遡る…あれも

 

先亡諸霊回向文の

六親眷属七世の父母

曹洞宗の回向文にもあって…

 

天の御父様御母様と

プロテスタント教会の御祈りを

わたしもしていたなあ…って

 

ごった混ぜしてるのか…

カルトは

にんげんが生きたまま

かならず

神なんだな

 

あるいは的外れな神を崇め

唯一神としたり…曲解や

 

代表?教祖なんて言わない

死刑にもなったあの集団は

尊師

手下は

アーナンダ…とか

もう釈尊の世界で…おそろしい

まだつづいているのか…こわい

 

こわくて

こわくて

生きていてならない…となって

罰当たりのおもいも

悪わたしの

こころと

ずっと

ずっと

向き合ういま

 

かなしい…ただかなしい

 

和む

とか

癒されるとか…

たのしい…うれしい…ひとつも

消えてしまった

音楽も

聴けない

ラジオがつけられていたら

最高最上の精神なのか…

それでもニュースはこわい

 

壊れてゆくわたし

どこにもゆけなくなって

なんにもできなくなったわたしが

ニュースにも恐怖して傷むとわかって

ニュースにも

祈る

 

日本は

農業人口も

すでに百万人切ってしまったのに

減反政策という結果招く愚策を

あたかも手厚い守りと見せかけて

ラジオに聞いたきりも矛盾わかる…

 

棚田

この国から

消えてしまう…

うつくしい小さな田んぼ浮かんで

わさび畑にも棚地があるな…って聞いた

害獣とされる野生動物も増えて農業者は

命懸けだ…

 

まいにち地震が来てこわい

どこかは

あたりまえに

異常な雨強風…

 

政権

強大な

権力と

悪事に

命懸けか…恐怖のニュースだ

 

だれも

殺されたりしない日本に…

ただ

祈る

 

死ね

消えろ…

言ってきたにんげんは

ごくありふれたひとだ…あれさえ

わたしがわたしであったから…と

消えないんだ

 

わたしは

こうだ…と

聞いていたんだなあ

まだ

こわいけれど

死んでいないように…

無事にと祈っている

自己責任というひとは

それがかなわないとなれば自分は

死ぬんだから放って置いてくれとも言う

 

一切他力

 

無力

無能

無徳

ありとあらゆる力が

もとから足らない

一切

消えて

消えてゆくいま

 

ごめんなさい

 

 

ひとの顔が覚えられないんだな?

ひとの視線がこわいんだな?って

自閉症の少年と仲良くしてもらった記憶は

くるしくてこらえ切らないときには

まだ寄り添ってくれるなあ…

 

通じてないだろ!と

みんなは馬鹿にして

ふたりとも自閉症か?ってわらった

かわいそうなことを言わないで

この子はなんでもわかってるよ…って

わたしがかなしくなってたら

その子が離れてゆかないよう

握ってた手を

ぎゅ…っと

握り返してくれたんだ

うれしかった…

 

 

生きているだけでも自分を挑戦者とおもう

東田直樹さんが

ずっと伝えてくれているのは

祈りだ

 

平和だ…

 

だれひとりも

おんなじひと

いないにんげんが

いっしょに生きてゆける世界は

平和な世界と

ただこわくて

手を合わせた

 

 

ごめんなさい…くの字の背中

痛みこらえて

一所懸命に書く

ただ生きています

伝えたいきりも…申し訳無い

ごめんなさい

 

 

妄執

盲信

そこからは

離れて

平和を

おもわずには

この日本も世界も

ただ

破壊

殺戮へと向かうだろう

 

このいまの戦争にも

見苦しい脅し合いや

真実を隠す切り返しや

この現実にも

洗脳されてゆきつつあると

いまとは

その

分岐だと

それだけはわかって

 

祈る…ただ祈る

 

祈るきり

ごめんなさい

 

生きていてならない…と

落ちるわたしに

悪わたしにも

祈らせてください

 

虫けら

けだもの

にんげんを

にんげんで無いようには

言わないでおれるのが

ひとの

あたりまえの

にんげんのこころと

信ずる

 

迷うも

かならず

自ずと

もどる

 

何度も

かえる

にんげんと…信ずる

 

殺してしまわずに…

祈るこころを

見失わないで…

 

祈るきり

こわい

これが

わたし…いまのわたし

 

迷惑かけて

ごめんなさい

 

因果応報ならば

業を

祈りと

かならず

明らめられるように…

 

病…病にも向かえず

身動き取れず

こもり

たとえ

どんな結末をあたえられようとも

 

ありがとうと

手を合わせるわたしであるように

 

かなえられるならば

南無阿弥陀佛

お念仏と…

 

こわくて

かなしくて祈る

 

ただ

祈る

 

 

戦争が終わりますように

 

戦争が無くなりますように

 

世界が平和になりますように

 

 

世界が平和になりますように

 

 

お寺さん

ゆけなくなっても

和尚さまもお寺も

守られてあればと…祈る

ごめんなさい

祈るきり

ゆるしてください

 

わたしのほかは

ひと

みな

よきひと

信ずる

 

独り悪をいま生きているきりを

ゆるしてください…

 

 

だれもみな

どうか

かならず

まっとうな

清浄な寺院教会へと

導かれるように…祈らせてください

 

どこにもゆけず

祈る悪の祈り

 

ゆるしてください

 

 

お水

いっぱい飲んで

なんでも食べられて

夜は

やすめているように…

 

倒れないで…転ばないで

怪我していないように

 

火の元にも気をつけてください

 

 

かならず

無事にいてください

 

 

ごめんなさい

 

ごめんなさい

 

 

ごめんなさい

 

 

ありがとう

 

ありがとう

 

 

ありがとう

 

 

おやすみなさい