国民に
安心を
抱かせる言葉
どこ行ったかなあ?
ちゃんと食べられてるかな…
また痩せて
お顔がこわい…へんな心配だ
総理大臣を心配しているなんて
国民に
心配かけたり
推しだから
いじめるなと
熱狂された
総理大臣
そんなに痩せちゃって
どこに向かうんだ…心配してるひと
いっぱいいるんだろな
体調が
わるいけど
ラジオ聞いた
お顔も
ちらっと見た
こわくなってて…
テレビは視覚からも伝わる分
さらにおっかないぞとなった
目指す…
努める…
進める…
差し控える…
申し上げられません…
政治
言葉
要
国の
理想の姿
update
曖昧に
すぎる言葉
不安と痛みと
深呼吸…
南無阿弥陀佛
今日は
おでこがあちち…だけど
熱は測らないのだ…もう
そのかわり
おねえちゃんごめん!と独り言して
オイルヒーターつけさせてください
ごめんなさい
ありがとうと
お仏壇のまえ坐った
ありがとう…
ごめんなさい
ずっとつづいた長い
長すぎる長すぎる
この政権下の
女性初
だからじゃないけど
こわいお顔しないで
頼むから
君臨しないでくれよ…って
はらはら聞いたんだ
顔がこわすぎるよ…
おかしなところで
笑顔つくって
ばかにしたら
いけないんだよ
年が下でも
だれひとりも弟でない
舎弟じゃないんだから…
みんな
この国のひとらの
大切な声だもの
みんな
あなたも
先生じゃないか…
どんなに腹立っても
気に入らなくても
悔しくても
一国の長だよ
いまや
世界も
見て聞いてるよ
冷静に
と
手を合わせて
やっぱり
こわすぎ…と
ラジオにした
敵味方
喧嘩上等
なめんなよ…って
もう
やめなよ…って
はらはらしなくちゃいけないの?
なんでだろ
かなしいよ
情け無いよ
でも
男であれ女であれ
ずっと以前から
この党はこんなだったんだなあ
なんで議員になろうと?
と問われた新人の口から
よく聞いてた答え
あれって?
党是だったのか?と
おもいだされて…
そうだ
わかんなくてパパにも聞いたな
これなに言ってるの?と
パパの答えは
冗談じゃねえ!
本末転倒だ糞喰らえだ
おい!おまいさん
まったく逆だぞ!
パパの答えも
下卑てて
下品な答えと
やれやれ…となって呆れて
ちゃんと教えてよ…ちゃんと品よく…
って
よくいっしょに
ニュース見たな…パパにありがとうした
問われた新人さんたちは
胸張って答えてたんだ
わたしたちが法律をつくるのだから
だから議員を目指して
この度の選挙に勝ちました
身の引き締まるおもいです
自らの国を自らの手で守る覚悟無き国を
誰も助けてはくれません
これずっとくりかえしてるな
お気に入りかな…
それとも
迷走tariff manに
舐められてしまって
おどされてるのかな…
ミサイルだって
落っこちてから政府発表
ずっとこわい日本海側だ
こわいだろう…漁師さんも
大雪も
熊も
災害となってから
知事さんたちが
永田町詣でしなくちゃ
お金も出してもらえなくて
守ってもらえないんだもの
ミサイルもだけど
米軍基地の地元は
なんか落っことされても
伝言ゲームみたいに
のらくら…伝えてもらえないんだ
かなしみと怒りの記事は
いったい何度読んだかな…
おっかなくて
ヘリの音したら
空見てしまうんだ
あのへんてこなヘリコプター
あのおそろしいヘリコプターか?とか…
同盟
友好
なんだろな…パパ
ずっと
ずっと
こうだね…
南無阿弥陀佛
南無阿弥陀佛
南無阿弥陀佛
言葉
長い文は
若いひとわからないらしい
こわいらしい
読解力が
無くなったのだという
紙の本
読まなくなった弊害という
シネは
死ね
じゃないんだって
キモ
は
キモいじゃなくて
単に
キモだとか…
いま
流行ってる言葉たちみたいだなあ
いまや
みんな
もう長文読解は耐えられないから
対応してるのかな?
そうならば
煙に巻くならば
長く…戦略か
シーちゃんに独り言したら
かなしくて
ごめんなさいしか無くなった
ブレないも
ギア上げるも
みんな言ってるからと
つづいて言うのならば
響かない
逆効果だ
やめたらよいのになあ
なに伝えたい?
それとも
ばかにされてるかな
国民
わたしも
まだ
国民かな…支持者でも推しても無いなら
敵?
だけど
国民っていう
にんげんは
いったい
どこにいるのだろう?
一過性
流動的
言葉
ほんとうに
こわいことになった
知らされて
背中が痛くて
ただかなしかった
生きていてごめんなさいとなった
無価値の
食べるを
ゆるしてくださいと
食べた
総理は
重責だ
食べなくちゃだめだよ
って
げっそりして
すっかり人相変わった総理大臣
心配した…
倒れないでと
祈ってるなあ…ずっと
国民に
心配されて
いじめるなとか…
おかしなことになって
権力者となった
君臨した
あれは
いじめていないよ
総理大臣は
かならず
答えなくてならないんだよ
国会は
そういう場なんだよ
わたしさえおもったけど…
そう根気強くわたしたちは
伝えてゆかなくてはならない時代…と
政治経済の先生や識者研究者先生たち
おののいていたよ…パパ
わたしに
当てはめるならば
自分で自分を守れないひとは
誰にも助けてもらえないよ
かなあ…?と
ぐさりと
突き刺さった
ゆるしてくださいと
手を合わせた
だれも
にんげん
ひとり
かなえられること
ちいさい
助けてもらって
守ってもらって
倒れないで
食べて
国民の
安心
与野党一丸となって
わたしたちの声を
安心と
現実と
してください…
倒れないでください
手を合わせて
祈る夜
またなんにも
できない
ごめん…ごめんなさい
食べる資格無いにんげんだ
でも
食べなくちゃ
生きてゆけなくて
貪りだろうと
食べることは
有り難いんだ
食べる
は
生きる
で
食べられたならば
ただ有り難いんだ
元気
勇気
わいてくれないか…という
祈りで
希望なんだ…
おねえちゃん
ごめんなさい
ありがとう
ありがとう
ありがとう…と食べる
食べられた
五観の偈
かならず
おとなえしているよ
ありがとうと
南無阿弥陀佛と
おねえちゃん
いただきます
ありがとうと食べられたよ
ありがとう
ごめんなさい
生きています
生きてるきりも
生きて
有り難い
いまです…
何度も
何度も
手を合わせている夜
背中
痛い
心臓は不正脈つづく
選挙の投票に行ってからだ
大雪悪道が危険で
肝を冷やして全身冷や汗で
滝行みたいになって
這這の体で逃げるように帰りついたなあ
心臓
痛い…でも生きてる
それでうっかり死んじゃうひとだって
ひと冬に大勢いるんだもんね…パパ
小選挙区制やら…不平等ばっかりで
さらには
豪雪災害の選挙
意地悪か…と
かなしかった
必死に歩いた道に
いつもならば
何箇所と設置されていたはずの
候補者のポスター掲示板
ひとつも無かったんだ
驚いた
なにかひとつでも
この国に住んでいるにんげんが
安心してられることあるかなあ…
なにを
どうすれば?
なにから
どんなことを
どんな方法で
どうしたならば
自分の国を自分の手で守れるのか?
謎だ
国民の機運?って
なんだ
きっと
永遠に
詳細は
伝えてもらえないだろう
たとえ
改憲されてしまった後も…
平和
平和へ
祈る
祈らせてください
戦争が終わりますように
世界が平和になりますように
生きていて
ごめんなさいとなっても
生きていよう
なんにも
ひとつも
かなわなくて
にんげんじゃないみたいになって
身動きできないわたしも
生きていよう
生きていて
いま
祈ります
無事に
かならず
無事に
生きて
食べられたならば
希望
倒れないように
転んでいないように
怪我
火の元
気をつけてください
かならず
かならず
無事にいてください
祈ります
祈らせてください
ごめんなさい
ごめんなさい
ごめんなさい
ありがとう
ありがとう
ありがとう
おやすみなさい