シーちゃんと

時々はシーちゃんとこっそり泣こう

なめくじ…にも

怯えてる

繁殖は四月

もう終わってて…いま大きく成長してる

らしい

 

なめくじも

かたつむりも貝

貝の仲間という

 

世界にも数少ない

なめくじの研究者先生

女性で…

なめくじ見つけたら観察して

外に逃してやると言っていた

手では触らないって…

ラジオに

学んだ

 

女性のなめくじ研究者は

おだやかな

平和なひとだった

 

ラジオの声で

それきりも

愛や

大様さ

寛大さや

声言葉口調にも

滲み出るものあって

 

今日のラジオは

聞く声聞く声みんな

早口すぎて興奮して

なんか苛立つひと

多いなあ…って

消して

 

眠った

 

眠れなかったんだけど

 

眠れたことにしよう…シーちゃん

独り言して

起きられた

また

申し訳無く

こころ細く

ごめんなさいと

食べられて

 

ありがとうと

食べられて

 

生きてる

生きてる

手を合わせて食べられた

 

ありがとう

 

 

南無阿弥陀佛

南無阿弥陀佛

南無阿弥陀佛

 

 

頭には

戦争

侵攻から

一方的に仕掛けられても

 

紛争と

始めから

言われてるものであっても

戦争だな…わたしには

ぜんぶ

戦争だ

 

ひととひと

殺し合いしてるのは

戦争だな…じゃなくてなんだ…と

またニュース手を合わせて聞いた

 

ぎゅうぎゅうに戦争が

詰め込まれてゆく頭は

お片付けの始めよりも

衝撃の混乱の混沌の

重積したものとなり

もう

狂ってゆくのか

すでに

狂っているのか…もっとこれからか

日に日に

できないが

積まれてゆく

 

セルフネグレクトと

精神病的には言うらしい

無為の

重積でもあるいまだから…

 

かなしい

 

かなしくて

 

ただただ

かなしい

 

生きてあるきりも

ただ

ただ

有り難い

 

 

南無阿弥陀佛

 

 

あの自衛官の事故死

原因は

明らかにされたのかな

 

ロシア産原油が届いたニュース

 

一方的は

停戦もか…

 

大臣たちは

だれも笑って

戦争の装備品を売り歩きながら

世界に

平和を

語れば語るほど

矛盾を積み上げてゆく

 

軍で無いのは

矛盾?

 

なにを

どこまで

どうしたら

 

政権が考える矛盾が

消えてくれるのかは

わたしには

わからない

 

きっと

永遠に

わからない

 

説明してももらえない

恐怖の政権

 

平和

祈って

子ども

ちいさいひとたち

祈るにんげん

ひとりも

いるかな…

 

 

なめくじ来るかな…って

こわい

こわい…殺すのは

こわいんだ

 

雨が降り

上がって…くりかえし

毎年やってくる

なめくじ

怯えて

 

ひとつ

 

たった

ひとつきり

なんにもならないこと

ふらふらつなぐ

 

 

こころは

平和や

住むところや

見るもの

聞くもの

それらに

つなげられてしまうのは

 

よわいのかな…わからない

 

ましてや

いまは

孤絶

 

にんげんじゃないみたいいまで…

 

ごみ?

もう捨てたら…な

ぼろぼろのものしか無いから

この目に見るもの

すべてごみ?

それしか

見れていなくて

 

なにが好きかも

わからないというのか

もう遠いことになって…

 

必要は

買わない日々によって

はっきりと

知らされたんだけど

 

買ってもならないな…ってなる

ものは

いらない使えないものかも知れないけど

まだまだ山と積まれてある

 

おっかない?のかもなんだか

わからないまま

ひとつさえも

悩むのか…

くるしくて

整理もできなくなった

 

冷蔵庫が壊れてるのにな…

 

ごめんなさい

ごめんなさい

ごめんなさい…

 

ものにも

手を合わせて

謝る

 

たとえ

わたしのものじゃないとしても

 

 

責任

 

ここに

もうおねえちゃんのお家のここに

住まわせてもらっているわたしの

責任だろう…って

手を合わせていたら

 

泣けてくるんだ

ぶっ壊れていたって

泣くのは

こわいのは

まだ生きてるから

 

ただ生きていて

ごめんなさい…

おねえちゃんに独り言して

ただひとつ

それで

ふらふらに…

 

 

独り言にしか

言葉も無くて

 

狂ってくのは

にんげんらしいんじゃない…?

まだ

わたしだって

にんげんってことなんじゃない…?

 

おばあちゃんに

ずっと

ずうっと

ごめんなさいしてた今日

パパを産んで亡くなったおばあちゃんだ

 

育ててくれたおばあちゃんしか

知らなくて

 

でも

親戚のおばあちゃんたちに

聞いたおばあちゃんストーリーは

なんだか

男らしい?

好ましいものばかりだから

 

慕い

憧れ

尊敬している

 

 

いつかわたし

平和なこころと

男らしく?生きてたな…

 

見ていてくれたよねえ…って

ごめんなさいしていた

 

なめくじ

かたつむりみたい…って

そうおもえるような

強くて

平和な

こころ

あった

humorも

いつだって

あった

 

なめつむり?

なんて言って

笑ってたわたしのそばには…

 

パパ

ママ

おばあちゃん

おねえちゃん

みんないて

 

みんないっぱい面白いこと言って…

 

 

平和

って

 

どうしたら

かなうかな…おばあちゃんに

聞いた

 

祈らせてください

 

 

戦争が終わりますように

 

戦争が無くなりますように

 

世界が平和になりますように

 

 

 

果たして…

はっきりと

すべてを説明して…

 

 

無事に

殺されずに無事に

帰れた総理大臣に

祈る夜

殺されてしまった総理大臣

彼女のこころで

神?に

なってはいませんように

 

祈る

祈る

 

 

 

いま

無事に

 

倒れないで

転ばないで無事に

 

 

かならず

かならず

無事にいてください

 

お水飲んで

いっぱい食べて…なんでも食べて

無事に

 

 

火の元

かならず

気をつけてください

 

無事に…

祈らせてください

祈るきり…ごめんなさい

 

 

ごめんなさい

 

ごめんなさい

 

 

ごめんなさい

 

 

ありがとう

 

ありがとう

 

 

ありがとう

 

 

おやすみなさい