シーちゃんと

時々はシーちゃんとこっそり泣こう

こころ

もしも いまが 戦争が終わった その時 ならば と 想像してみた 何もかもを 失っているんだろうなあ… と けれど 同時に 人間のすることで もっとも 無意味で もっとも むごたらしい 戦争が 終わったんだ… と 安堵も するんだろうなあ… と そのあとは きっと …

誰に?

まったく 効果無し と 知る… 名指しすれば?? ああ わたし 負けているのだ… 不気味な祈りに 往来で 祈られたら? きちんと わたしを祈るな! って 言える わたしは そういう人間 どうか どうか おねがいします… もう わたしを 祈らないでください まもられ…

見つめる

視覚からの 情報 刺激 きっと とても 少ない といって 音楽やラジオ ずっと 流しっぱなし とかもなくて… 孤絶 隔絶状態に突入した 姉上さまとも おじさんたちとも すっかり疎遠になって… 夜中に 果物を持って来てくれたり? ちょっと 様子おかしかった? 例…

こころ

こころが 重たくて 何ひとつ しっかりと考えられないようで 毎日 しっかり… しっかり… と 自分に言って 今日は生きてる ありがとう と言って 一日 一日 生きてる 夏から 落ちた体力 すぐれない体調 いつまでも くりかえしている眼の炎症 先週末からは 風邪様…

何に 傷ついたのか よく わからないけれど 傷 傷つき あるらしい しおれてるのだった ずっと はらはらして 落ちつかない 苦しくなって 何度も 何度も 深呼吸 胸 こころ 痛みは… ないのだけれども 炎症くりかえす眼は 突然 ずきっ と えぐられるように 痛む …

こみあげる

つくる人 なんでも わたし 自分が 自分のために つくるのだ いまになって考えると… こちらで 姉上さまと 同居のあいだ よくぞ わたしのつくった わたしご飯 いっしょに 残さず! 食べてくれてたなあ… と しみじみおもうのだった 多忙のときは 姉上さまの夜の…

根こそぎ

草を取りにも ゆかないまま お寺も お墓も ゆけなくなったまま ママの 三回忌という あの日 も過ぎて… 前は お墓の草は 春に夏に秋に 根こそぎ すっかり 抜いて ふわふわ黒土が なにか植えたくなるくらい お日さま浴びられるようになったのを 見届けて お山 …

別れ

明日 特別な日の 明日 あの日… 寒かった? 晴れていた… 突然 だった 予期していた急 けれど 不意討ちで おそろしいほど 泣いた 自分でも ただ まにあった というだけの 別れ かわいそうだった ただ かわいそうだった 後悔した… 今日 また たくさん泣いた 何…

しみる

しみる… しみてる 目薬 まだ 真っ赤な左眼 うさぎのような ボクサーのような…? しみる これ もういっこ意味がある 凍みると書く つがる弁 凍み豆腐の凍みる しみる 例えば しみでまる とは 凍りついてしまいそう! という意味 ママは ずっと 自分では猫嫌い…

想像して

イメージ… 耳鳴り ザーザーザー だんだん だんだん 消えていってくれる イメージ 想像… フジコ・ヘミング聴いて 耳障りな音 フジコの奏でる うつくしい旋律に 運んでってもらうイメージ… フジコの ミスタッチ… まったく気にならない フジコの一心さ こころ …

ひとつひとり

夜店の にせものの 子どもだましの指輪 ガラスの指輪 ゼリーやキャンディの粒よりも 光っていて かがやいてて… 子どもの頃に毎年 夏は宵宮に家族で出かけ お参りして夜店をまわる わたしは風船に水が入ったヨーヨーと 大好きな綿菓子 弟は水鉄砲? なんか下…

壊さないように

洋梨が 色づいた ひとつだけ お先に というように よい匂い…☺️ ひとつ食べた なんだか すごくおいしくて おいしいねえ… おいしいねえ… って 仏間で食べるのだ 一瞬!お供え!! すぐにお下がりを さあ!! 食べよう!って食べるのだ そうしたら おかしな罪悪…

誰にも見えない

そうっと… かつ 手厚く 手をかけてもらっては やっと なんとか 生きてきたなあ… って おもっていた あつい今日 仔猫を撫でる どこかの誰かの手を見た まるでこわれものに触れるように おずおずとして見えた… 見えないものが見えてくるみたいな気がした 誰に…

ほどく

一度だけ 介護のさなか 自分に負けた… ふりかえれば すでにママ介護は終盤だった頃のこと 通院には介護タクシーを呼んでいたのだけれど それなりに訓練され 手慣れているという運転手さんが ひとりでやって来る はずだった いつも補助するのはわたし 着替え…

白と黒と

all or nothing 意味 きっと よくわかっていないなあ… 言語は 自国語に置き換えてしまうよりも そのまま 響いたまま すとん ときたかんじを 受け取るのがよい わたしにとっては そっちがしっくりくるかんじ all or nothing そのまんまで使う 日本語は 深くて…

やぶをこぐ

津軽弁は 難解語 と言われている でも れっきとした 日本語である… 方言であって 言語ではない 当たり前だけど その風変わりな独特の単語の ルーツとしては 京言葉や もっと南の地方の言葉があるような…? 物流とともに ひとびとの交流で いっしょに 運ばれ…

きれいな雨

雨… 梅雨だもの 降るよ 眠れたような 眠れてないような 実質三時間ほどの 睡眠から ぱっきり 起き出して… そそくさと仏間の パパママおじいちゃんおばあちゃんたち に ご挨拶 ありがとう… 朝な夕なの いつもの律 すごい不思議な降り方してた 雨 いきなり ざ…

言葉と言葉

ずいぶん前の たしか 少年の犯行と 記憶してるけれど… 凶行 書きたくない内容 その 理由が 年とってるからいいとおもった という… 節分から ここまで 誰かと 言葉と言葉 それも こころある 意味ある言葉 どのような手段でも 交わしていない よく考えてみると…

やさしい声

つねづね おそろしい生物だ… と 媒体で遭遇するごと 観察してた 三輪明宏氏 最近は ミワさま と呼ばれているらしいのだが… こないだ 奈良美智さんのテレビ出演を 録画したことで 偶然 なんとなく 視てしまった そんなミワさまの番組 人生相談? おおよそ い…

一本の木

孤独な 一本の木を もの言わぬ木を 親しく 勇ましくおもう 神社やお寺の いわくありげな 少々 不気味な 見事な大木よりも どこかで見つけた ただ 一本の木 懸命に ひたすら 立っている木 そんな木に こころひかれる ロシア兵たちが 殺されたくない 殺したく…

よいわるい

すごいことしてた 昨晩 寝落ち! 猫?? お布団コーナーのマットに 羊毛毛布と 途中 寒かったんだろう 記憶ないけれども カバー引っ張って? くるまって… それに もぐって顔まで隠して 明け方まで 眠ってた… ほんの少しの乾燥で ひび割れて?しまう わたしの…

かなしくて

昨晩 眠ろうと 横になると 不安なきもちや 迷い までも どっかに 押しやってしまうような かなしみが やってきた 突然 むしょうに 天国の友に 逢いたくなった 人が 傷つくような言葉を 発していないなあ…って そのツイートを覗いては そう 毎日おもわせてく…

頓挫

知らないで 窓から眺めた月 満月 だったんだって 昨晩 お月さま眺めたわたしは もう いなくて 今日は 今日のわたし いろんなこと 答えのないこと 考えたら いけないこと 考えるともなく 考えて 夜通し起きて お昼頃には 倒れるように 少し眠った これだから……

ゆるし

なんにもできない… 無気力 そして 鼻水 ただし 出来合いや 麺類穀類のみ という食事の習慣が ママの育て方のおかげで 幸か不幸か? ないために ご飯 食べることはする 確実に けれど つくづくと… わるいところは 似るなあ とおもう 理不尽に 堪えて生きるの…

涙 は いけないもの? たぶん いけないと ひどく厳しく しつけられた と おもわれるママ ママの子ども時分は 学校の先生だった 厳しい厳しい 田舎のおじいちゃんに 嫁いでからは うちの 後妻のおばあちゃんに その腰巾着?のパパに… うちのおじいちゃん だけ…

こころ

チャイコフスキー 聴きながら 眼を 休ませた 開けてられない… まっかっか アレルギー? 木くず…? 泣き過ぎ?? 処方してもらっている抗生剤の点眼して 交響曲第6番ロ短調 作品74 「悲愴」を聴く ロシアのマトリョーシカと 日本の入れ子人形は似てるなあ チ…

たのしみ

祈る いま たのしみを 根こそぎ 奪われ いのちも ごころも 国のために その存亡に 捧げようとする人のために 希望が かなえられますように… いのち 守られますように… たのしみは… たのしみは そぞろ読みゆく書の中に 我とひとしき 人を見しとき 橘曙覧 本も…

動悸

どきどき… は 恋ごころ でも かわいい でも 好き でも こわい… でも おかしいぞ… でも かなしい… でも なさけない… でも 起きる 走っても起きる 筋トレでも起きる 脱水でも起きる… 不安から 走っていたかも… 以前は 不安から 逃れるために 不安を ごまかすた…

吹雪

雪 ようやく 片付けられた 夜… ああ だいじょうぶかなあ? と 体調も 雪の降りっぷり? も おそるおそる… おっかなびっくり!☺️ 吹雪の昨日は 吹っ飛んで 今日は しんしん… 積もってくれてたよ 一生懸命 まるで これから 冬が来るんだよ… ってくらい ご近所…

手を合わせる

へんなこと ドジ へま とんま… ばっかり やっている あれから… 学習も 修行も 足りぬ… ココア のせたお盆の上に 本! 落とした!! 何故か?? 本も カップも 無事!!! 床を 拭いただけ… 手を合わせる ありがとう 無事を祈り 無事に 手を合わせる できたこ…