シーちゃんと

時々はシーちゃんとこっそり泣こう

生きる

chaosの古本屋さん ちょっと前に訪ねた そしたら ちょっときれい? ちょっと整理した? なんとなく 森… ちょっと こざっぱり感… 気のせいかも? 自分の精神のせいかも って見渡したけど やっぱり きれいにおもえた ご主人 どうしてるかなあ… 寒くなって 大丈…

備え

今日の 夜のお経 最後に唱えるお経は ちょうど 修証義総序だった 第五章まである修証義を 毎夜 その一章ずつを お経の おしまいの 四弘誓願文のまえに唱える 気温が上がって 雨が降っていた今日 頭痛は 頭頂部から 全体の ぼんやりした重たさに変わった 全身…

純真

素直に! とは 姉上さまの わたしへの愛情 わたしの肉親で 尊敬する 愛する 姉上さまの言葉 素直に! その言葉 これからの わたしの人生に うけて 本来の 素直にかえってみたい とおもいます 「わたしがなにかしましたか?」 という 『あなた』からの 問いを…

消えなくても

傷 かなしみ 消えないのと おんなじくらい いや それ以上に しあわせ おもいやり 消えない こころに いつも あって ともに いっしょに 生きるのは しあわせや おもいやりの記憶 と わかった かつて かわいく 女らしく なりたくない!! だったわたしに… ママ…

星空

耳鳴りが止まない とにかく とにかく 発熱するのだけは 避けたい… 時々 雨音がして 急に 暗くなったりして 早朝は こっそり お祈りする お経… まだ暗いうち お経 聞こえてきたら? こわいもんね… きっとね… と 休もう と 一日 食べて お洗濯して 一日は 祈り…

どうしたら

どうして素直に聞けなかったの? っていう 姉上さまの言葉 こだましている あれから ずっと ママの介護 始めて まもなく コロナウイルスの感染も 同時にやってきた 往診の先生が お休みした… 待機? 胸騒ぎ… 心配になった 何しろ コロナは その頃は まったく…

すくなく

人は 言葉を持つのだけれど 鳥も 言葉のようなものを持つし 社会的動物の猫などは オウムさながら? 人真似の くりかえしの 猫語 話したりもする これは くりかえしとはいえ 行動に紐付けられるため 明らかに 正解! すごい!! となって 猫好きを ますます…

いきおい

耳鳴りと 鼻づまり 同時にきた これは 危ないよ… 休みなよ… っていう サインなのだった いつもの… 数年前に 右耳の聴力に異常来した時の教訓 からの ああ…またか っていう ちっこい ちっこい ちょっとした絶望の仲間? みたいな 落ち込み系サインでもあって……

自由

沖縄の若者が 沖縄が まだ米国に占領され いつ 日本に もどされたか も よく わからなくなってきたらしい いまの時代 この時代に ふたたび 戦争が 始まって 毎日つたえられるニュース コロナも終わらない 戦争に敗けて 戦争は終わったこの国に 米軍が基地を…

意味

ローカノナイセカイ って こないだラジオから きこえてきた セカイノオワリ じゃないよ ローカ… うん? 廊下かな?? ちっこくて小屋みたいお家って よいもんなあ… と ボリュームアップ わくわく… が しかし 廊下 ではなく 老化 であった お国の支援で研究し…

積み重ね

石 積み重ね 積み上げて 祈り 捧げる 昔 パパママと見た光景だ 記憶に その石だけが 残された 石積み はじめて見た 恐山に行った時のことだ そこにある石を 積んででも ただ 積んで そうしてでも 祈らなくてはならない という その きもち 残された石積み い…

守る

お医者にかかる が 苦手になった そのきっかけ 遡ると… 根深い 十代からの病弱 入退院 恐怖 体調不良 漠然とした不安 主治医が変わって その後 その先生が 病で亡くなった つらかった かなしかった 人が 祈りがとどかず 亡くなるの ただ 知らされた 幸運は …

隠す

失せ物… ゆびぬき なくした ふたつも!! どこ?どこ?? そろそろ 古いタオルで 雑巾縫いたいんだけど… ステンレス製の 手のひらにする 長い針用のやつだ ママに よく言われていた言葉 お客様の前で縫い物してた時… モードな学校の学生だった頃のこと 宿題…

春も夏も秋も

言葉 わたしの言葉 わたしにしか わからない 謎の呪文 に なったのかなあ… 落ち込みは 死にたくなるのは そんなことからも… 呪文 だったら なにかに 効く 効きもしない呪文だ あなたは あなたの祈りを どうか… 呪文は これで おしまい 遺体?って?? わたし…

壊れる

蟻が出たのは? 真夏? もう なんだか 忘れられないけど 忘れたいんだか なんだか 疲れてしまってるなあ… 今夜 真夜中には また雨の予報 異常な大雨 ならば 雨漏りする? かもしれない って 作った工務店が言うのだから… どうしようもないなあ ネズミが 最初…

おもちゃ

世の中には あまたの 本物の めちゃくちゃ豪華! だったり 素晴らしくてほれぼれ…な 逸品があって 眺めたら すごい! ってなって ほうーっ… っとなって 美しさに ため息しながら 陰で支えている 職人さんたちの 仕事の 積み重ね おもうのだった… よもや 自分…

見えない

病む 人は病むなあ 病んできたなあ 病んでいるなあ… と 自覚した からだ とてつもなく だるくて 眼は それに連動し 痛くて あけてられない でも 本が読みたくて 読んだら痛くて… こころのために 少し 読んだ本 それにヒント もらった それで ブックマークコ…

止まる

つらいこと 起きたら 止まる そこに 止まってしまう… じっと しばらく じっと 動けなくなる こころが傷むと 体も連動してしまう 猫か… 時間 止まってた 頭のなかの わたしのなかの 時間 止まってるんだな… そう 気づいたのは うっかりの ミスに 昨日 偶然 気…

わたし

よりそう という やさしそうでいて曖昧で 不可思議な 謎の言葉 言葉の不思議 ママ介護では猛烈に 悩んだ… 傾聴 介入 という 緊張して身構えてしまう 拒否感たっぷりの言葉 看取る は どうにも 孤独なかんじ 冷たい言葉 介護 っていう言葉 それらにまつわる言…

好き

扁桃体の 過剰な反応なのか? 恐怖心を 抱きやすい 反面 好きにも とても敏感 嫌い を なるべく 排除して そうして生活している それでやっと生きてる 違和感は大事 わたしには 居心地悪さとか そんな 小さな最初のサインに わたしたちは守られているのだと…

幸運と幸福

ここが サバンナなら 群れないわたしは 食われて死んでる とっくに 生きていないな たぶん… などと 天国の人たちを おもってたら そんなバカなこと おもった バカめ… 台風 またしても数十年に一度 などという怖いのが上陸? 大事にならないとよいけれど… も…

孤独と平和

こころ からだ どこかしらが 傷んでくると 疲れてくると 平和なものに きもちがゆく 平和なものにしか ゆけなくなる が 正しい… 姉上さまから借りてるタブレット もう限界超えのを使っているけど とにかく重たくて 何にも見れなくなって できなくなってる… …

宣告

ゆうべ 真夜中 いつものラジオ どこかのお医者さんのインタビュー 消化器外科医らしい 眠気が すこしとんだ ステージⅣで胃がんが見つかったという 現在もお元気! もう現役ではないけれど 大学病院の院長になった年に見つかったらしい 結果としては 現在まで…

ヴェルヴェットの夜

バス停のベンチで おじいさんかおばあさんか どちらか よくわからないお年寄りが 困ったなあ… 困ったなあ… と言いながら しきりにベンチの下を覗き込んでいた… どうして困っているの? って訊いた お金が落ちていって困ったなあ… と言う なんとなく様子はお…

うつす

喉が弱い おそらく 生まれつき弱い そして皮膚も弱い こちらも生まれつき弱い 喉が弱かったために そこから菌が侵入して耳へとゆき わたしの人生の最初の 医療的 一大イベント!は 耳から血を流して大泣きしている!! という… 親戚のおじちゃんが発見してく…

たのしみ

朝は 寒かった 洗って洗って縮んでくれた 毛糸のチョッキ?ベストなんて呼べないなあ っていう 不思議な質感と形状となって お気に入りに変身! してくれたニットを着てみた あったかくなった☺️ 寒がりなのだった 縮むまえは 大きくてブカブカ あったかくな…

かなしい夏がゆく

虫のこえ もう 弱々しい 消えた… 今夜は 救急車が あんまり通らない それだけで ほっ… と 息をつく おだやかな夜であったら… と 祈る ごめんなさい って 謝ってばかりの夏だったなあ… 迎え火 送り火 焚きながら ぽたぽた 涙を 止められずにいた 火は 見透か…

今日も救急車がゆく いのちが乗せられてゆく… コロナの猛威 止まず 医療が逼迫 崩壊しかかっている どうか行き先がありますように どうか 助けてあげて… 祈る 台風が発生していて 雨になった 世界中 干魃や水害や 異常気象にみまわれている 世界中に 飢えた…

今日をありがとう

九月が来れば ママが 天国へとゆく橋渡しの その 仕度を 支えて 整えてくれた病院に 偶然 緊急入院した 九月のあの日 がやってくる 初診で このまま何もしなかったら 即 死… と 救急で診てくれた先生が言った 頭のてっぺんまで 心臓になったみたいで 息を飲…

背負う

ウクライナ 望むこともなく 戦場となった荒んだ街に ずしり 重たい ロシア機の機影 その 下には 自転車で いつもの日常を 淡々と 繰り返している老人たちがいた… 日々 衝撃と 引き絞られるような 胸の痛みにさらされる 老人 と言っても70歳前後の人たち ロシ…