いつ眠りに落ちてしまうか…
転倒するか…
わからないのは
おっかない
現実に転んだ…障害物一切無しに転倒
がくっと
脱力した
恐怖
また地震きた…
真冬
恐怖の豪雪と地震と
政治の怪しい動きと
そこからの
恐怖支配
強権の
暴挙の
お芝居みたいな
不可思議なニュース
空席に向かって?なにしてるの…
野党
って括り
それには
野党と一括りの
国民が
にんげんが
わたしが
いるよ…と
むなしく聞いていたニュース
お芝居して空席に時間潰して
むなしくないかな…シーちゃんに独り言
そっか…わたし真剣だ
ずっと
お芝居じゃないんだな
わたしもういないとされるものたちと
お浄土のひとらと
独り言と言って
語り合うのは
真剣だ…
今日はニュース
見るのは限界
お芝居の国会
慌てふためいて空虚に
なに決めたいのかなあ…
また地震また線状降水帯また…また
またに
ずっと恐怖な祈りつなぐきり
なんにもかなえられない無力
恐怖ふくらませるしか無い
ごめんなさい…
無事に…
無事に…
無事に…祈るきり
ごめんなさい
ゆるしてください
熊
県警の見解に
またものすごく恐怖した
もう山菜採りは熊の餌食になる
あきらめなかったらならない時代に…
いまから
秋までか
いまから始められるという個体識別は
ツキノワグマの白い月の形の毛を
一頭一頭見分けて総数推定すると
命懸けのひとたち
無事にと祈ってニュースを見るも恐怖
お念仏と
手を合わせていた
熊
もうほんとうに近いもの…目の悪い熊
朝夕真夜中夜行性の熊なのに目も見えず
もう街中に来て…もうすぐそこ
近いんだもの…こわい
手を合わせるしか
祈るしか
無くなる
泣くしか
無くなる
独り
ごめんなさい
生きていてごめんなさいも
こころは
真剣
ゆるしてください…
祈る資格も
お念仏つなぐ資格も無い
無力
生きるを
ゆるしてください
無言
声無く合掌
声無く念仏
それ…渾身
ごめんなさい
そんなかなしい自分
ぼろぼろの自分
ゆるしてください
すべてひとに
おねえちゃんに…ごめんなさいと
きっと
こころは叫んでいると
一瞬の眠りに知らされたり…
叫びに起きる…
現実には叫ぼうとして
わっ…と
起きて
合掌
ごめんなさい…
ああ…また眠ってた…ごめんなさい
一瞬
記憶もなく…ごめんなさい…なにに
わびるのか
謝るか
きっと
いのち
すべて
いのちに
生きてくれているにんげん
すべてに…
いつも
すべては
いのちに
そうしてすべては
おねえちゃんに
また微熱
また耳が…ごめんなさい
ごめんなさい
ありがとう
生きています
生きていてください
南無阿弥陀佛
南無阿弥陀佛
南無阿弥陀佛
こころ
あるか…わたしに
まだこころあるか
わからない
宗教的なこと
お念仏も
落ちに
笑いの
誘い水に…?なにを笑いたいかなあ…
もうまったき宗教一切もわらわれるか
カルトと
一緒くたか
わたしは罰当たりの極重悪人だから
お寺お墓ゆけなくなったわたしとは
わらわれても
当然だけれど…
お寺さんは
善き信徒さんたちに
護持されていてくださいと
ずっと祈っているんだ
ごめんなさい…祈るきり
お骨になったの…?そこにしか
いないの…パパママ
お浄土のひとに
わたしのこころに
聞いていた
かなしくて…やりきれなくて
わたしのこころに
いてくれていると
ありがとうと
手を合わせて
聞いてみた
またごめんなさいと
手を合わせた
なにもかもが
だれもかもが
なにかと怒り
なにかと憤り
なにかと抗い
なにかと争い
なにかと戦う
いまという世界
その
負の強大莫大な圧力
そのただ一瞬が
ただ一瞬に
押し寄せるいま
毒
もうわたしには毒だよ…ママ
ママも
こうして壊れちゃったかなあ…
弟が
壊れた…って
ママをかなしんだよ
壊れた…壊れた…を聞いてわたしも
かなしくて
隠れて
泣いたよ…ごめんなさい
わたしを
認知?認知?と訝しんだのは弟
ママをいちばんだいすきなのは
男の子の弟だからつらいだろうと
おねえちゃんがわたしに言ってた
もう十年以上前だもの…壊れたんだな
わたしも…って
自分に
壊れた自分にも
ごめんなさいした
あたえられた今日に
いのちに
壊そうとおもっていないのにごめん…
ごめんなさい
って言って
手を合わせたきり
食べられて食べ過ぎても
倒れそうで
横になった
ごめんなさい
キャンセル界隈って
根底に恐怖あっても
そんな言い方してよいのかわからないけど
もうずっとずっとずっと…ずっと
オールキャンセル…
恐怖とは
そうなるのだと
自分に知らされつづけてきたんだ
なにもかもは…恐怖
刃物も
こわい
だれか
生きていなくともだれか
おもうことまだかなうこころ
まだわたしにもあるじゃないか…
恐怖にも
壊れて悪夢に一瞬の眠り貪っても
生きて
いま
まだ
生きて
懺悔
真剣
あるこころ
祈り
わく
こころ
あたえられている…ありがとう
ありがとう
他力と
わかる
お浄土のひとのおかげ
ここにまだ生きてあるいまは
家族の
おねえちゃんのおかげ
なのに…ごめんなさい
ただ
ただ
祈る
渾身
恥ずかしい無力
わびる
かなえられると祈る
にんげんは
にんげんならば
かなえられる
平和
かなえられる
いまも
いつも
かなしみに飲まれて
負け果ててきても
いま
祈る
無力
悪に
生きているいま
伝えるをゆるしてください
祈るをゆるしてください
祈るひとに
有り難い祈りに
つなげさせてください…まだわたしも
にんげんならば
祈るを
ゆるしてください
戦争が終わりますように
戦争が無くなりますように
世界が平和になりますように
世界が平和になりますように
核兵器も
殺傷武器も武器弾薬も
原発も
ごみも
山と果てないように
たくさん
たくさん山のようだとしても
平和
頼りない心細い平和だとしても
もしも平和が
かなえられたら
きっと
守りたい
守らなくてはと
にんげんならば
きっと
そこに
渾身の
祈りと守りつなぐものが
にんげんと
信ずる
夜
無事
祈る夜
生きていてください
生きています…恥の生きるを
ゆるしてください
迷惑かけるばかりの悪
ゆるしてください
転んだりしないように気をつけて
怪我していないように
倒れていないように
無事にいてください
火の元
かならず気をつけて
いっぱいお水も飲んで
いっぱいなんでも食べられて
生きていてください
かならず
無事にいてください
なんにもできないわたし
ゆるしてください
ごめんなさい
ごめんなさい
ごめんなさい
ありがとう
ありがとう
ありがとう
おやすみなさい