やっぱり陰暦がふさわしいんだなあ…
って
知った
昨日
岩清水八幡宮だって…シ-ちゃん
ああ…
八幡さまにもゆけなくなったなあ…
パパママ
ごめんなさい
放生
ほうじょう
捕えた生き物を殺さないで放す
熊…
南無阿弥陀佛
虫
たすけて
というみたいに
目の前にあらわれるんだよパパ
捕まえるの上手になった…でも
放しても
生きのびてくれない
たとえそうだとしても
外が
虫の生きる世界だねパパ
南無阿弥陀佛
独り言
やばい?パパママ
おねえちゃん
会いたい…
会いたい…
想像して
猛烈泣いてしまうの
ちいさい頃からだけど
孤独
孤絶
ひとりぽっちになって
加速…ほんとう愚か悪
懺悔
さんげ
もう為した悪も
これから為すかもしれない悪も
すべて
わびること
ごめんなさい…
逃げて
孤絶するってことじゃないのに…
ごめんなさい…
ごめんなさい…
南無阿弥陀佛
南無阿弥陀佛
長崎の原子爆弾
広島よりさらに
破壊力あるものだったという
実験か…
ばくばくした
心臓くるしいのが
もっと
くるしくなった
引用された立派な言葉
こころさみしく聞いてた朝
ただ
泣いてしまう…
悪わたし
戦争している国の
為政者の
てっぺんのにんげんとわたしと
なんにも
ちがわないんだ
悪
わびる
朝
南無阿弥陀佛
お念仏申すうち
そのまま
なんにもおもわず
ただ
お経
おとなえした…
有り難い朝
パパママ
おねえちゃんのおかげで
ここにいられるんだ
ここ
いま
わたしの生きている世界
ありがとうと
お経おとなえした
ずっと
お念仏
つなぐ
南無阿弥陀佛
ひとりぽっち
お仏壇をお祈りできるの
いまわたししかいないのに…
そういう愚か悪わたしを
そのように
つなげてしまったのは
悪わたしだ…
ごめんなさい…
祈らせてください…
祈らせてください…
泣けても
お経
おとなえした
祈らせてください
戦争が終わりますように
世界が平和になりますように
行なへば言問わぬひと笑み給ふ
南無阿弥陀佛
南無阿弥陀佛
おこなへばこととわぬひとゑみたまふ
なむあみだぶつ
なむあみだぶつ
よきことしようなんて
おもうことない悪わたしだ
あやまち
二度とは…
いま
この
いまの
行ない
行
佛に
お浄土の修行しているひとたちに
ならって
たったひとつでも
まことのこころに
そうてゆくように
南無阿弥陀佛
夏
手でお洗濯のおかげで
涼しくて
有り難い
手が水に冷えると全身涼しくて
その冷たい手で
首を冷やし
腕を冷やす
ありがとう…
朝にはもう
足が氷のようだったよ…ママ
風邪にはならず
ありがとうだよ
毎年毎年
夏風邪ひいてたねえ…ママ
南無阿弥陀佛
ママの
あんみつが食べたいなあ…ママ
ねえパパ
寒天は
一生禁
ヨ-ド含有していて食べられない
だいすきなんだけど…
だいすきな羊羹も禁だ
寒天も小豆も白玉も
みんなママが作ってくれた
つきっきりで見ていて
味見させてもらって
ぜんぶできるように…
ありがとう
ごめんなさい…
南無阿弥陀佛
南無阿弥陀佛
平和
平和
祈ってください…
みんな
ともに
生きてゆける世界
生きてゆける地球
生きてゆける
平和
祈ってくれてるなあ…
ありがとうと
ごめんなさいと
パパママ
お浄土のひとたちと
ずっと
お話ししてた
お経おとなえして
お祈りしていた
詫びて
泣いて
食べて…
ごめんなさいと
いっぱい食べて
生きていた
いちにち
ありがとう…
ごめんなさい…
ひきこもりでも
病にも
向かえないでも
なんにもできなくても
ここまで
倒れそうになりながら
お経お念仏つなげながら…
選挙
だけは
かならず
ゆけてた
なんにもならないわたし
ごめんなさい
一切他力
南無阿弥陀佛
ありがとう…
食べて
生きて…
ただ
生きていて
ごめんなさい…
暑い夏…
気象も
急激に
厳しくなって…
無事に
無事に…
ただ
無事
祈ります
夜
無事に
かならず
こえられて
明日
かならず
かならず
無事にあたえていただくこと
祈っています
祈らせてください…
かならず
かならず
無事にいてください
ありがとう
また
明日
おやすみなさい