しつこいけど…
フランクル『夜と霧』
じりじり?と
ちょびちょびと…
わたしには毒?な
度数最高で謎の草??入ってる
舐めるように???
読んでいる…
緩和する
お経は
修証義を勉強している
同時進行
事実なんだなあ
普通の人間が
戦時下に
狂う
いや
狂うなら
まだ理屈が通る
普通に
おそるべきことに加担したり
自ら
企画して進めたり
これからだけど
まだ
ほんの少ししか読めてない
悪夢みるから…
ちょっとずつ
中学生になった時から
古本屋さんに通い始めた
種々雑多な本積み上げられた
chaosな古本屋さんとわたしは
よく本を読むその頃の学生さんたちの
恩恵をうけた
精神医学や
哲学の本
古くなると破格の値段で
数冊だと
店主がおまけしてくれる
そんな汚い本を読んでいるわたしに
同情したママが
新刊も買ってくれる
という
棚ぼたの幸運つき
本そのものが
うつくしいだけの本
なんていう
わけのわけらない本を
買うこともあった
あとで
装丁という仕事
専門にする人もいるって知った
ゆうに
500冊以上あった本
全部と
猫二匹も引き連れ
少し病んでから
病み上がり
少し働いてから
逃亡した…
ひとりで
生活費稼ぎながら学校へゆく
おまけに猫もいる
決心
揺るがぬようにと
本一冊も
残さずに
赤帽さんの車に
いっしょに乗っけてもらって
険しい道へと旅立ったのだ
夢にもやぶれ
猫たちも
天国へ見送って
ただひとつ
残念におもうことは
かなわなかった夢
じゃなくて…
あの
本…📚📚📘
みんな
売ってしまったんだ
パパの本もあった
ドストエフスキーとか
なくなったから
身動き取れて
ここにいる?
かもなあ…
なくなったから
もう一度
読みたいのかなあ
生死にまつわる本を
手当たり次第に読んでいた中学生
いやな中学生だ…😒
ふと
探して開いてみた
あるブログ
古いお着物で
革新的な斬新な
おそらく
ここだけ!
っておもう古着物から生まれた
お洋服のショップ
わたしには好みとは言いがたいけれど…
8月で
そのショップを閉店していた
たくさん理由とおぼしき言葉
の中に
やっぱり
コロナで…
とも
あった
着飾る!
が
コンセプトだったと思う
材料となるお着物は
黒留め袖色留め袖
訪問着小紋…
ひとりでデザイン
ひとりで縫製の男性クリエイターさん
写真で見ても
実力と才能が
はっきりわかる
洋裁学校にも
ちょろ…ってお邪魔したので
この人なら
ずっと継続して
職業として成り立たせられるだろうなあ
と
見ていたけれど…
夜の匂いの
そのお洋服たちは
わたしに似合うものでも
わたしに必要なものでもなく…
今日は
ちょっと考えさせられた
シーちゃん
ブログ読んでて
気づいてたんだけど
酔う人だった…
よく
酔っていたみたい😿
残念なきもち
なんだ
このきもち…
才能ある人間の苦しみ
なんて
はかりしれないのだけれど…
人には
止めて
自由を得る才能も
始めて
しあわせになる才能も
起きたこと見つめて
心得て
波のないこころに
たどりつく才能もある
きっと
新しいところへ向かっているんだろう…
ママの古いお着物は…
やっぱり
着物テイストがよい
作務衣のような?
羽織のような??
ママの
少女時代を
着て暮らせたら素敵
お月さまが
まっしろく
輝いてるなあ
ありがとう…
朝晩の冷え込みに
体調を崩しませんように
どうか
今夜も
かならず
かならず無事にいて…☺️
ありがとう
また
明日
おやすみなさい