シーちゃんと

時々はシーちゃんとこっそり泣こう

毎日が遺書

うわ

そっか…

 

ありがとう

って

 

ふかく

ふかく息した

 

そうだ

これも

 

遺書

って

 

毎日が

遺書だなあ…

って

 

生きてる報告

できてきたこと

いま

できていること

 

幸運!

 

幸福…と

 

姉上さまに

ありがとう

って

お祈りした

 

鼻水たれつつ…

 

顔の皮膚

焼けるように

ずきずきしつつ…

 

ちょっぴり

ちょっぴりずつ

アレルゲンまみれのところへと

その除去へと

向かえたのだ

終われはしなかったとしても

 

ひとつ

つなぐ

しか

 

いま

生きてること

いのちつなぐこと

 

生きてるんだ

おもわされること

ほかに

 

ひとつも

ひとつも

なくなった

 

 

明日はないかも?

いや…

 

いま

このときに

 

明日はない!んだよ…

自分に言い聞かせた

 

いまか

 

いまさらかと

 

こんなことも

わからずにいたか…って

恥じた

 

なにが

仏教徒

 

なにが

死のお片付けだ

 

恥じた

 

懺悔した

 

いつも

ものすごく恥ずかしいけど

 

生きる

しか!

ないなあ

言い切れるんだけど…

 

恥ずかしくても

一足跳びには

なんにも

 

ひとつ

かなわないんだ

 

ひとつずつしか

できないんだ…

 

目の前の

この

ひとつ

 

捨てたり

 

救ったり…

 

こんなにも

まだまだ

ぐちゃぐちゃ!もりもり!!

なんだけど…

 

これでさえ

いま

最上

 

ここまで

病みながら

数年かけて

ようやっとたどりつけたんだ…

って

 

ありがたく

また

ひとつ

つないだ

 

すべて

こつじき

姉上さまの

慈悲にすがって

 

まもってもらって

できたことなのだ

 

泣きたくなる…

ありがたくて

 

そうして

申し訳なくて…

 

ごめんなさい

ごめんなさい

ばっかりになる

 

死んでくみたいな

朽ちたものたちと

捨てられてくみたいな

病みに襲われてきたけど…

 

生きてきたんだなあ

 

生きてる

いま

 

ありがとうだなあ

シーちゃん

って

 

お祈り

つなぐ

 

ありがとう

 

 

どんなに

恥ずかしくても

どんなに

へんてこりんでも

 

ただ

いま

ありがたいと

おもわないこと無い

 

恥ずかしい?かも?

自分madeのお洋服

自分cutの不思議頭?

 

ただ

ひとつで

 

この世に

たった

ひとつ

 

つまんないんだけど

唯一無二??

 

それも

 

でたらめに

好き放題に

おもいつくままに

していることだから

たのしい瞑想みたいな…

 

無意味で無為で

 

二度と

おんなじにもならない…

 

生きる

 

そういうこと

 

明日

ない

 

おもった

 

しみじみ

おもってた

 

 

お家のなかの

最大の恐怖は

能登半島沖地震からは

巨大冷蔵庫だ

 

物置部屋としてしまってる

パパのお部屋には

使われていない冷凍庫と

姉上さまが飲み物入れていた

ちっちゃな

サイコロ?みたいな

古い冷蔵庫があるなあ

って

 

このふたつで

なんとか

やりくりできないものか?

とは

ずっと

構想だけは?してたけど…

 

もうひとつの恐怖の

ネズミ…

 

冷蔵庫は

ネズミ避け??

とも

なってるなあ…

って

そこに至ると

 

思考が停止してしまうのだった

 

お片付け

どこまで欲で煩悩で

どこまで地味で

地道なんだ

 

結論

って

まだまだ

まだまだぐちゃぐちゃで

よく

わかっていないんだけど…

 

多すぎるもの

に限ることなく

 

ひとは

ものによっては

幸福には

なれない

 

いま

ある

幸福

見失わせる一助?

とは

 

なり得る危険は

あるなあ

っていう

 

これだって…

 

いまか

いまさらか

恥じた…

 

やがては

死んじゃうんだけど

 

いのち

かならず

終わるんだけど…

 

明日

ない

とも

わかってきたんだけど…

 

終着?

 

すぐ

もう

近いかも

おもえたら

 

むなしくもなってしまった

 

あいからずの

おろかしさ…

 

地獄

ゆく

ともおもってる

われひとり悪を

 

生ききるために

 

お片付けをしたいんだった…

 

ネズミという

生物の連鎖を知らされて

なおのこと殺生できない

と知らされて

 

必死になって

ここまで

こられた

 

ひと

とも

まったく

うまく生きられない

悪の自分も

知らされた

 

 

がんじがらめに

こんぐらがって

呪縛となって

 

絶望となって

 

でも

生きて

 

いま

ある

 

ありがたく

ありがたく

祈る

 

その

祈りは

ここに

 

わたしに

つながってくれていた

お釈迦さま

 

ご先祖さま

からの

 

捨てよ

 

生きよ

 

伝言だなあ

って

 

そして

これは

毎日の遺書なんだ

って

 

たいへん幸福なこと

って

 

たくさん食べても

食べられて幸福と

ありがたく

 

ありがたく

いただいた

 

 

捨てる

にしても

うつくしく

捨てるんだって

ちっちゃな冷蔵庫も冷凍庫も

使う使わないは

置いといて

 

お掃除消毒できるようにしよう

って

 

カビ部屋でもあるパパのお部屋

すこし空けられた空間を

カビ取り消毒した

 

ちょっぴりで

アレルギーで

へとへと…

体力ないなあ

 

危険な巨大冷蔵庫

地震で飛んだら…

死んじゃうし

古屋も壊れるなあ

 

どきどきして

 

はらはらして

なのに

 

生きる

ために

 

なんにも

買っても

してもいけない…

みたいな

 

闇に落ちてたなあ

 

どっこも

ゆけない

 

かなしい

 

くるしい

 

泣けてくるなあ…

 

 

でも

生きてる…

 

 

ありがとう

 

 

あんまり

ぐちゃぐちゃで

もすこし

もすこし…

 

 

今日

あたたかな今日

 

いちにちが無事に終わってること

ゆっくりやすめていること

祈ります

 

 

かならず

 

かならず

無事にいてください

 

 

ありがとう

 

 

また

明日

 

 

おやすみなさい