シーちゃんと

時々はシーちゃんとこっそり泣こう

祈りという涅槃

こちらで

最初のアルバイトしてたとき

早朝から昼過ぎまでで

 

多忙な時期には残業で

午後に突入したりしていたんだけど

 

早起きして

熱量も蛋白質電解質も水分も!

って

 

薄暗いうちから

しっかり

たっぷり

食べて

 

走って!

出勤していた

 

 

水分補給もおトイレも

まったくゆけないカンヅメ…

 

 

考えてみたら…

 

いま

不安にかられてる不調

見当つけてる病…

 

すでに

あの頃から始まってたなあ…

 

すでに

たっぷり数年経過している

 

経過を

さかのぼって

ここまで

たどると

 

ぴたり

ぴたり

 

つながってるなあ…

シーちゃん

って…

 

 

 

夜は

お経

修証義おとなえした

 

いま

しか

 

確固たる

 

うごかぬ

時は

ない

 

いま

 

祈り

あるならば

 

ただ

ひたすら

祈るならば…

 

いま

 

平和の世界

 

涅槃と

つながってゆくんだなあ…

 

 

たとえ

こころ

むなしくなったとしても

 

むなしく

流されてばかり

では

 

時間に追われて

 

いっときも平安

あたえられず

 

そうして

終わる

なんて

 

もっとも

もっとも

罰当たり

って…

 

 

ここに

いまだ

おさめていない

お仏壇あって

 

昨日

あたたかく

なつかしく

よみがえってきてくれた

お家のお寺の

先代の和尚さま

 

ありがたく

魂入れしてくださって

 

お仏壇は

パパママと

仏具屋さん巡りをして

 

ママが

 

これ!

魅了された

お仏壇だった…

 

古いもの好きの

へんてこりんのわたしは

 

パパをうんでくれたおばあちゃん

若くして亡くなり

おじいちゃんが用意した古いお仏壇

修理?したら??

とか…

 

そっちのほうが

莫大?に費用がかかるらしくて

 

何処の世界も

ほんものの匠

職人さん

 

ほんもの

消えてる

知った

 

 

おじいちゃんが街から移築したお家

町屋造り

みたいで

 

工場との

あいだに

坪庭あって

 

ときどき

夢にもみるなあ…

って…

 

昨日の

和尚さまは

とにかくやさしいひとだったなあ

って

 

昨晩は

あれから

しばらく

 

和尚さまが

こころに

いっしょに!

いてくれてた

 

ありがとう…

 

 

最後に

ここに来ていただいて

お経をあげてもらったときの言葉

 

ああ

きれいになったねは

あづましい

ぬぐごすべ?

 

っていう

 

リフォーム後だったから…

 

ああ

きれいになりましたねえ

落ちついてきもちよい

あったかいでしょう?

って

 

にこにこ顔で…

 

 

おもえば

 

中一のときの眼の怪我

あれを

ずっと

忘れずにいてくれてたんだなあ

 

だから

再びの怪我も

ママやわたしの

様子や気配から

おもいはかってくれたんだろうなあ…

って

 

そういえば…

中学の不登校?風味??

の頃には

 

ママと

ものすごい仲良しだった

熱血教師の担任の先生も

 

毎日

早起きして掃除して

仏壇にお祈りしなさい!

って

 

和尚さま?

おんなじこと諭されたなあ…

って…

 

 

百千万劫難遭遇

 

 

ありがたいことだなあ

 

 

むなしく

悪に

流されてたら

 

ほんとうに

ほんとうに

おろか…

 

 

 

仏間にも

お片付けのもの集まって

たくさんの本も集まって

ものすごいことになってて

 

ごめんなさい

 

とりあえず

物置部屋?

パパのお部屋へと

ヒーターやら大物は移動した

 

 

こころの

こころの

なんだから…

 

一冊残らず処分

いまはまだ

できそうもないなあ

 

若き日のわたし

たびたび

一冊残らず!売ってしまう

決行してたんだけど…

 

 

 

 

落っこちてゆかないように…

 

あたたかく

ゆたかに

みちる

 

そっか…

そうだった

かえる

 

そんな

 

そんな

本と

もう

しばらくは

いっしょに

いよう

おもった

 

病も…

すべて

ありがたく

うけとるために…

 

つながってくれた

すべて

あって

 

いま…

 

 

ありがとう…

 

 

パパにも

ママにも

 

姉上さまにも…

 

ずっと

迷惑かけるばっかり

 

まもってもらって

いまだなあ…

 

ごめんなさい

 

ありがとう…

 

 

 

窓のお掃除もあるなあ

 

草も…

 

花も

見ない春だ…

 

 

涅槃へと

 

平和へと

 

ひとつ

つなぐ

 

つながってくれる

祈り

 

徳無きわたしにも

 

ここにも

 

つながってくれた

祈り…

 

 

ありがたく

捨てて

ゆこう

 

 

ありがとう…

 

 

泣いてないど

 

泣きたいような

夜…

 

風は

止んでくれた

 

 

 

今日

無事に

終わってくれてるように

 

倒れていないこと…

 

祈ります

 

 

かならず

 

かならず

無事にいてください

 

 

ありがとう

 

 

また

明日

 

 

おやすみなさい