シーちゃんと

時々はシーちゃんとこっそり泣こう

やがて

半日

ふらふらで

 

なんにも考えられなくて

 

眠れない弊害

これは

介護の時には

あまり

苦にならなかった

 

二時間おきに

体位変換して

 

昼も夜も

ママ

 

ママ…☺️

 

わたし

つくづく

子どもっぽい…

と知る

 

いつまでも

ママの子ども

って

 

あらためて

おもったっけ

 

母と娘なのに

親友みたいには

ついぞ

ならなかった

 

ママは

なぜか

わたしには

いつまでも母であり

 

わたしは

最後まで

子のままだった

 

 

与えられたもので

たくさんのこと

できている

 

つくること

片付け

 

祈ること…

 

そうして

 

やがて

与えられるものは

きっと

 

病…

 

 

この頃は

 

ママの最期に

かなしみが深まって

 

あまりに

あわれで

 

いつまでも

その

かなしみ

しこりみたいで

 

消えてくれない

その訳

 

わかってきたよ…

シーちゃん

 

 

わたし

ママには

致命的な大きな病

与えられないこと

願っていたのだなあ…

って

 

ママは

怖がりだから

ママは

弱虫だから…

 

 

運命なのか偶然か

どちらにせよ

 

寿命

どう

亡くなろうと

寿命とおもう

 

 

くるしくても

かなしくても

 

なんにも

できなくて

うろうろしてても

 

生きていたら

明日を待てる

 

なにかしら

ひとつ

できて

すこし

救われてゆく

 

 

台所の

シンクの下の気になってたところ

見直して

お手入れ

 

 

お洗濯して

リメイクシャツは真っ白

できばえは

すごい!

自画自賛…☺️

 

ローマの休日

オードリー・ヘプバーンが着ていた

白いシャツが理想!

 

つくれたらいいなあ

いつか

 

型紙おこして

いちから

 

 

 

仏さまのお机に敷く

正厳道具みたいな敷物も

漂白して

きれいになった

 

 

ありがとう

 

明日は

これからは

雨ぶくみの日々

 

 

今夜

無事に終わり

 

ゆっくり

休めていたらよいなあ…

しっかり

眠れたていたら…

 

祈っています

 

無事に

一日

一日

無事に…☺️

 

 

ありがとう

 

 

また

明日

 

おやすみなさい