シーちゃんと

時々はシーちゃんとこっそり泣こう

希望

11月って 精神科のお医者さんには たいへんな時期らしい… ここらの この 長雨からの 雪へと 冬へと 移り行くこの季節 体調だって崩れるし 精神も揺らぐ 何よりも お日さまが ずーーっと… 隠れてて そんな 日照時間の短さから 患者がみんな落ち込んで 受け止…

才能

しつこいけど… フランクル『夜と霧』 じりじり?と ちょびちょびと… わたしには毒?な 度数最高で謎の草??入ってる ズブロッカを 舐めるように 読んでいる… 緩和するお経は 修証義を勉強している 同時進行 事実なんだなあ 普通の人間が 戦時下に 狂う いや…

風穴

よどんだ空気が すうっと 透き通ってゆく気がする 写経 なんだけど… このところ なかなか 般若心経すべて 書き写せてなくて… 落ちつかないこころだ 悩みながら 苦慮しながらの 片付け もの捨て あっ…! という間に 時間 過ぎている 住む人もないお部屋だけれ…

会えるように

暴風だった 明け方まで このあたりの 風の通り道が そうなのか… 地震も めちゃくちゃ怖いけれど 風が吹くと 壊れるっ! みたいな… 古家の 悲鳴? 雄叫び?? 暴風に負けじと 叫んでいるような音 あちこちから聞こえて ひたすら 風が 止んでくれるの待った 怖…

ささやか

ふりかえることらしい 古家の もの片付け 遺品の始末であるし 引っ越した姉上さまの残置物整理 前を向く作業というよりは 過去を ふりかえり ものから その状態から その持ち主のことを 新しく より深く やっぱり 切なく愛しく 知ってゆくこと… パパと姉上さ…

みんなちがう

人間は みんな おんなじ人間だけど みんなちがう 猫も犬も 猫だけど犬だけど みんな ちがう 金子みすゞのことを あまり知らない… その 悲痛な最期と あの みんなちがって みんないい という一節が 痛ましく突き刺さる… お経をとなえようとして 声が出にくい…

あたたかい手

ひとつ うれしいこと! 起きていた 何気なく思いつき 物置部屋と化してしまっている パパの部屋の引戸 ずっと開けっ放しにして カーテンしてある戸を そっと 閉めてみた… そろそろと 閉まった!!☺️ 長年 この戸が開けにくくて 毎日何度も閉めるのに ひと苦…

守る

昨夜 眠るまえ 左の耳下腺が ほんの少し腫れて 口を開くと違和感が… このまま 炎症に突入し発熱したら 大切な左耳の聴力も弱くなる! まずいっ… と 寝るまえだけど 濃いココア糖質抜きで甘くないのと おろし生姜のりんご酢漬け薄めたやつを 飲んで… 眠ろうっ…

自分

星のない夜だった ちがう… あるけれど ここには 見えない夜だった 星を見て 願うことはなくて もともと お願いは何にも ひとつもしなくて ひたすら祈る あるいは 無心に 見上げる✴️ そうできるときの自分は すこし平和 ちょっと あたたかく 星空見て 浮かび…

待つ

昨夜 背中の痛みで なかなか眠れなかった… やっぱり圧迫骨折? とうとうきたか… とか でもでも 好発部位の移行部よりは上っぽいし… とか どんなにしたたか転んで 手ついても 股関節打っても だいじょぶ!!だったし… とか うとうと… 寝返りで起きて また眠っ…

暑さのなか シャコバサボテンの植え替えした 枯らしてしまうかと こわごわ… いつだっけ…? 7月の終わり? 根がつまって 先が弱り ぽろりと落ちてきて 仕方なしに 大きな鉢に移したのだけれど なんとか 持ちこたえてくれている パパが残した鉢 たったひとつ …

楽園

草を ほっぽっといて… しばらく 見て見ぬふり 無理なんだけど… 死んじゃう?よりは?? とか… 一昨日 ほとんど眠れていなかった それで 昨日は お昼間に眠ってはいけない! 法則遵守 鼻声のまま 微熱のまま 頭痛がきて… 動くと 痛い 頭痛持ちじゃない 慣れな…

禁断の

立ち上がると 真っ暗 目の前が… 朝は 顔が真っ赤 体は冷えてて? めまいはしない なんとなく血圧測ってみた 95/60脈拍57平常 コーヒー☕克服?したので 濃いコーヒーにミルクがいいなあ と ドリップのやつの残り 探したんだけど ああ… パパの月命日にお供えし…

明日は

雨は 止んだのだろうか 土石流の被害の 甚大さ ここのところ ニュースシャットアウトしていて 詳細を わかっていなかった… 多数の 安否不明な方たちが 見つかること 祈る… 雨が止み 一分一秒でも早く… 避難されている方たちも 清潔な安全なところで 休めてい…

祈り

音楽も ラジオもなくて 静か お腹の痛みに うつった? なんとなく 右側の腸が しくしく痛い たいしたことないよー と ひとりごと言い お散歩してきた 足が 浮腫みやすい お家のあたり 車通りが多く危ない 大音量が 外までもれだす不穏な車 増えてる… 田舎だ…

弱さと悲しみと

アレルギー物質は蓄積するということを 実験みたいに 毎日 おそるおそる 喉や鼻や皮膚 最近は角膜も 様子見しながら片付けしている 今日は朝のお祈り お線香あげて 何となくミカンの香りのお線香にしてみたら 般若心経のなかほどで 声がかすれて それでもつ…

かなしいときさみしいとき

眠れなくなって 睡眠がわるくなって 一体 どれくらいの時間が経過したか? もう あんまり 記憶になくなって だいたい 二年前のいま頃かなあ… ちょうどインフルエンザが流行したとかで ママの施設が面会禁止になったり ママが発熱したけれどすぐ下がったから …

小さくて儚くて

綿入れ半纏を着た とても寒い ヒーターはつけないで 着込んでみる お月さまは ちょっとさっき見たら おそろしいくらい 煌々と…✨ 今夜はルイボスティー オレンジフレーバーじゃないのに 変に どきどきしてるから お月さま追っかけて歩く元気 なかった 片付け …

会えなくても

ごみ袋がなくなりそう… いらないもの 集める 分別 分別分別… しっかり分別して くるんだり まとめたり 圧縮❗ したり… これを仕事にしたらよいんじゃない? 依頼された人と いっしょに ひたすらいらないもの 整理して始末して ごみの日の朝に訪ねて 始末した…

失うもの贈られるもの

昨夜は お布団のなかで咳が止まらず なんとかして止めようと 何度も起きて そのたび お水を飲んだり 温かいシナモンミルク飲んだり… 喉が痛いのはあるけれど 咳は治まった 熱が出る前触れかも? と 熱とりの野菜を たくさん浅漬けにして どんどん食べて 水分…

思い出して想像して

回想してみることが コロナ禍のストレスから 窮屈な自分を解放するのに とても役立つ とか ラジオで どこかの大学の先生が提案してて 医師でもある人だから エビデンス明らかなのだろうに 聴いてた人から 「嫌なこと思い出して 嫌な気分になったらどーする!…

大切にする

もの捨てをしていて 何段階かに 取っとこう… から ううん! 捨てちゃおう!! になることが わかってきた そこにつながって なんとなく からだは 軽く 元気になってきてる… ものでは 人はしあわせにならない! って このお家が パンパン!パツパツ!!な状態…

ここにいるよって祈る

雨になった 気温は高かったみたいなんだけど どうしてか とても寒くて かといって 運動できる体力もなく… 片付け掃除の合間 仏間で 雑巾を縫いました ママが倒れてから 病院 そして施設と あらゆる持ち物に 名前をつけて おそらくは 高温のお湯洗いして乾燥 …

消えないように

食事は 生きるため 栄養を補給して 生命を維持するため 食べて 生きている 美味しい とか 不味いとか 好きとか嫌いとか ないです… ああ そんなのないなあ…と 今日もしんみり考えた スーパーに行って 加工されたものは買わない 乾燥の大豆や干し椎茸ゴマ切り…

信じていれば

人がものをたくさん溜め込むのは さみしさのせいなんだって… さみしくて こころの隙間 埋めるように ものを溜めてゆく さみしさが ぎゅうぎゅうに詰まったところ 片付けてるんなら それは… やっぱり せつないよ… ママが 来客用に布団屋さんに注文したお布団 …

あたたかいところ

言わないだけで 言えないだけで こころには 誰しもが まだ痛む傷があったり 一日ごと 一日 何度となく 乱高下する波に ひとり揺さぶられたり そうして生きてるって 笑顔の裏では 泣いてるんだ… って おもう 外に出れば わたしにも 小さな小さな鎧はある これ…

巣にかえりたい

猫の帰巣本能はすごいというエピソード たびたびニュースになる 何千㎞も離れた飼い主のもとへ たった一匹で 帰りついた とか… ふるさとに帰りたい という 望郷の念は 人を成長させてくれるんだろうに… 帰りついた空っぽのお家を 片付けて もっと空っぽにす…

弱さと強さと良心と

ひとりぽっちで誰とも話さず 買い物や少しの用事だけで 会話も コミュニケーションも メールでのやり取りも もちろんお手紙も 何にもなく生活している 介護生活では ママは会話は無理だったけれど うん、うん と頷いたり 悲しげな表情で 嫌なことを伝えよう…

やさしさの居場所

片付けの 目指すところは どこなんだろう? 遺品という名の もう誰も使わないものたち 本当に悲惨な 膨大な量のいらないものたちが 山積み放置の状態からは何とか コツコツ チマチマ 片付けて片付けて とりあえず ぎゅうぎゅうだった どの部屋も 空間をもど…

細胞も夢も希望も

寒かった冬も 今朝の冷え込みも とりあえず 乗りこえて 春なのかなあ ほんとに?ってくらい 朝が寒くて 体調が 熱?ふらふら… 昨日はお風呂も入れなかった とにかく 追い込みの雪がすごかった いつも助け合うご近所さんが 一人欠け あのお方と二人で 必死に…