シーちゃんと

時々はシーちゃんとこっそり泣こう

生きる

限界

おそろしい光景が あたりまえになる…なった 権力を手にしたものが その権力に足るものでなく もとより成し得たいことさえ 自分の欲を満たすためのことであれば こうもなるのか… 目が開けられない痛み 背中も痛みに伸ばせない なんでこんなの見てる…?ばかだ …

傷むひと

無力 あんまりかなしいので お念仏は とどくと 有り難いと 手を合わせた 傷むから ほんとう傷んでゆくから… 生きていますと伝えて いちにち いちにち いま…生きていますと ここに 伝えて 生きてきた 南無阿弥陀佛 南無阿弥陀佛 南無阿弥陀佛 嫌悪せず 憎悪せ…

祈るひと

萬世一系 紀元二千六百年 神話と史実とを 完全に誤魔化し 戦争に向かった日本 國體護持 イカサマ? くりかえすの…? 出鱈目を言っても もう国民はだれも 騙せないよねえ…パパ 本にも読んだのに…わたしでさえ シーちゃんにパパに独り言してた いま このいま …

仰ぎ冀わくは

あの給食係マスク? 一世帯に二枚?だった? 不思議マスク配布に もの凄いお金かかった…って 教えてくれたのも おねえちゃんだった…ごめんなさい おねえちゃん ごめんなさい…生きて起きたよ またいっぱい食べてしまった ごめんなさい 独り言って かなしいよ……

役に立たないものに

願い こころ貫く願い 恐怖を取り払うもかなわず 悪行重ねてゆく自分の願い 平和とは つくづく 祈りと知らされてゆく 小さな平和 わがこころの平和 それさえ揺らぐ ごめんなさい… 言葉が 重くて 受け流せない言葉 積み重ねられてゆく どうしたらよいかも考え…

往きて生まれる

往生 南無阿弥陀佛 南無阿弥陀佛 南無阿弥陀佛 往きて 生まれる お念仏に たどりつかせていただくに お念仏は さきに あった…と 手を合わせていた くるしくて 目も開けられなくて 痛む全身をどうにもできなくなる 命をかけてひきこもってるという それは 結…

人天

男 男 男 男男男…言ってる為政者も男 もし女の顔姿してたとしても 男とおもう… 男で無くてならないなら 男だったら だれだってよいみたいだ 男でなくて かわいそう…って 言われつづけたなあ…わたし かわいそうは パパママのことだったのか…と いまさらのよう…

悲願

かなしい…かなしい… かなしいとき かなしい…って 言えないような 生きていたらいけないような… 言えなかったわたしは ずっと 置き去り そこかしこに まだあのわたしいるお家に もの言わぬまま置き去りになったものたち とにかくいっぱいの 数にも重さにも 圧…

無窮

古くて 傷んで それでも捨てられずに ほんの小さな端切れも 虫喰い穴があっても 集めて取り置いた ママの おもい 無窮のおもい それら 親への 故郷への 御先祖さま 神仏へのおもい いまも ここに わたしに つながるおもい… 南無阿弥陀佛 南無阿弥陀佛 南無阿…

渾身

いつ眠りに落ちてしまうか… 転倒するか… わからないのは おっかない 現実に転んだ…障害物一切無しに転倒 がくっと 脱力した 恐怖 また地震きた… 真冬 恐怖の豪雪と地震と 政治の怪しい動きと そこからの 恐怖支配 強権の 暴挙の お芝居みたいな 不可思議なニ…

心形

身も 心も 壊れたか… 狂ったか もはやなにも わからないなあ… 南無阿弥陀佛 南無阿弥陀佛 南無阿弥陀佛 謎の死 不審死 友の 孤独死 あれから こころに住む友は いまも友…消えず生きるわたしの友 死の 真相?知らされたのはママだから ママも友も もうお浄土…

清浄の覚悟

地震 列島 つらぬくように揺れる… どうか…どうか… なに願うかもわからないまま どうか…祈っていた夜 朝の地震は関東 夜になって山梨も…そうして 広く揺れて… 南無阿弥陀佛 南無阿弥陀佛 南無阿弥陀佛 手を合わせて お念仏するも 心臓が 脈が… 乱れるこころ …

ひたすら念ずれば

地震 こわい…こわかった また まだ…こわい こわいよ…って言えるのは もう生きていないひとら お浄土のひと ぬいぐるみシーちゃんと 独り言は…こわくて うろうろ ふらふら お家を 混沌混乱のお家を見渡すと これでは 安心とは けっしてなってくれないなあ こ…

開眼

半眼か… まるで もう仏像みたい 目 開かなくなった 痛みに 乾きに 目を開いてられない…ずっと ごわごわして目を瞑りたい はらはらして 手を合わせて 瞑る 開眼 またラジオに聞いた お釈迦さまのおしまいのお弟子さま いちばん出来の悪いお弟子さまの逸話 関…

襲撃

怒号 戦争反対… 9条守れ… 昭和天皇 上皇さま かつて 怒号も無く突然 暴徒に 襲われかけ… 襲撃… 頭いっぱい恐怖に埋まる 怒号は おそろしい 暴力は 恐怖 ただ 恐怖 殺されてしまった総理大臣が 消えない頭 恐怖積み重なる頭 脳みそが 壊れてく頭 もうもの考え…

圧殺

圧し殺す… こらえよ…?は… 南無阿弥陀佛 南無阿弥陀佛 南無阿弥陀佛 真夜中に這うなめくじ また殺生 南無阿弥陀佛 どっかから来て消えて… 残骸残臭に その存在知らせたねずみ 姿無くも恐怖に お掃除してきた 南無阿弥陀佛 酷い耳鳴り 痛む身体に 風邪様症状 …

分けると分かるは

有識者会議やら偉い先生方の 言うことなら?そうなのか? とか 国民は いつまでも分からないことを ふたつ? それかそれで無いか? さあどっち?な問い ずうっとずうっとそんなこと たいへんに大事なことなのに 二月の大勝から…ずうっと… 急かされてる間に戦…

祈らせてください

信ずるこころ 信心とは…と わびる 最初から無かったのか…と 無力わびる 南無阿弥陀佛 祈らせてください… 悪はわたしと知らしめ またあたえられた今日 また今日も 悪をつなぐきり 生きておれないわたしに また独り悪わたしの悪を まざまざ見せて 示してくださ…

海と船

無用 と 切り捨てられた そうおもったのも わたしだ… 起きた 起こったこと すべては わたしが わたしというものであったから ここに 生まれたから わたしのせいだ…と 生きていることも わびる わびても 有り難いいまとは わかって 無力 あまりに 無力になっ…

ともしび

心の窓に灯を 横井弘 作詞 中田喜直 作曲 いじわる木枯らし 吹きつける 古いセーター ボロシューズ 泣けてくるような夜だけど ほっぺをよせてともしましょう 心の窓に ともしびを ほら えくぼが浮かんでくるでしょう 真珠にかがやく飾り窓 うつる貧しいシン…

自力も他力も迷うも

目に 涙たまった 伝えたいこと…いっぱい いっぱい ある…あふれる まいにち あふれるんだ おねえちゃんに ごめんなさいって こころにわびるんだ あふれそうに おもえば 涙たまる 伝えてならない… 伝えられない なんにもできない こわい わかってるから涙 わか…

なにも無い

どっかで聞いた言葉にも すぐに飛びつきたいひと いっぱいいるなあ…って ラジオ聞く おもい立ったら すぐに行動する…というか 居ても立ってもおれなくて すぐにやってみたくなるひとら ものすごい大勢いるんだ…って 動けない自分 ごめんなさいして ニュース…

壊れやすい

ロシアの侵攻 それだけでも この世は 終わりか…とおもわれた なのに… ロシア側の犠牲者か死者か 戦死した兵士の数か 聞き逃した… ラジオに聞こえた 五十万人という人数 きっと 兵士として絶命したひとの数だな…と 手を合わせた 五十万の いのち ドローンが戦…

捨てるも捨てないも

薬物とアルコールに 依存した太宰治が 聖書 一冊きり あとは文机と座布団と万年筆と紙と 小説を書いていたこと ラジオにおもいだした… いらない って かなしいんだよ…シーちゃんに独り言 親鸞を たのみ信じ もの書くひとの言葉聞いた真夜中 九十過ぎの作家の…

苦楽を共にする

皇室のあり方や活動の基本は 国民の幸福を常に願い 国民と苦楽を共にすることだと考えており こうした皇族数の確保のあり方の議論においても 国民の皆さんの理解が得られるものとなることを 望んでおります。 これからも若い世代も含め 皇室のひとりひとりが…

風光

佐藤愛子先生が 泣いていた…真夜中のラジオ 92歳のときのインタヴュー 亡くなる十年前…? 強気の 負けず嫌いの 勇ましい印象が勝ってたから… 驚いた… 父上はこちらにゆかりあるひと でも 著書を読み込んだ記憶無い パパは 佐藤愛子先生を じょっぱりと言って…

全能で無い

ラジオも ニュースには傷めつけられる まいにち びっくり な やっぱりか…のニュース飛び交う 皇族数確保 そんな言い方だって にんげんの 生きている にんげんでもある皇族がたを 数…数…とくりかえすから 吐きそうになるなあ 皇室も傷つけて 皇族がたも傷つけ…

死者の眼差しと

ごめんなさい ごめんなさい ごめんなさい いちにち どんなに ごめんなさいするか…ごめんなさい 南無阿弥陀佛 南無阿弥陀佛 南無阿弥陀佛 お念仏は 起きているうちはずっと なにもかも後ろめたい 後ろ暗いわたしになった ごめんなさい ごめんなさい ごめんな…

謎は謎に生きる

生まれたこと までも遡って ごめんなさいってなる すべては いまを おもう いま まだ生きてある 有り難いいまおもい こらえて わびる 役に立つにんげんになれ とは 育てられていないわたし 生きて朝 起きられたんだぞ!って パパが おはよう!って まだわた…

雪ぐ

くまさん ふわふわの ぬいぐるみ ぬいぐるみで いちばん好きだったな…って ニュースにも 熊にも びくびく手を合わせない日 いちにちも無くなったなあ なにもかもは おねえちゃんに ごめんなさいになった 無力に 壊れてくの…? どうしても恐怖がくるから こら…