生きる
動けなくなりそうな いやな予感 倦怠感と筋肉痛と 目が覚めた ありがとうと独り言したら すぐに 咳がきた 止まらない 逆流の痛みあるなあ…その刺激かな?と 起きられた ありがとうと起きられたありがとうした また いちにち ただ生きていよう かなしかった朝…
世界の 約束 平和を守る約束 国際法 まだ 崩壊していない いま 突然に このいまになっていないよ… 落ち着いて…おっかない顔して 煽らないで… いつも自分に言ってるようなことにも 近いようなこと おもって 祈るいま 世界中のひとに 為政者たちに 総理大臣に…
そこに にんげんいる 殺したいひと以外にも いのちある生きたにんげんたちいる とは いっさい…これっぽっちも おもっていないみたいな無謀 いのちある いま生きてるひといることも まったくおもえなくなって 武力を誇るばかりの言葉 勇ましくもない なんの作…
八正道 おもうと ごめんなさいとなる 八は 有り難い数字だと 八は わたしたち家族きょうだいにとっては 意味ある有り難い数字なのになあと おもっていたのは わたしが罰当たりだから わたしがその有り難い数字をおもうも 祈るも もはや ゆるされないことかと…
こわくて くるしくて いっぱい食べるは まさしくの悪と わかる… ごめんなさい ごめんなさいと 食べながらもごめんなさいと 食べて また いっぱい食べた 食べすぎた… ごめんなさい それで 生きてる 生きてるきり うろうろなんにもならないこと はらはら つな…
熊は 冬眠に失敗したのか 近くに潜伏してたらしい いつも 歩いて行っていたところ ちょっと遠いところなら そのほとんどまで熊出没してた昨年 毎年の通年のことになるかも知れない って… もし 遭遇したら うつぶせで 腹と首を守れって… 御恩返しのお家のお片…
風邪? もうなんだか わからない体調 きっと 心身に わるいなあ いまぼろぼろのわたしが いまこの国の 現実知ること でも 聞こうと ラジオ聞いてた お寺さん ゆけなくなってから 心身の崩壊へ向かう こころも壊れるだろうと 知らされてゆく わたしには大切な…
数 数学 数は 数学は 猛烈に 苦手 絶対的多数に君臨して 急いでるの なんで… 狂ってるかな?とにかく食べたい 狂っていないとしたら 食べすぎてることに くるしんでる自分 わかってて ごめんなさいとなることだ… 寒くて寒くても申し訳無くて 暖房つけられる…
鳥インフルエンザ 発生すると ブロイラーの鶏小屋が 賑やかな鶏の声が 聞こえるきもちして わっと 浮かぶ そして かならず パパがくる 鶏を 絞めた経験から鶏禁忌に いわゆるこころの傷になって 鶏肉を好んでは食べられなかったパパ おもわれて…それから カ…
国民に 安心を 抱かせる言葉 どこ行ったかなあ? ちゃんと食べられてるかな… また痩せて お顔がこわい…へんな心配だ 総理大臣を心配しているなんて 国民に 心配かけたり 推しだから いじめるなと 熱狂された 総理大臣 そんなに痩せちゃって どこに向かうんだ…
侵攻 戦争 そのはざま 行ったり来たりして 侵略戦争という 現実の だれかが言う言葉 聞こえてきたラジオ…かなしい ウクライナが ロシアに戦争仕掛けられて 明日で四年 わたしの愚か悪の 業の 因果 孤絶 それら年月と 重なってるから いっそうこたえて かなし…
猫の日 今日のうちに…シーちゃん 日が変わってしまわないうちに と 乱雑な仏間にも ごめんなさいして 坐った 書こう 猫のこと それから お浄土のひとたち 猫を愛したひとのこと それから…生きていますと 今夜も 書こう ありがとうと ごめんなさいと ここに …
まっとうな というか 先祖代々の菩提寺という ある意味では時代の淘汰をもこえて いまに至るお寺さんとは 有り難い信仰の場所と まこと有り難いことと お寺ゆけぬ罰当たり わびるわたしだ 反面 だれにも助言されたのは お寺さんには信仰のこころ 求められな…
悪龍(あくりょう)となりて苦(くるし)み 猪(ゐ)となりて啼かずば 人の生み難きかな 与謝野晶子 おそろしい様変わりした国会に 威勢よく読み上げられた言葉 聞いていた まるで発表会のよう? なんか調子が変わってた こころ無くて おっかない… 不思議な…
殺傷能力 早速 きたか… こわくないことなんて 無くない? 自分のこころに言って 自分に まことのこころに聞く夜 こわくてたまらない夜 ラジオでは 雪かきをなんと言うか? その地方の言い方のクイズしてた 楽しそうな笑い声で盛り上がってた その日も 雪に埋…
こわいニュース 恐怖にも打ち勝てず 祈る すべて ひと 幸福に 平和に 祈る こわくて 祈るきり ごめんなさい 南無阿弥陀佛 神話と言われた安全 原発や電力事業所の 慢心か あってならないこと 次々に発覚している こんなことが…という事件 あたりまえみたいに…
男は 肉体を失ってから 肉体を意識すると いつかどっかの作家先生が ラジオの番組で言っていた 女は ずっと女を 意識せざるを得ない 女という肉体と生きて 女であるという視線に 生まれた時から さらされている というようなことも言っていた 男は 女に かな…
パパママ おじいちゃんおばあちゃん ご先祖さまの 供養 お寺 お墓 ゆけない なんて 朝 目覚めたら いちにち わびる 罰 生きて うけてゆく罰と 孤絶のいまを わびる ただ 泣く ばかだ…ごめんなさい 南無阿弥陀佛 ただ ごめんなさい つなぐため 生きてると お…
ふつう あたりまえ 漠とした言い回しにも ぎょっとしたり…言葉 消えない言葉 積み重ねられてゆく ぼうっとしてるのに はらはらしている 安息 安心 無い ふつうも あたりまえも 無い 南無阿弥陀佛 お寺 ゆけなくなったのじゃない お寺 ゆく資格が無いわたしな…
伝わらない 伝えられない 伝えても ならない…そうおもわれてしまう 悪の 孤独 業の 報いと わびる 自ら 自ら すべて おもいは こころは自ら 自らおこす そうでなくてはならないんだ… 南無阿弥陀佛 南無阿弥陀佛 南無阿弥陀佛 ウクライナは どうすれば あの …
まいにち 雪に ひと 死んでいる 南無阿弥陀佛 独り 独り言さえ 消える 今日は 守ってくれて ありがとうと いったいだれに? いったいなにに 捧げるかもわからない ありがとう ありがとう ありがとう… シーちゃん…と ママと 片付けられなくなったお家と パパ…
世界が 迷う いま 絶望してるかな… わかってたこと 目に見えただけ…って ふらふらよたよた なんにもならないことしようとしたけど… 心臓が めりめりする 痛いのか 寒いのか… 南無阿弥陀佛 お念仏して 食べた 福島の熊たちは 眠っていないニュース… 50センチ…
整理整頓 掃除 挨拶も…姿勢も… パパがママが 飽きず まいにち…まいにち… くりかえし言いつづけてくれたこと おはよう!って 姿勢!って パパはほんとうに飽きずに…しつこく? 欠かさずつなげてくれたことだ ありがとう いま 無力のわたしの ただひとつの役 …
こつこつと 武器弾薬庫 増やされて 来年には130箇所以上? 安全は きちんと管理されるかな… いつ どの場面に 備えてるのかな… 南無阿弥陀佛 心臓 痛い くるしい なのに また恐怖に いっぱい食べた ごめんなさい ごめんなさい…ありがとう 眠っていたい… にん…
生きています 生きて いま 有り難い いまです お仏壇のまえ ごめんなさいと坐った ありがとう わたしがまだ にんげんならば いま 有り難いいまと それきりも わかるなら ここから おしまいまで 生きねばならない 悪は為さずに懺悔と 生きねばならない まこと…
ものごころついて 知らず ずっと 祈っていた 事故がもとで 死んでしまったおじいちゃん おもっていた 風邪っぽい朝 南無阿弥陀佛 きっと このたびの選挙では この国の これからの 道 平和 戦争という ひとの道 もっとも にんげんに 大切な道にも かかわる 分…
猛烈な寒気が またきている夜の空見上げた 一番星かがやくも… ただ寒い 言いよう無く こわくてならない… 災害の雪も 選挙も こわい 熱狂の 異常な選挙 いったいどこに向かってるの? ただただ不気味な様相 深めてゆく女性…こわい 絶対なってやる!と言ってた…
レアアース 日本の需要量は 年間20トン… あれからレアアースの現実知って 気が遠くなったんだけど… 雪 大雪 豪雪… お家の屋根の上の雪も20トン?以上か 雨が降り氷になった屋根雪の上 また雪が降ってきたよ…パパ わたしもう頭がおかしいよ…こわいよ… パパ… …
お経 おとなえは かなわないこころもちになって 久しい 南無阿弥陀佛 お念仏は 阿弥陀さまに 南無するお念仏 お家の菩提寺の禅宗曹洞宗の お念仏では無い 阿弥陀さまの有り難い誓願 すべて かなえられた ありがとうするお念仏 悪わたしも ゆきつくことかなえ…
参政権にも こんなにも 不平等がある とても酷い選挙だ とても惨めな国民だ 現実として 突きつけられているいま 戦争できる国に させてならないなあ…シーちゃん 国民投票が必要では? やらせてくださいとは? わからないことばかり積み上げてゆくひと 危うく…