シーちゃんと

時々はシーちゃんとこっそり泣こう

すべて祈り

眠れていない脳は

まるで

 

酔っぱらいみたい

 

かるく

酩酊してるみたい

ふらふら

あぶない

 

いちにち

なにをするにも

 

気をつけて…

 

気をつけて…

 

って

 

自分で

自分に

言い聞かせていた

 

 

生活って

 

生きる

って

 

すべて祈り

なっているなあ…

シーちゃん

って

 

ありがたく

 

かなしかった…

 

 

耳のしもやけ

いつまでも傷が閉じなくて

いつまでも朝は流血の跡が…

これって…

 

しもやけ

プラス

凍傷?未満??

かも

 

いまさら

おもった

 

落ちなくて?

きちんと

ついててくれて…

 

春になって

よかったなあ

って

 

 

勇気

活力

 

生気

 

気力

 

みんな

どっかに

引っ込んでて…

 

それでも

一所懸命

生きよう

っていう

 

いま

あること

あたえられた

いちにち

 

これ

すべての

しあわせ

おもわれる

 

ありがたく

 

ありがたく

祈りとして

 

生活

不思議生活なんだけど…

 

すべて

祈りと

つなげ

 

捧げよう

おもう

 

 

不孝者

罰当たり

詫びて

 

懺悔していた

 

冷え込んだ今日も

手でお洗濯してた

 

 

不孝者でも

罰当たり

われひとり悪

であっても

 

祈って

ゆこう…

 

ふらふら

よれよれ

どこへもゆけぬ

危うさにあっても

 

すべて祈り

ささげてゆく

 

 

そうして

ごめんなさい

ごめんなさい…

懺悔してゆく…

 

ごめんなさい

 

ありがとう

 

 

お祖師さまがたの

はじめ

おもい

 

ひと

仏心

仏性と

生まれきて

なお

 

争い

たえぬのは…

という

 

平和への

祈り

 

希求

おもう

 

 

いよいよ

なんにもできない

役立たぬわたしは

 

いよいよ

本願を

信じて

ゆこう

 

そう

おもえてきたこと

 

ただ

ただ

ありがたくて

 

祈る夜

 

 

 

彼岸…

 

 

発心

菩提心

もって

僧めざしたひと

でさえも…

 

平和

かなわない

 

その

かなしみ

 

最澄さまの

遺誡たどり

ひとり

おもってた…

 

 

我れ生まれてより以来、

口に粗言なく手に笞罰せず。

今わが同法、

童子を打たずんばわが為に大恩なり。

努力めよ、努力めよ

 

 

 

つとめよ…

 

つとめよ…

 

 

 

お釈迦さまも

そう

はげましてくれているなあ…

って

 

つとめよ…

 

つとめよ…

 

 

僧堂に

いじめ

暴力

たえないこと

 

平和

かなわないこと

どんなにか

かなしんでいたことだろう

 

心残りなままに

お眠りになったのだろうに…

 

何処も

平和

かなえられるように…

 

祈る

 

 

 

卑しく

おろか

なのだけれど…

 

不孝

罰当たり

 

わたしひとりの悪

 

パパ

ママ

おじいちゃん

おばあちゃんたち…

 

ご先祖さま

 

お祖師さまがた

 

お釈迦さま

 

祈って

 

祈っていた

 

 

大慈

大悲

おぐ

 

 

 

寒くて

寒くて…

 

なぜだか

きな粉たくさん食べたくて…

 

 

ふらふら

よれよれ

へんてこりんの

 

であっても

 

一所懸命

生きよう

 

祈り

 

すべて

祈りと

ささげてゆこう…

 

 

ごめんなさい

 

 

ありがとう

 

 

ありがとう

 

 

無事に

 

無事に

祈っています

 

 

かならず

 

かならず

無事にいてください

 

 

倒れないように

 

 

ありがとう

 

 

また

明日

 

 

おやすみなさい