シーちゃんと

時々はシーちゃんとこっそり泣こう

眠る

真夜中二時

よく

目が覚める

 

入眠が

うまくゆき

せっかく早く寝ついたとしても

次の浅い睡眠のサイクルに

ちょうど

体の冷えと

重なってしまうと

 

 

かならず

と言ってよいくらい

 

きっかり

真夜中二時に起きる

 

人間が

死にやすい時間

なんだって

 

 

すこし前ならば

 

かなしみに襲われ

そのまま

眠るでも

起きられるでもなく

 

仕方なしに

のろのろと起きだして

 

かなしみのままに

祈っていた

 

本末転倒

 

まったく

問題にならぬ祈りだ

そうと

知っていても

 

そうするしか

できないのだった…

 

 

人は

誰かに

何かを伝えたい生き物とおもう

 

人は

誰かに

何かを理解してほしい生き物とおもう

 

かならずや

誰かは

わたしを

わかってくれるだろう

盲信したい生き物なのだ

とおもう

 

いのち

とは

 

表現など感情にあっても

細胞など

ミクロなレベルにあっても

そういう

サインを

うみだしつづけたいものなのだと

そのような成り立ちなのだ

とおもう

 

表現

とは

時には

生命そのもの

のようにもなりうるのだろうなあ

 

 

そこを

すべて

捨ててしまわなくてはならぬ時

 

そこから

すべてを

自分ごと

切り捨てられたと感ずる時

 

 

はじめて

 

自分は

自分を

どれほどわかっていたのか

 

なにも

わかってはいなかったじゃないか…

 

はじめて

いっさいの

 

虚構と

無知と無能に

気がついたのだった

 

愚か…

 

 

今朝の

真夜中二時の覚醒は

氷のような足の冷え

 

痛い…😑

 

起きて

 

ちいさな湯たんぽに

お湯を入れて

ココアを一杯

白湯を一杯と

 

ふたたび

お布団に

もどった…

 

 

人に

姉上さまに

迷惑と

負担をかけて

 

それでも

生きるということ

 

生きることが

ただ

じわじわと

死んでゆくようにはならないために

 

自然に

祈りに向かっていた

 

 

祈りがあったおかげか

祈りが

隔絶の逃げ場になったのかは

いまだに

わからないけれども…

 

その以前から

わたしは

ひとりで

 

孤独といたんだなあ…

妙に

納得してしまったのだった

 

かかわること

そこからの

孤独

 

これは

 

かかわりもなく

飢えるような孤独よりも

 

さらに

いたましいものだ…

 

 

これからの

雪は?

どうしようか

 

わたしが

できるだけをしなければと

おもわされた…

 

パパママへの

ご恩が

わたしの知らぬ世界にあったこと

ある人たちには

聞かされつづけてきたので…

 

お返しのつもりで

地域

この土地への

感謝も込めるようにして

そうして一生懸命に

つづけてきたことを

 

嗤われたことで

 

そんな考えであったことを

自分の考えを

恥じた

悔いた

 

だから

 

それはそれで

仕方がないとおもって

沈黙していた

 

そんな

沈黙のわたしの前で

 

 役に立たないやつは死んじまえばいいんだ

 

言う人の

その言葉は

 

きっとわたしに向かっているんだなあ…

 

いかに

鈍く愚かなわたしでも

ようやく

理解したのだった

 

 

また別の人の

ごみの一件も然り…

 

 

他人には

わたしという人間とは

目の前にいても

目には見えないもの

 

人の数にも入れてもらえぬ

犬や猫のようにさえも

存在の意義がない

やはり

透明な

 

幽霊のようなもの

 

おもい知らされる瞬間だ…

 

でも

 

そんな自分でよいなあ

とも

おもった

 

 

また

やってきた冬…

 

 

新手の人間も出現して

口を出してきて

 

早朝の雪片付け最中

あれこれと言われて

毎朝

邪魔をされて

往生した記憶…

よみがえる

 

こわいなあ…

人間って…

とても

こわい

 

もう

ひとつも

よい材料はないのだった

 

そして

この心身の低下

 

どうしたらよいの?

シーちゃん😿

 

 

生きてるじゃないか…

 

生きてることは

それで

それだけでも

 

意味があるじゃないか…

 

 

自分を

自分が

理解すること

 

自分を

自分に

伝えること

 

自分が

たとえ

どんな自分であろうとも

 

見つめつづけてゆくこと

 

自分の

おもい

自ら

見守ってきた

 

 

祈り

つないできた

 

 

ゆらいでも

 

飲まれても

 

泣きながらでも

 

生きて

祈って

 

つづけてきた

 

 

いのちが

かならず

終わるものだから

 

いのちの

成り立ちは

次第に

ちいさな破綻を

くりかえしては

 

終わりへと

向かってゆく

こうしているまにも…

 

それが

いのちで

 

それが

こころにも

映されないはずは

ないのだけれども…

 

幸運なことに

 

わたしは

沈黙した…

 

いつも

沈黙していた

 

 

それだけが

せめてもの

救い

 

 

愛する人たちは

もう

いのちを終えて

天国にいてくれる

 

もう

誰ひとりも

傷つくこともない

 

平和の世界に

いてくれるのだ

 

ありがとう

 

生きてくれて

死にゆく姿を

見せてくれて…

 

ありがとう

 

 

この世にも

平和が

かなうとよいなあ…

 

 

戦争が終わりますように

 

世界が平和になりますように

 

 

眠りは

死にたとえられる

毎夜

 

毎夜

 

死のお稽古を

しているような

生き物の不思議

 

眠りの

不思議

 

 

不思議

といえば…

 

不思議な来客

 

ため息がでた…

なにやら

宗教がにおうのだった…

 

わたしの

こんな直感はあたる

 

ご近所さんの

お気に入りのメンターが

何かを持ってやってきた

貰い物の貰い物をして

そのお礼をしたい

という

 

それは

ご近所さんにすべきことだ

わたしがあげたものは

すでに

ご近所さんのものになっているのだから

 

難解…迷路

迷惑

無礼

 

さらに

貰い物を持ってきたというので…

絶句する

 

体質虚弱を理由に

丁重にお断りをして

お会いせずにお帰りいただいた

 

こころが

たいそう

痛んでしまった…

逆恨みもおそれた…

 

 

救急車が

何台も

何台も

あわただしく通ってゆく

 

ある人間たちには

コロナは

すでに風邪引き同様のものになっていること

知らされるのは

こんな時で…

その人間は

マスクもしていなかった

 

 

弱みへと

向かってくる人間が

どこにでも

かならずいて…

 

わたしは

そんな餌食と

みなされやすいのだなあ…

 

 

疲れた

 

メンターなんて

ピンポンしてなんか

やってこない

そもそも

 

メンターも

宗教も

 

求めていない

 

 

自分を

照らす

 

自灯明

 

その言葉に

 

救われる夕…

 

ほとほと

疲れた…😑

 

ギブアップ…

 

 

それでも

生きてる今日

眠りたいと

心底おもった

 

死のように眠ろう

 

一日

生きていた

ありがとうを言いながら…😑

こころの底から

そうおもうのだった…

 

煮豆をしたけれども

明日にしよう

 

ココアと

 

湯たんぽと

 

眠ろう

 

 

平和がよいなあ

ちいさな

ちいさな

平和

 

あなたの

 

わたしの

 

平和

 

今夜

無事にいてくれること

自分

見つめて

 

自分も

まもっていてくれること

祈っています

 

かならず

 

かならず

無事にいて…🙂

 

 

眠ろう…

 

 

ありがとう

 

また

明日

 

 

おやすみなさい