生きる
お経は お浄土のひとのため 亡きひとらの供養になると おもうならば すでに我が為 邪 悪と わびた お経いつしか くるしさに誦じたお経だ 最初から邪悪なお経だなあ… ごめんなさい… 申し訳無さに こころ落ちる 寒さ お経にさえおかしな意味もとめて 無意味ど…
軍は かならず 暴走するという戦争 まるで 戦争がおきるまえ? おっかなくて… パパママ祈ってくれてる お浄土のともらはみんな 平和のひとだ…こわくてごめんなさい ひとつ ひとつでも いまの 生きてまたあたえられた今日の ひとつだよ…と自分に言ってた朝 か…
すべては 神に仏に 見ていただくわたしであること おもえば どんなに 見苦しく愚かな自分であれ そのまま見ていただくんだ 生きてるきりの 申し訳無いばかりのいまも 懺悔とおれば 祈って お念仏と 有り難いこころへゆきつく おねえちゃんパパママ いつも呼…
愛する猫 最高の二匹のうちの 最後の猫となった猫 今日はその猫の命日 そして偶然にも今日は 奈良美智さんのお誕生日なんだ… おめでとうございます…ここで こころにきりもここに言おう… おめでとうに限らず なにもかもはこころにきり…みんな みんななんでも …
すばらしい音 パイプオルガンの響きだ… まえにも聴いたなあ…途中からだけど ラジオに聴いてた…少しまえのこと 今日 また流れた ああ12月だなあとおもって 聴いていた 水戸の…? どこなのか…わからないまま聴いた こないだも途中からで 今日は音がぶれる…壊れ…
昨日は ずっとお仏壇のまえ お経おとなえしてただじっと座った ママに聞いてみたいことあるんだ…ママ こころにおもって 独り言しなかった もうなんだってわかってくれてるなあ ありがとう…ばかでごめんなさい… ありがとうと座った さみしい夢みた真夜中 パパ…
明日 真冬がくるのに 頭が… 怒りとは なんだろう ふらふら うろうろ…聞いてゆくニュース 世界中の異常気象の悲惨なニュース この国の怒りによる凶行のニュース わたしは悪 悪はわたし われひとり悪と聞け…手を合わせた 南無阿弥陀佛 聞けば かならずや 傷ん…
猫 もし飼っていたら 暖房無しのいまなんて ありえないんだなあ…と 猫用こたつ?物凄い省エネミニこたつ 猫専用のおもちゃみたいこたつあるって おもわずチラシに見入っていた 家族あるひとならば… 猫 それも 見捨てられた猫さんたち飼って… 猫飼いさんにな…
耳が…しもやけのグミ?もう? まだ日中は10度ちょっとあるのになあ 朝晩は2度1度…そろそろ零下なこちら 真夜中に耳が ただ痛み 耳がちぎれた?まだ冬はこれからだよと 馬鹿なわたしの かわいそうな耳に言ってた夜 よれよれタートルネックスウェットの 首部分…
眠らず働いたり 眠らず創造的作業したり 天に なにか才を役を 与えられたひとならば なんらか情熱みたいな湧き上がるものに とりつかれたように動くんだなあ わたしにも まだ役はあるのになあ… お家のお片付けあるのに ごめんなさいと また起きられた ありが…
大陸 宋国 いま 中国 日本の仏教 中国から渡ってきた お釈迦さまのみおしえ インドから中国へ そして 日本へ 空海さま 道元さま お祖師さまがた 多くのお坊さまがたも 海を渡ってくれたのは adventure 命懸けの発心 大冒険だなあ…って いつもおもうんだ なん…
青い空 ひきこもりにも 青い空とわかる くっきりと晴れた日 あかるいところ あったかいなあ…ママ…ありがとう ママいつもあかるいところいいって あかるいところいちばんいいって くりかえし言ってたなあ 独り言って シーちゃんには言ってないかなあ?もう 独…
巨大な壁画がある…といっても 遺跡じゃない 奈良美智さんのだ 実物みたかったなあ… 生きてるうちに 一度きりも… かなわないだろう いつしか そういう願いならば一切 もたなくなった 願いならば たったひとつ お片付けを おおきく ひろくは 平和を 目の前 生…
いちにち ふたり未満 って 多い?少ない? 多少 という考えで 言ってならない いのちだもの この国のひとの 二十歳にならずに いのち絶つひとのこと… 追い込まれてゆくこころ こころのたどる道 ちいさいひとも 大人も老人も 男も女も ひと たどる道は 奇妙に…
なんにも なんにも 無いわたしだなあ… 真夜中の恐怖 じっと こらえてた ひとのくるしみとは 我がものであるという 執着 もの ひと 財や才や 情欲 我がものと おもうことから生ずる 執着して ただ くるしむ なんにも なんにも 無いのになあ…わたし…馬鹿だ 年…
たとえば 春ならば川のせせらぎ 夏は蝉時雨 秋の木枯らし 耳鳴り そんなやさしく聴くのかなあ?いつか すっかりすっかり… われを手放したわたしになったなら 耳鳴りも やさしい懐かしい音になるの?ママ 耳鳴り 頭痛と かなしみ 眠たくて眠たくて 眠たいしか…
しぬもんでねど シヌモンデネド 死ぬもんでねど いぎろ イギロ 生ぎろ 高木恭造の詩に いっぱいいっぱい込められた 生きろ それは まるで 真実の祈りだ まことの道の 祈り けがず ケガズ という凶作の飢饉や 男イダコのうたもあった 鬼門とされた本州の果て …
生だハマナスの実 中学二年の時 高木恭造 俺ごとイツクル奴バ きつと復讐とてやるど思たンども ああ俺 弱虫であたジャなア 端艇小屋の傍のハマナスの根コサ 小刀バ埋めで泣いでだネ ああ生だハマナスの実ア苦ぐ 沖ネ白波アたてえだネ なまだハマナスのみ ち…
パニックと言うんだな たぶん 恐怖の爆発みたいな きたか…きたか… 生きているよ 生きている なんにもかなえられなくなっても 外がただの一歩もこわくなっても お家のお掃除する 掃き掃除拭き掃除する しもやけが破れそうでもかまわない ごめんなさい…こわく…
頭疼って漢字だったかなあ? 発音記号は忘れた…読みはトウトン 頭が痛いっていう中国語 日本人は リーベンレン うつくしい響き…中国語 もっとしっかり勉強してたら…って いまさらおもう馬鹿 もう遅いなあ…学校でしか授業中しか 勉強らしきことしたことない馬…
ことこと なにか煮るのも 怯えてる馬鹿だ 初雪には毎年 かならずやって来るねずみなんだ あのカリカリ…という音 死にたくなるんだ… 去年の今頃はわたしまだ にんげんのようだった?とわかった ちょっとはまだ にんげんらしかったんだ もう…?と おもって 雪…
熊に殺されたひとの 家族友人ご近所さん なにおもうかなあ これから どう生きてゆけるかなあ 歩いてどこまでも歩いてたわたし あの道も熊がうろうろしてるんだって パパ… 田舎は車社会わたしは論外無力 歩いて手に入れられるものだけで生きて 自動車じゃない…
真夜中二時の お経 平和 どうしたらかなえられますか… ちっぽけなわたし ちっぽけなはずの恐怖は 愚か悪に きりなくつなげられて 眠らせない シーちゃん…起きてしまおう ママお祈りしよう… こわさにも なにひとつにも 打ち勝てなくて なんにもかなわなくて …
寒気がして 筋肉痛と耳鳴りが… こわい 腹筋が攣る こわい 寒いって 寒気って こわいんだ…わたし 耳が聞こえなくなるかもだから…でも 頭がおかしくなって 暖房つけられないわたしになったんだ 来週は とうとう 雪が降るみたいパパママ お仏壇のまえ座るの か…
もの まだまだいっぱい いっぱいなのに 頭が… 頭おかしいまんま…このまんまって そうおもったほうが むしろ平和だろうねえ?シーちゃん 病に 向かえない心身になったけど わたしとは そういうものだったんだ とおもっている そうおもうしか生きてゆけない… …
かわいそうなのは…ほんとうに かわいそうなのは パパママ お家のほとけさま…それからご先祖さま それから… おねえちゃん…って 真夜中 わびた こころにきり もう伝えるのも いけないんだと こわくなる馬鹿なわたしになったよ… わびて 泣いた まったく 馬鹿だ …
果敢ない 読みは はかない カカンカカンカカン… ラジオ 聞いた たぶん いま最高にわたしの精神に悪影響与える国会答弁 ラジオは声だけ 憑依型?多重人格型?偽装か なりきりか素直? なんかわからないけど うっかり口を滑らすこと無いように… はらはら くる…
恐怖が こころのなかで 勝手に暴れてるのか 生きていたらいけないって おもわれ それにも 恐怖する 生きている 南無阿弥陀佛 おさまってもまた またくるか…? それが また 恐怖になる 無意味なことしてうろうろする 意味無いんだ…わたしそのものが…シーちゃ…
ずっと お念仏 ずっと 生きている…生きている…生きている… どちらもずっと くり返して 生きている しもやけに手の指が腫れ上がった お肉お魚を食べられてたら… きっともうすこし楽? 記憶になくなってる ちいさい煮干しをオイルで食べた 熊でもあるまいし 寒…
真夜中 憲法第九条は 足る まったく不足無い そう おもって お祈りしていた 自衛隊員だけでは戦争できない 隊員数は何年もずっと足らない でも 定員数のことも その根拠さえもわかってない こわい想像は 想像だけど 現実のものだ 世界中の紛争戦争が知らせて…