恒常性
人体の能力
そこにも
根拠のない神秘性を植え付けられ
生存の限界に近いとおもわれる
ぎりぎりの食事のみ与えられ
過酷労働と過酷精神活動
強いられながら
絶えず監視され
心身ともに追い込まれ
虐めか虐待のようなものに…常に
さらされたならば…?
南無阿弥陀佛
南無阿弥陀佛
南無阿弥陀佛
隠蔽は
いつから
どんなことまで
わたっていたかなあ…って
ママに
お浄土のママに
独り言して横になってた
永平寺の
修行僧
自首を申し出たのを
被害者保護などという理由
こじつけて
阻止する曹洞宗と
明らかになった…かなしくて
おっかない
ホメオスタシスまで
信じられるこころもちしていたな
脚気にかならずなると笑った僧の
あのときまではだけど
まんまと騙されてたわたしは
ほんとう
ばか…とわかったのは書物で
何人かの名を成した僧らは
生存危機
現実にあった告白していた
医師に修行中止を余儀無くされてた
虐めならば
曹洞宗の尼僧堂の
長の尼僧さま
容認?
試練を乗り越えてこその
仏教の修行だと
そういう不条理は
世間一般どこにもあることだと断言
わたしは乗り越えていまがある
そういう含みの文言を
放って
蓮の花は泥に咲く
有り難い言葉に
締め括るんだけど
ばか言うな…って
仏教って
にんげんって
なんだよ…ってなった自分だったな…
トイレで
泣いた記憶ある…また
よみがえった
記憶
恐怖の記憶って
どんなに時間経過しても
消えてないと
知らされた
巨人の監督の事件
巨人
パパ愛した野球
パパ愛した球団
監督の
暴力?長女に立腹?
詳しくはわからないまま
うわ…おねえちゃん…ってなった
パパが
おねえちゃんには
あまりに厳しくて…それは長女だから
一等の子どもと
愛情と
家族もわたしも弟もきっと
わかってはいたけれども
ほんとうに激しくて
おそろしくなったこと
一度きりあった
ラジオに聞いた体罰の内容と
パパがおねえちゃんにしたこと
おんなじ…って
古い記憶にも
震えきて
泣いた
ばかだ…
落ちた…こわくて
ごめんって
パパはもう
お浄土
ごめんなさい
祈って
夜は
眠れない…
みんな
傷ついた
あの場にいた家族みんな
傷ついたから
それが
一等わかったのは
体罰に駆られた当人の
パパだから…
それきりで
それからは体罰は無かったけど
パパの
一等は
おねえちゃんで変わらず
パパの子どもおもいも変わらず
過保護親のまんま
わたしたちは育った
わたしたちは
その過保護下に
結束してみたり
譲歩してみたり
やっぱり
親のおかげで生きている
愛情とはわかる
などと
こころに
親をも分析して育っただろう
おねえちゃんは
こらえたのか…
かわいそうだった
わたしは
申し訳無くて泣くのが
なんでわたしが泣く?と
いたたまれず
隠れて
泣いた
あの監督とパパと
一致していたのは
お酒だ
酔っ払いのしたこと
子どもながらに
あきらめて同情してやっても
子どもの
よるべは
親
だから不安なんだ
お酒に
つぶれたり
凶暴な言動には
傷つくんだな…って
ずっと知らされたんだよ
パパは
よいひとなのに孤独だった
パパは
かわいそうと
あきらめていたかな
愛するパパだ
愛するママだ
変わらず…
お浄土に迎えられてからは
いよいよ
愛は
大きく深い
師僧のようにも祈ってくれているんだ…
そうして
生きてこられたのに…
絶望わたしの
絶望は
求めて生きたゆえにも
深いんだ…って知らされた
曹洞宗への疑念
お寺さんの暴言
欲や怒り憚るも無く吐く和尚さま
つくづくと寺とは信心とはなにかと
寺というものは開かれたもので無い
密室と知らされて
恐怖から
絶望した
符号するみたいに
恐怖みんなつながってしまって
あまりに重苦しいものとなるのを
悪わたしは
こらえきらなかった
あの和尚さまの
法事を
否定してしまうような
暗く絶望的おもい
ただふくらんだ
コロナ感染の恐怖に
死の危険おかしてまで…?とおもって
意義を見い出す要素ひとつも
まったく感じられなかった
恐怖した
それよりも
だれも
ひとりも
死んで欲しくなかったんだ
ごめんなさい…
罰当たりの
一等だ
わたし
われ独り悪
極めてしまったよ…ごめんなさい
手を合わせて
泣いた
こわくなった…また
動けない
起き上がれない
自分は
愚かだ
パパは部活は野球していた…
捕手で足腰も強くても
走るも速くて
きっと万能だったろう
巨人ファンだったから…
わたしも巨人を応援した
胸ぐら掴んで投げた?
身体は怪我していないようでも
みんな傷ついた…と
祈っていた
パパ
いまは
お浄土で
祈っているだろうな…
なんでわたしが傷つくんだ…って
幼いわたしは自分のよわさ責めた
おもうたびに泣けてきて
こわかった
ママは
永平寺が
すばらしいと
猛烈に感動していた…何度も聞いた
南無阿弥陀佛
南無阿弥陀佛
南無阿弥陀佛
起き上がれない…シーちゃん
ごめん…って
ぬいぐるみに謝った
手を合わせた
ママが
よい子よい子と
撫でて
心配?困ったのか…
ほんとうに猫とおもったのか…
わたしはぬいぐるみ自分では
数えるほどしか手に入れたことない
いつか手づくりの黒猫と黒猫のジジ
その二匹と
それからシーちゃんと…
それきり?
ママにプレゼントしたわんこも
二匹ぽっち
あとは
プレゼントぜんぶ
パパママおねえちゃんからの…
あの子たちは
もう無いなあ
南無阿弥陀佛
手を合わせて
合掌しても
起きられず
横になって
ただ
お念仏
お念仏しても
恐怖に取り込まれて
ごめんなさい
懺悔
お釈迦さま
阿弥陀さまに
ごめんなさいしている
おねえちゃんに
ごめんなさいしている
動いて
働いてくれている
すべてひとのおかげに生きて
動くもならない自分とは
恥ずかしい
情け無い
ごめんなさいして
ただ生きて
ごめんなさいしよう
お念仏
よわって
自分らしき?
そうとおもい込んだらしい自分?
無くしつづけるのが
よわいわたしだけど
お念仏きてくれた…ありがとうする
わたしの
生きるは
そうして終わるだろう…って
終われるように…
願う
そのとき
には…かならず
ありがとうと
手を合わせて…
南無阿弥陀佛
手放す
離れる
そこまでもゆかない…
いらないものとは自分
たとえ己れと
そうおもうとして
そのおもいと
あたえられた分を
生きることが
いのちの
おしまい
いのちを
支えつなぐものの
ひとつは
心
そうして
信
南無阿弥陀佛
パパママ
おしまいに
自ら
示してくれた
お寺
お墓
ゆけないけど…祈るよ
祈らせてください
巨人の勝利…ニュースに知って
ほっとした
楽天マーくんは立派だなあ…
巨人軍
野球愛で
団結して…祈る
こころ
ひとつに…
祈るきり無いいま
世界中の
暴力
暴力的政治家たち
祈る
日本
自民党
戦争に
向かう準備をしていませんように…
護衛艦の艦長というひとさえ
公に
ら抜き言葉を
堂々と話す時代か…
米兵は
沖縄で変わらずの犯罪して
こちらでは米軍基地にも
親しめというeventか
目的わからないけど
小さな子どもたちに
訓練風景を見せつけていたり…
大型犬に噛み付かせて
犬二匹ぶら下げて暴力的訓練
笑ってる米兵もいたり…
たとえプロテクター装着していたって
子ども
小さいひとは
みんな傷つくんだろうに
もしかしたら生涯
犬おっかなく
軍人おっかなく
傷ついたこころと
生きてゆくかも知れない
また逆に
暴力性が刺激されるかも…
それが目当て?
戦争に向かう準備?
逆情操教育にもならないじゃないか
暴力の最たるもの戦争に
熱狂している米国の軍だ
暴力だ…これは
小さくよわいものへの
虐待ではないか…って
手を合わせて見たニュースも
刻まれてしまうわたしの
よわさにも
祈っていた
わびた
パパママに
おねえちゃんに
わびた
祈らせてください
戦争が終わりますように
戦争が無くなりますように
世界が平和になりますように
世界が
平和になりますように
神道国家
国民に強いて
天皇を
神と崇め
戦争に向かった日本
反省してくださる天皇陛下
いまだに
口封じまでしている自民党
おっかない
この一強が暴走しないように
病んでゆくとわかっても
ニュースを知らなくては…
歯止め
きかないまま…とは
けっして
ならないように…祈る夜
祈るきり
いまきり
ごめんなさい
にんげんであるように…わたし
まだ
ひとの
こころ
具えられてありますように
哀れな自分のいのちにも
ごめんなさいと
手を合わせた
平和
祈る
日本は
戦争しない国
祈る
ひとみな
よきひと
よきひとと
にんげんに生まれてきた…
祈る夜
無事
祈らせてください…祈るきり
ごめんなさい
転倒
怪我
気温差にも
気をつけて
お水いっぱい飲んで
いっぱい食べられて
無事にいてください
火の元は
かならず気をつけてください
かならず
かならず
無事にいてください
よわいうえ
よわって
申し訳ありません…ごめんなさい
祈るを
祈るきりを
ゆるしてください
ごめんなさい
ごめんなさい
ごめんなさい
ありがとう
ありがとう
ありがとう
おやすみなさい